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よく、車のエアコンをつけるとバッテリーに負担がかかるので、特に夏場は注意する必要があると言われます。
これは、おそらくエアコンのコンプレッサーの電磁クラッチをつなぐのに電力を必要とするためだと思います。
であるならば、電磁クラッチをつないでいる間常時電流を流すのではなく、ON、OFFを切り替える時だけ電流を流すような機能(フリップ-フロップ)を持つ電磁クラッチにすればバッテリーにかかる負担が大幅に軽減できるのでは思うのですが、どうなのでしょうか?

A 回答 (5件)

エアコンで最も電気を食うのは、ブロワ(送風機)です。

電磁クラッチの電流は、ブロワの消費電力から見たら誤差内程度です。

>よく、車のエアコンをつけるとバッテリーに負担がかかるので、

 エアコンをつけても、バッテリの負荷はヒーターONと殆ど変わりません。
 エアコンをつけると、回転抵抗が大きいコンプレッサを回さなければならないので燃費が悪くなるだけであり、バッテリは関係ありません。

 尚・・・コンプレッサの電磁クラッチは、

※ブロワOFFの時は切れています。

※また、上り坂や急加速の様な高負荷の状況では、電磁クラッチが自動的に切れます。
 『エアコンをつけていると加速が悪くなる』というのは、低回転でゆっくり加速する場合のみです。全開加速する場合は、コンプレッサは駆動されていません。(エアコンONで常に加速が悪くなるという話は、『そんな気がする』だけです。)

※故に・・・エアコンがONでも①ずっと上り坂 ②峠を『攻める』様な、急加速・急減速を続ける走行・・・などでは、燃費は殆ど変わりません。
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暖房はエンジンの発熱を送風でそのまま車内に送り込むだけなので、燃費に影響しません。


 冷房は送風だけでは涼しくありません。ACボタンを押しコンプレッサーを動かすと冷えてきます。このコンプレッサーを動かす時に電力を使い燃費が悪くなります。
 冬場の雨の日は、暖房+ACボタン押しで除湿されてガラスのくもりが取れます。でも燃費悪くなります。
 要するに、ガスを圧縮させる時に電力が必要で燃費が悪くなるので、冬場はなるべくACを使わなければバッテリーに負担がかからないと言う事です。
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この回答へのお礼

「コンプレッサーを動かす時に電力を使い」とありますが、コンプレッサーを回すのはエンジンの動力で行っているのではないでしょうか?

お礼日時:2020/12/04 22:49

>車のエアコンをつけるとバッテリーに負担がかかるので



これは、バッテリーを売りたい人(会社?)が言い始めた大嘘。
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この回答へのお礼

質問の前提自体が間違っていたということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/04 22:50

オルタネータの発電量に比べればエアコンの電磁クラッチの消費電力なんて大したことないので違う原因だと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/04 22:50

ハイブリッド車ならよくわかるのですが、上り坂はバッテリーのチャージが出来ません。



その状態でエアコンをオンにしていると、坂が上りにくくなります。

なので、上り坂のほんの数分間エアコンオフもしくは送風に切り替えることで、負担は回避出来ます。

平坦な道路では、エンジンがかかっている停止(アイドリング)の回数が多いほどバッテリーがチャージされますので、エアコンの時期は期間限定でアイドリングストップをオフを意識されるのが良いでしょう。

難しい事をお考えになられなくても、大丈夫そうです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/04 22:50

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