【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

なぜ下痢は菌やウイルスを排出させる大事な生理現象なのに下痢止めの薬が市販されているのですか?下痢を止めてしまうと菌やウイルスの排出を妨げてしまうのでかえって危険だと思うのですが。

A 回答 (7件)

質問者さんは完全に誤解をしています。

 下痢は、菌やウイルスを排出させる生理現象とは限りません。 下痢にはいろいろな原因がありますが、特に菌やウィルスが原因の下痢は市販薬では治らず、医者に診てもらう必要があります。 市販薬で止められる下痢は、ストレス、ダイエット、暴飲暴食、食べ物や牛乳などのアレルギー、アルコール摂取などが原因の下痢です。
    • good
    • 1

下痢が止まらない人が使うために売ってるんじゃないのですかー

    • good
    • 0

菌やウイルスだけでなく、有用で必要な菌も排出させてしまうからです


腸内細菌の9割は大切な菌
    • good
    • 0

質問者様の考えは正しいかと。



下痢事態は軽いものは2~3時間で治る物が多く体内の悪影響を及ぼしている菌やウイルスを減らせば体調が治るのに阻害する下痢止めは逆に悪影響になる可能性があります。
    • good
    • 0

No1さんのおっしゃるとおり、下痢止めの薬は排便を調整するものです。


それともうひとつ加えれば体の苦痛を和らげるということもありますよ。

風邪などで熱がでた場合、解熱剤を服用します。でも本当は免疫が細菌と闘うためには高熱の方が効率が良いのですよ。解熱剤を服用するのは免疫機構からいえば本末転倒です。

でも高熱だと人は苦痛を感じますので解熱剤を服用しますよね。それと同じ事でもあります。
    • good
    • 1

体調をコントロールして体力や水分を不要に奪わないようにするため。



そもそも、下痢や発熱による体の防衛反応ってのは反射的に起きるものなので、それ自体がプラスに働くタイミングもあれば、逆に働きすぎて無駄に体力を消耗したり体力回復のための睡眠や食欲などを奪って悪影響がある場合もあるしね。

ウイルスや細菌が活発に動いてる時に一部のウイルスを下痢で出したってそれを圧倒的に上回る勢いで細菌やウイルスが増殖してたら焼け石に水だから大したメリットは期待できない。それなら、そもそもの増殖を薬で止めてやるのと同時に、体力回復を測るためにその生理現象自体を自分でコントロールしてやった方が病気が早く治ることもありますよ。

何かに対する応答による生理現象が全てメリットがあるわけでもありません。アレルギーなんかはそのわかりやすい例で、過剰反応が病的になるとそういうふうに目立った話になるだけで、発熱や下痢頭痛なども結局は程度によっては悪質になることもある。
    • good
    • 1

適切な場所で排出できるように、下痢止めの薬はその調節をするだけのものです。

排出を妨げるのが目的ではありません。
    • good
    • 2

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング