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今まで、サラリーマンとして企業で開発チームに所属していました。その仕事の一部として、特許や実用新案の先願調査を200件程、行ないました。
家庭の事情で退職しましたが、今後は特許調査の仕事で生計をたてていきたいと思っているのですが、このような人材の募集は見かけません。どのようにして見つけたらよいのか、どなたか教えていただけませんか?

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A 回答 (5件)

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現状の雇用の状況は他の方の情報の通りと思いますが,探せば働き口は見つかります.



私は企業の特許部で数年間勤務した経験があり,その後,転職して現在はある研究所で研究業務とともに,地域の企業に対する事業化支援のコンサル業務をしています.

研究業務では,研究成果の権利化のために先行技術調査を行い,新規性と進歩性を明確にする必要があり,ここに昔の経験が生きています.コンサル業務では,企業の方に対して,先行技術調査の方法,他社特許つぶし,抵触のがれなどのコツについて伝授していますし,自分で請け負って行う場合もあります.その際,同じように昔の経験が生きています.要は,特許調査ということにしぼるのではなく,せっかくの企業経験を活かして,もっと総合的な能力を生かせる職場を探すべきです.

あなたの調査業務の経験では,仕事としてはやっていけない可能性大です.

アイデアの発案から,その権利化を経て,他の権利者とのからみを勘案しながら,自分の特許を商売に結びつけていくという流れを確実におさえたうえで,自分がどの部分で役に立ったか(自分にどんな能力がついたか),ということをまとめてみて下さい.それができれば,今後の道はおのずと開かれるでしょう.

不思議なことに,自分で自分が判ったときに,仕事の方から寄ってくるものです.
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特許調査専門の調査会社などもありますが、200件程度では経験が足りないと思います。

ちょっとした特許事務所のスタッフなら、明細書作製などの業務の片手間にその程度の件数の調査を行っています。
専門の調査会社の方あるいは調査を専門に行っている方は、特許事務所や企業の知的財産部門では手に負えないような高度な調査を短期間に効率よく行います。しかも、漏れはほとんどありません。また、調査費用もその手間を考えると決して高額とはいえません。
最近は、技術系求人誌などで募集をしているところもあるようですが、残念ながら、その程度のご経験では調査の仕事で生計をたてるのは難しいと思います。
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mttさんの回答にもあったように、特許事務所では調査だけのスタッフは必要としていません。


生計が立つような職種ではないと思います。
企業で定年退職後に嘱託として採用されることはあるようですが、新規に嘱託を採用するような企業はないのでは?
特許関係の仕事をしたいのであれば、調査だけではなくてオールラウンドのスタッフを目指した方がいいでしょう。
技術畑出身でさらに翻訳もできれば、けっこう募集はあります。
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この回答へのお礼

有難うございました。もう少し、仕事の分野を増やしてみます。

お礼日時:2001/08/19 13:20

特許調査員(私たちは「めくり屋さん」と呼んでいます)は定年退職したその会社の技術系従業員が嘱託再雇用されて特許庁や大都市の理工系図書館などに詰めて資料を採集しています。

 国際特許事務所などは弁理士や技術士をめざす若手の職員などに任していますし、小さな事務所などは弁理士さん本人や奥さんが調べにきます。ですから人材の募集が無いのです。はっきりいって永久に人材が充足する職場なのです。
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この回答へのお礼

業界のことがよくわかり、お礼を申しあげます。

お礼日時:2001/08/19 02:05

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