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真珠湾攻撃はアメリカは自前に知っていたって単なる陰謀論ですよね?
日本軍は通信部隊だけ瀬戸内海に残して出撃してるので相手はいつ攻撃するかまたは真珠湾を攻撃するかは分からないですよね?それに日本軍は最後まで決まらずギリギリで決断したみたいですし。

gooドクター

A 回答 (6件)

攻撃の具体的時期までは分からなかったでしょうが、近いうちに来るであろうことは予期していたと思いますね。

というか、参戦したくて仕方なかったので、「早く来ないかなぁ」と思っていたんじゃないでしょうか。あと直前にレーダーに映った画像を「味方編隊だろー構わん」と勘違いしたり、特殊潜航艇を見つけかかったりといくつか予兆はありましたが、それは現場の担当者が油断と思い込みで見逃したというのがありますよね。あれで気が付けば、直前ですが攻撃してくるのが分かった可能性はあります。
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この回答へのお礼

アメリカは日本との戦争を避けてましたよ?

お礼日時:2020/12/03 07:44

ルーズベルトはどうしても第二次世界大戦に参戦したくてたまらず、米国民の厭戦気分を何とか方向転換させたかった。

 丁度その時具合が良いことに、日本帝国海軍がハワイを急襲して米国民は一挙に参戦支持になってしまった。 と言う史実をベースに、ルーズベルトの陰謀説が出来たわけですが、それが事実か否かを知る人は皆すべて鬼籍に入っています。 第二次世界大戦のような歴史的大事件には、いろいろ大きな謎が付きまとっています。 例えば、アメリカに駐在経験もあり、アメリカの実力を非常によく知る、山本五十六が、陸軍が計画した日本とドイツによるソ連挟み撃ち作戦や、南進して資源を確保しながら西進し、独軍とイランで合流するという非常に有効かつ米軍と直接ぶつかることが無い計画をすべて退けて、無謀な対米開戦を強行したのか? と言うことも、非常に大きな謎です。 また山本五十六は、「1年2年は米国相手に暴れて見せるが、それ以降は分からないゆえ、日本が優勢な時に日本に有利な講和に持ち込むべき」と言うおかしな発言もしたと伝えられています。 前述通り、米国をよく知る五十六が、日本にやられたままで、日本に有利な講和に応じるような、米国がお人よしの国だと考えていたとはとても信じられません。 ここにまた陰謀説が出てきます。 開戦やむなしと言う軍部と世論を抑えきれないと思った五十六は、敗戦革命論者の近衛文麿らと組んで、日本を早期敗戦に導き、徹底的な国の崩壊を避けようとしたというものです。 これについて、映画「アルキメデスの大戦」では、早期終戦を望んだのは五十六ではなく、五十六と対峙した人物だという設定にしています。 五十六は海軍の巨艦至上主義を排除しようとして、大和の建造を強力に推し進めた造船中将たちと対峙したが、実はその造船中将は日本そのものを意味する大和と名付けた巨大戦艦を米軍に沈めさせることで、日本人を一挙に厭戦気分にして、終戦に持っていこうと考えていたというものでした。 日本では戦争を研究する人はほとんどいないでしょうが、何故日本はあんな無謀でとんでもない戦争を始めて、国民に塗炭の苦しみを与えたのか、だれがどんな方針を出して、どんな役割を担ったのか、是非徹底的に研究してもらいたいものです。
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この回答へのお礼

後になってから言い出すと全て陰謀論なんですよ。そもそも日本はアメリカに勝てると思って戦争してるので。日露戦争も勝算あるから戦争してるのです。日本人は計算高くてズルい民族なので無理な戦いはしてないですよ。多くの犠牲を払ってるのはそれだけ大きな戦争だからであって他国の戦争を見ると小さな目的の無い戦争で多くの犠牲者が出ています。全て物事が上手く行かないから計画通りに行かなかった事を陰謀論で片付けてると思いますね。もし日本が勝てば戦略的に正しかったとなる訳ですから。

お礼日時:2020/11/29 13:37

No1です、お礼をありがとう。



日露同盟なんて無いですよ。
(日英同盟のこと?)

当時日本は、日ソ不可侵条約は締結していて
互いに攻撃しないとの約束は取り付けて
後方の憂いは排除していましたが
それはもともと、
日独伊ソの4国による対英米仏包囲網への対抗策です。
真珠湾攻撃の布石ではありません。


南雲艦隊と連動して真珠湾に潜入攻撃しようとした
甲標的という小さい潜水艦が、
確かに米駆逐艦の攻撃を受けていましたが
あまりにも小さい潜水艦で、常識的な撃沈成果が確認できず
またこの駆逐艦艦長が新米であったので
「誤認だろう」って事になったようです。

真珠湾攻撃を知っていた、の陰謀論への反論ですが
いろいろあります。
一番良いのは先の回答に書いた「飛行場の航空機」。
普通、空襲を警戒する場合には分散して隠します。
ところが当時の真珠湾では
一番見えやすい位置に堂々と集中して駐機してた。

真珠湾をだまし討ちした、として陰謀するなら
攻撃さえ受ければよく、
わざわざ敵に全滅させられるような駐機などするはずがありません。

また、真珠湾攻撃の前に空母を退避させた、との話も有名ですが
これも違います。
米海軍では空母を「航空機運搬船」としていて
それが現在の米軍名称でも残っています。
当時は名前そのままで、
日本軍のように「直接戦闘に加担させる移動基地」としての認識は
なかったんです。
なので、
日米のにらみ合いが続く中、
ハワイより手前にあるミッドウエー島などに
警戒用の飛行機を運搬させれるために出動させていた。

米軍が空母を「移動基地」として戦略的に使う事を理解したのは
真珠湾で南雲部隊に徹底的にやられてから、というのは
あまりにも有名な話なんですけど、知らないのですか?

