過去に沢山の質問があり参考になりましたが、実際の取引で疑問があります
ので質問します。
 申告分離で売買した取引で収益が出ているものは26%の税金が引かれると
考えていましたが差し引かれていません。これは、どうしてなんでしょうか?
取引経緯は以下の通りです。また、証券会社を手数料の安い会社に変えている
ところですが変えた場合に取り扱いが変わりますか?

 昨年から株の取引を始め、今年の1月に取得価格の3割近く迄下がった銘柄が
5割近くまで戻したチャンスに損切りして売りました。勿論、申告分離です。

 今週値上がりした別の銘柄を利益確定で売りました。この際も申告分離にした
のですが、売買報告書を受け取ると譲渡税の欄がブランクになっていて税金が
引かれていません。

質問を整理すると、
1.申告分離で売却した場合、証券会社で名寄せされ合計の売買益で税金が
  源泉徴収されるのでしょうか?それとも、損益に関係なく申告時に税金
  の支払いをするのでしょうか?
2.上の質問で証券会社(口座単位とか)で名寄せされて源泉徴収されるとす
  ると、当然利益だけ上げている証券会社では、26%が源泉徴収される
  と言うことですね!(念の為の確認)
3.株式の譲渡課税は給与所得と分離されて課税されると本で読みましたが、
  年間20万円までであれば申告の必要がないと、過去の回答にありました。
  20万円と言うのは、雑所得の非課税のことだと思いますが、株の譲渡益も
  この中に入ると言うことでしょうか?
  (外貨の為替益は雑所得扱いだと記憶していますが株は記憶にないので)

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A 回答 (2件)

1.2.について


申告分離は、年間の取引(申告分離扱いとしたもの)の総損益を自分で
計算して、利益が出ていれば確定申告するものです。その税率が26%
です。「自分で計算する」ので証券会社は名寄せする必要がありません。

税が天引きされる方式は「源泉分離課税」といいます。売却ごとにどちらの
方法を選ぶか決めることができます。一度選択したものは後から変えること
はできません。源泉分離課税では売却額の約1%が取引ごとに税金として
自動的に差し引かれます。こちらは「取引ごと」なのでやはり名寄せは必要
ありません。


3.について
給与所得者の場合、給与、賞与以外の所得合計(分離課税のもの、退職金
は除く)が年間20万円以下の人は一般に確定申告の必要はありません
(他の理由で必要になる場合は除きます)。譲渡所得も、雑所得も合計
して判断します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうも総合課税と混同していたようで26%が差し引かれると思ってました。
それから、必ず申告が必要だと思ってましから雑所得扱いは助かります。
損失は取り戻せそうもないので(^^;;

お礼日時:2001/08/18 19:05

申告分離って、自分で申告sるから申告分離です。


ですから、証券会社で源泉はしませんよ。

源泉されるのは、源泉分離課税。売却額の5%が源泉控除されます。

3の回答は不明です。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
源泉分離課税の税額は売却額の1.05%です。

お礼日時:2001/08/18 18:13

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