現在発光生物の光に関する面白い研究やこぼれ話、エピソードを探しています。この質問自体がすごく抽象的すぎて恐縮なのですが、発光生物の光というと少し私たちの生活とは少し縁遠い気がします。事実ホタルなどは住む場所を追われ普段の生活圏内ではめっきり目にする事も少なくなりました。しかも、発光生物とは言っても所詮生物が発する光。私たちの身の回りにある電球などの光に比べればとてもはかない光でしかありません。つまり、人工の光に負けてしまうのです。彼らがそれでコミュニケーションを行う為には真っ暗な場所が必要でなければならないからです。そのような場所もまた私たちの周りからどんどん少なくなっている現在、その存在はもはや図鑑やテレビの中だけの半ば特別な存在とおもえてなりません。そこで、彼らの存在が身近に感じるような話を探しています。光の研究、ふれあい、雑学どんなささいな事でも結構です。お知恵を拝借できると助かります。

A 回答 (4件)

新聞で見たのですが、福岡のおじさんの子供のころのはなしで、


蛍の群れの中を平泳ぎするように掻き分けて進んだことや
蛍を太いねぎの中に入れて遊んだという話がありました。
情景を想像して感動した覚えがあります。
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子供向けならば


四国のたしか小学校の先生が書いたノンフェクションの「蛍の歌」
生化学発光の理論は.日本化学会のサイトで化学と教育か化学と工業の内容を検索して下さい。10年ぐらいの間に少なくとも1回は掲載されています(両誌とも高校生が学割で購入できる雑誌ですから.けして難しい内容ではないでしょう)。
参考文献の学術誌から.情報が入りますから.化学に関するある程度の知識があっても読んで損はないでしょう。

多少専門的になっても良いのであれば.医学関係で神経伝達物質の研究を見るとおもしろいでしょう。これは.神経伝達があると該当シナプスが発光するという話しです。ただ.一般向け総説がなく.いきなり専門家向けを読むことになります。
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アドバイスというか、コメントというか、少しだけ書きます。



確かに、ほたるなどの光はとても儚いものではあります。
しかし、エネルギーを光へと変換する効率においては、人類が持っている
どんな手段よりも高効率であると聞いたことがあります。

あんな儚い光ですら、人間には実現不可能なんです。
そう考えると、すごくないですか?
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過去に同じような質問があります。


参考URLを見て下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=90696
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