はじめまして。現在、独学で鉄(鋼)について勉強中の学生です。
現在の工業製品としての鋼は、目的に応じて炭素量を変えて(炭素鋼)実用に共し、これだけではなお不十分のときは、焼入れというような熱処理によって、より強くより硬くすることができるし、焼なましによって軟化させることもできる。そして、これでもなお用途に副わないときは、炭素鋼の中にさらに第3元素として、Ni , Cr , Mo , Co , Si , Mn , P , S ,etc. . .の元素を1から数種類添加して目的の性質に合うように調製する。・・・ということまでわかったのですが、ここでいう第3元素はそれぞれどのように鋼の調製に役割・影響を果たしているのかがわからないのです。C(炭素)は鋼の硬さの調製を果たす。ほかの元素はいったいどのような働きをするものなのか、ある元素は靱性についてか、焼入れ性についてか・・・(-_-;)
また、現在の鋼の強化法として上述した以外の方法があれば、ご存じの方いらっしゃいましたら含めてどうかお教え下さい。

A 回答 (2件)

検索してみたら下のHPを見つけました。

参考になればいいですが。

参考URL:http://www.tobu.or.jp/gjtit.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さっそく【お気に入り】へ追加させていただきました。(^^)私の質問に対する回答が見事に書いてありました。

お礼日時:2001/08/19 18:37

一般に.第3成分はりゅうかいに集まり.りゅうかい面の機能を変化させます。


りゅうかいの書いてある本に書いてありませんか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「りゅうかい」というのは粒界のことですよね。ミクロな視点からも調べることにします。図書館にでも行ってきます。(^^)

お礼日時:2001/08/19 18:26

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