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日本が社会主義の国になったら、どうなりますか?資本主義の欠点として、貧富の差があるので、金持ちからも金を取り上げて、社会主義にしたらどうなるのか。

A 回答 (8件)

中国、キューバの様に成るかも知れません。

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両性の合意に基づく結婚(敗戦憲法)を、皇族に従わせようと押し付け、象徴なのだからと結婚を承認するよう強要する嫉妬深い人達(憲法を正義に皇族を自分達と平等の位置まで落とそうとしている者)が、許せません。


共産主義、社会主義は嫉妬を根源とする暴力だと思います。
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社会主義にも貧富の差はあります。


社会主義にすれば、海外資本は撤退し、
海外からの投資は期待できなくなります。
資本が無ければ、継続した経済発展は望めません。
社会主義になれば、
生産手段の国営化、企業の国営化、受給、価格、完全統制経済は不可避。
当然の帰結として、個人の自由の制限も不可避です。
一党独裁で、思想統制。
民意は圧殺されます。
官憲の意のままの恐怖社会が待っています。
どうなるか?自分でも研究してみましょう。
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社会主義を反対している人は「社会主義が失敗した」と言っていますが、社会主義を標榜した国が、経済的に行き詰っただけで、実際の社会主義理論からすれば、社会主義を標榜した国が、マルクス等が主張した社会主義の国でなかったことに気付いていません。

社会主義になれば「自由がっ束縛され粛清される」なんてことを平気で言います。そして、大企業のおこぼれをもらい喜んでいます。マルクスは「上部構造(芸術などを含みます)」が「下部構造」によって規定されると言い、また「充分に資本主義が発達すると社会変革が起こる」としています。弾圧ではなく自然と革命が起こり、その結果新しい国家制度になると言っているのです。社会主義を標榜した国が「充分に資本主義が発達した国でない」ことは確実です。そこでの社会主義は「欠陥」が出ます。小学生に「プロ野球」のトレーニングを課したようなもので、「野球肘」の問題が出たのと同じです。
さて、日本を社会主義にするには2つの問題点があります、民間企業の資本をどう国有化するか」ということと「金持ちからどのように資産を取り上げるか」です。マルクス等は「革命」を主張しましたが、それ以前の社会主義者は(俗に空想社会主義と言われています)資本家と労働者の共存の道を主張しています。その一つが「税金」システムの大幅な改革で「北欧諸国」が行っている福祉国家と言われるものです。この政策に移行することは、さほど無理ではないので、日本もそうした制度になればよいと思います。いわゆる「静かな革命」が起こ会うことに期待しています。
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権力でも何でも切ることの出来る包丁が開発をされた頃、隣の奥さんが包丁の使い方を誤って指を切ってしまったため、それらの事実に見合う都合のいい情報のみを反対派の人達が拾い集めてきて、だから包丁は危険なものなのだ、決して大衆に普及をさせてはならない、と言い、そしてそれらを使うことを調理師のみの特権としてしまいました、、、。

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この回答へのお礼

あなたに会えてよかった

抽象的な表現で、少し分かりづらいです...。もう少し、噛み砕いて頂けませんか?

お礼日時:2020/11/29 18:27

日本が社会主義の国になったら、どうなりますか?


  ↑
現実の社会主義国家がどういう国だったか
を見れば判るのでは。
自由が奪われ、逆らえば粛正されます。
社会主義国家が産んだのは、貧困と独裁と
自国民の大虐殺でした。

日本共産党を見ても判ります。
常に全員一致です。
つまり、異論反論の存在は許されません。
志位委員長なんてのは、20年も党首を
やっています。



資本主義の欠点として、貧富の差があるので、
金持ちからも金を取り上げて、社会主義にしたらどうなるのか。
  ↑
実際の社会主義をみれば判るでしょう。

庶民は皆貧困にあえぎます。
赤い貴族と言われる、特権階級だけが
美味しい思いをします。

社会主義にしても、貧富の差は縮まり
ません。
事実、改革開放前の中国ですら、格差は
資本主義国の日本よりも大きかったのです。
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社会主義国家は、崩壊した国ばかりなのが現実。

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日本は企業を年功序列化した家族化と賃金の平準化によって、日本型の企業主導の社会主義の優等生として、高度経済成長時代の一億総中流時代を経て、バブル社会の繁栄を実現した。



しかしバブルが弾け、金融恐慌を経て円高が急速に進行すると、企業の海外避難が相次ぎ、景気が一気に冷え込んだ。
ここで小泉純一郎・竹中平蔵コンビの、米国型グローバリズム導入による米国型弱肉強食システムによる日本型企業経営の否定推進、つまり就職斡旋の自由化による社員の非正規雇用が進み、格差社会への窓が大きく開くことになった。

結局、小泉・竹中路線は、経済を立て直すことが出来ずに格差だけを増長させ、安倍政権のアベノミクスによる円安誘導でようやく海外との競争力が回復し、海外に逃げた企業も一部が戻ってきた。そして同一労働同一賃金を志向することで、格差もなくす方向には来ているが、まだまだ道は遠い。

金持ちから金を取り上げても、故サッチャー英国首相が言ったように「金持ちからお金を取り上げて貧乏人に配っても、貧乏人がふえるだけ」という言葉も真実だ。
今の少子高齢化社会にあっては、昔のような日本型の社会主義を復活させても一億総中流時代に戻ることは不可能だ。

今はまだ過去の貯金が莫大に残っている。そのために国際金融収支も莫大な利益となって国内に還流している。
基本的には、過去の遺産を有効活用しつつ、昔ながらの生産性を犠牲にしても雇用を守る分野と、技術革新等に基づく高収益産業化する分野を並行して管理・調整することで、雇用と賃金の下支えをしつつ、国内総生産の成長力を強化していくことになるだろう。

竹中平蔵氏は、再び菅内閣のサポーター役に就任した。個人的には彼の印象は非常に悪い。今度は菅内閣のかじ取りを妙な方向に捻じ曲げないように頑張ってほしい。
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