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企業を検索していたらPERでーーーとなっていましたがどうゆう意味ですか?ご存じの方は宜しくお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

PERは株価収益率(Price Earnings Ratio)のこと。



既に訂正的に書かれているようにファンダメンタルズ指標。

つまり、株価が一株利益の何倍まで買われているかということ。

一株利益が100円で株価が1,000円ならPERは10倍。
一株利益が100円で株価が2,000円ならPERは20倍。

なんか10倍の方がお得なようにも思えますが、そうとも言い切れない。
10倍の企業は、今後の成長性は低いと思われているのかもしれない。
一方、20倍の方は高い成長性が期待できるのかも。

業種によってもPERの水準は異なり、市場全体の雰囲気によっても異なります。

一株利益というのは年間でのものです。

で、これには予想PERと実績PERがあります。 実績PERは決算発表で既に確定した企業の業績で計算されたもの。つまり、過去、これまでのこと。
予想PERは来期の業績予想を元に計算します。つまり、現在進行系を含む未来のこと。これは一般に会社予想の数字をもとに計算されることが多いです。

株価は将来のことを織り込みに行きますので、どちらかというと後者の予想PERが重視されるかな。

シンプルですが、わりと奥が深い指標かもしれません。
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PERがテクニカル指標?挙句EPSやPBRもテクニカル?


チョッパリが回答すんなカス

PERは、「現在の株価が、1株当たりの利益の何倍まで買われているか」を表すファンダメンタル指標です
例えば、EPS(1株当たり利益)が10円の株の株価が1,000円だとPERは100倍になります
言い換えれば、その会社は1株につき10円しか儲けてないのに1,000円出さないと買えないのです
逆に、1株で100円儲けてるけど株価が1,000円だとちょっとお得に感じませんか?
但し、PERは単純に高いから割高・低いから割安感というわけでもありません
割高な株は割高な理由が、割安な株は然るに割安な理由があるからです
それに、PERは株価に左右されますから、ある日ある時点のPERは、5年10年と保有する前提であるなら参考程度にしかなりません
但し、相場全体が弱気・強気になっている時に個別に銘柄をみた時に「どうしてこの銘柄は業績が良い・悪いのにこのPERなのかな?」という判断材料にはなり得ます
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PERはPERは株価収益率(Price Earnings Ratio)と言いまして、当該企業の利益と株価の相関により、割安性を表す一つのテクニカル指標ですね。


PERが低いと一般的に割安となります。
PER平均は15倍付近で、10倍~19倍程度までが買い推奨とされますが、これは一つの指数であり、必ずしも正しい判断材料となる場合ばかりではありません。
EPSやPBRなどもテクニカル指標となります。
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