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飛行機の操縦席にはドリンクホルダーがあり、パイロットは乗務中(離陸、着陸などの忙しいタイミング以外で)コーヒーなどを飲んだりすることがあるようです。
新幹線を含めた電車の運転席にこうした設備がないのはなぜでしょうか?
運転士も水分補給など、体調維持に乗務中にドリンクが飲める環境も必要だと思います。

A 回答 (7件)

大型航空機は制服のパイロットがいるから、機長や副操縦士が交代でトイレに行くことができます。

また、巡行中はオートパイロットになるので、監視だけです。でも、戦闘機などの場合はトイレに行けないので、オムツをしています。

鉄道の場合、基本運転士や機関士は単独乗務で、運転中、トイレに行くことはできません。ただ、それでも非常事態はあり、そのために、運転士や機関士のかばんには簡易トイレが入っており、小用には対応できます。また、停車駅のトイレに駆け込むこともあります(遅れが出れば処分対象になる場合があります)。なお、鉄道の乗務は2-3時間で交代しますから、健康上の問題はありません。

高速バスは二人乗務で二時間の休憩ごとに交代することが多いです。非番の乗務員は座席や床下の仮眠所で休憩します。

そういうことで、鉄道の乗務員は数時間ですから乗務中に水分は取りません、タクシーの乗務員、野球の審判も同様で、おしっこを我慢する職業って結構ありますよ。
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こんばんは、電車運転士をしております。



実際のところ、ドリンクホルダーがあったとしても使わないですし、乗務員室内で飲み食いはしないですね。

【理由】
⚪会社によって違いますし、運転士車掌で違いますが、運転士の場合、長くても3時間程度で交代する。
⚪旅客から仕切り窓越しで見られている。
⚪運転操作は完全な自動ではない。コップ片手にコーヒータイムをエンジョイするような環境じゃない。
⚪精密機械があり、水などNG。
⚪忙しい。飲み物飲んでいるような暇はない。
⚪それから客室よりも乗務員室は暑い。飲み物云々より空調を何とかしてほしいし、体調維持や集中力を保つためには、飲み物より空調を直す上が先決。
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新幹線、始発から終点まで数時間もずーっと一人の


運転士が運転してると思ってるの?
2~3時間程度走ったら途中駅で運転士交代するのが
普通だよ。
それ以外の短い運転時間の列車なら
終着駅折り返しの時に数分程度の時間があるんだから、
その間に取るでしょう。

逆にそのくらいの時間、水分補給しなくても
大丈夫なように体調管理するのも運転士として
必須なスキルなのでは?
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手放しで操縦可能か否か、の違いじゃないですかね、たぶんですが。

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コーヒーは利尿作用があるから、水分補給に向きませんよ…


パイロットの水分補給(?)と運転士の水分補給を同列に考えれるものではありません。

確か、飲もうと思えば停車中などなら飲めたと思いますけどね。
しかし工事現場も、工場も、手術中の医師も、運転士もそういった水分コントロールを含めて「仕事」です。
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思いません。


運転士は空調の効いた部屋で、短時間しか仕事をしません。
3時間くらい、飲まず食わずでも体調を崩す人はいません。
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飛行機は運航中に交代でパイロットが交代で食事もします。


飛行機は自動操縦装置が搭載されていて、長時間飛行の際はブレイクタイムや食事はあります。
操縦士と副操縦士がペアで操縦桿を握ります。
レベルが違うので電車と飛行機の操縦を同一に考えることは出来ません。
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