以降、米軍は攻撃空母の建造を急ピッチで進め、
戦争中後半に大活躍します。
日本が負けたのは、
日本が空母の有用性を米国に教えたから、
だとさえ言われています。
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この回答へのお礼

第四次日露協約

 1916年(大正5年)7月に調印。第一次世界大戦中の更新であり、日露の関係強化とそれまで相互に承認した中国での権益を守るため、相互に軍事援助を行うという秘密相互援助条約とした。

軍事同盟にまで深化したのでこの段階で日露同盟と言う場合もある。

日本はアメリカの満州進出を避ける為に結んだのもあると思います。

それから日ソ不可侵条約ではなくて日ソ中立条約ですよ。

お礼日時:2020/11/29 12:28

日本の無線などはアメリカではすべて解読されていました



ときには、アメリカ側の人から「最近私の名前が変わったね」と無線が解読されていたという話も残っています

日本軍は石油がないので、アメリカまではたどり着けないだろうということで、ハワイというのもちゃんと想定に入っていました

先に日本軍が攻撃してくる必要があったのです
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この回答へのお礼

本土攻撃してますしクリスマスの日は人道的な立場として禁止してますしね。

お礼日時:2020/11/29 11:21

これは私見ですが太平洋戦争に関する書物や映像(映画、アニメ)等を見て総合的に判断(想像)すると戦争はアメリカの仕掛けだと思います。


(理由)太平洋戦争開戦時アメリカは「マジック」と言われる暗号解読機を使っている。ハワイ真珠湾には機動部隊(空母)が居なかった。
つまり帝国海軍機動艦隊と司令艦隊(本隊)との暗号無電を事前にキャッチして機動部隊(空母)を避難させたと考えます。だから後半の大逆転に繋がった❗時は帝国海軍戦艦大和を代表する大艦巨砲による艦隊決戦から空母を中心とする機動部隊による航空決戦に移行した。アメリカ軍上層部は暗号解読と航空優勢により日本海軍に致命的打撃を与え離れ小島に滑走路建設大型爆撃機による本土空襲と言うシナリオを描いていたんだと思います。
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この回答へのお礼

映画、アニメって( ゚ェ゚)

お礼日時:2020/11/29 11:20

真珠湾攻撃の作戦自体は事前に入念に計画されていたから


あそこまでの戦果になった。
「やるか」「やらないか」の判断だけが
ギリギリまで決まらなかった。

米国の暗号解読技術は今も昔も世界最高で
当時も日本の外交通信は筒抜けだった。
だから、
日本が戦争を仕掛けるぞ、というのは
宣戦布告よりもだいぶ前にわかっていた。

でも、帝国軍は外務省とは違う暗号を使っていたし
そもそも南雲機動部隊(真珠湾攻撃艦隊)は無線封鎖していて
所在はまったくわからなかった。
主力である連合艦隊本体(通信隊じゃなく主力部隊ね)は
瀬戸内海でブラブラしていて、
どこを狙って来るかわからなかったのが米国の実態。

石油を確保するためにインドネシアに侵攻するのは予測でき
そのために通り道のフィリピンを攻撃するのも予測できたから
最初はフィリピンだろうと思っていた。
(事実、最初の日本軍攻撃は真珠湾ではなくフィリピンです)

それでもと思い、レーダ設置し
長距離を偵察できるB17爆撃機を本土からハワイに呼んだ。
小規模の攻撃を警戒してね。
また、ハワイにたくさん住んでいる日系人のテロを警戒し
警備しやすいように飛行場の真ん中に飛行機を集めて警戒していた。
その時に、南雲部隊が奇襲。
空を覆い尽くすような数の航空機が爆弾をばら撒いてきた。

来るかも知れないとして、いろいろ準備していたのは事実だけど
それは「念のため」くらいの準備。
6隻の空母からなる当時世界最強の攻撃部隊が
集中的に襲って来るなんて思ってもいなかった。
だから、あんなメチャクチャに一方的にやられた。

米国って結構卑怯で、
最初の一発は相手に殴らせてから仕掛けるのが常套です。
ベトナム戦争時のベトナムもそういうことを知ってたいので
相当に注意を払ってた。
でも米国はトンキン湾事件をデッチ上げたりしてきた。
そういうのもあって
真珠湾に関する「陰謀論」があるのですけど、
確かに最初の一発は日本にやらせるつもりだったけど
まさか真珠湾が、
しかもあんな一方的に「戦艦全滅」って事に
なるとは思ってなかった。

陰謀論は当たりでもあり、間違ってもいます。
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この回答へのお礼

んー日本も日露戦争の後、アメリカを警戒して日露同盟みたいなのを結んでますし日本もアメリカの攻撃に備えて色々作戦を練ってましたよ?それに真珠湾攻撃する前にアメリカ軍によって潜水艦を攻撃されてますし。

お礼日時:2020/11/29 11:23

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