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西洋では男性が髪を伸ばすファッションは結構受け入れられていますか?
日本では、昔は男性も髪を伸ばしていただけあって、そこまで奇異な目では見られない気がしますが、外国ではどうでしょうか?

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A 回答 (7件)

>西洋では男性が髪を伸ばすファッションは結構受け入れられていますか?



西洋と言った時に、何でもかんでもアメリカを基本にするのは間違っていると思います。
あ、私アメリカの帰国子女です。

欧米でも実は「長髪が普通の国」と「長髪が嫌がられる国」があり、また階級などによっても実情が異なります。

まず「長髪が普通の国」なのが北欧で、バイキング時代から「男性も長髪」でした。だから「金髪で青い目で、背が高くて長髪」ならほぼ北欧系と言っていいです。

あ、そうそうマーベルの映画キャラクターで長髪のマイティ・ソーっていますよね。あれ何で武器がハンマーなのか、というと北欧神話に出てくる「トールのハンマー」がモデルだからです。つまり北欧系です。

それ以外の地域だとイギリスはスコットランドやアイルランドなどはバイキングの文化が多少あるので長髪男性もそれなりに居ます。

中欧から南欧になると長髪と言っても肩より下の男性は少なくなります。そして金髪よりも黒髪の男性のほうが長髪になる傾向があるように思います(これは思うだけで確かめてないです)

で、北欧は微妙ですがそれ以外の欧米はアメリカも含めて、全体的に「短髪のほうがきちんとしている」と見做されます。これはなぜかというと「長髪は貴族の髪型」という認識が残っているからです。

ようするに「きちんと真面目に仕事をする平民は、ちゃらちゃらした長髪なんてしないんだよ」ということです。

これはたとえばハリーポッターなどを見ても分かります。
たとえばハリーのライバルであるマルフォイは名家の出で、父親はそれを鼻にかけて金髪の長髪ですし、スネイプ先生やフィルチは威厳と不気味さを出すために長髪です。逆にハグリットは金髪でもなく天然パーマで下層階級なのに髪を伸ばしているのは「だらしない性格」を表しています。

なので、欧米の長髪の印象は
・金髪で北欧系の容姿なら「あ、そういう文化ね」と思う
(たとえば日本人が七三分けで眼鏡の大柄の男性を中国系と思う感じ)
・金髪か赤毛ぐらいでイギリス人っぽく、見栄えが良ければスノッブ
(上流階級気取りをスノッブという)か本当に上流階級(でも今は長髪は少ない)
・長髪で中欧・南欧系の顔立ちならなぜか肩上ぐらいのロン毛が多く、これも「そういう文化ね」と受け止められる
・それ以外は「だらしない恰好」と不評なことがほとんど


特にアメリカについては、ピューリタンの文化が基本なので「男がロン毛なんてみっともない」と言う認識が強く、だから逆にヒッピーは長髪で髭も伸ばし放題の「自然な感じ」で精神の解放を主張したわけです。
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アメリカ在住の方が言うのは正しいですね。

アメリカ人でも割と厳しい会社、厳しい人はいますから。
むしろ厳しいところは日本より厳しい気がします。

アメリカは何でも自由だぜ!

とかはないです。

ただ、この方のように「長髪はまともではない」と言えば、この方は簡単にクビになりますね。30年前はともかく今はその考えはムリです。内心はともかく、表で話すのは絶対にNGです。
LGBTの可能性もあり、悪気がなかったとしても、差別的だと言われたらその会社もその個人も社会的に死ぬ可能性が高いです。
マジ即死ですよ。
そもそも女装してるぽい男性ぽかったとしても、それで男なの?って、聞くだけで訴えられてエライことになりますからね。

理由は先に挙げた理由によります。基本的には中高年の白人の価値観があるわけですが、それを押し付けることは多くの場合で人種差別になります。
アメリカで人種差別主義者てのは=レイプ犯くらいのクズ扱いなので、企業なら解雇、個人なら土下座ものです。

昔はともかく、現在はいわゆるポリティカルコレクトネスがめちゃくちゃ厳しいです。有色人種だけでなく、同じ白人から「お前は地獄行くよ。死ね」とか言われかねません。
トランプは自分のめいに絶縁宣言されて増した。

多くの人(たいがいが社会的地位の高い白人)が謝罪や懲戒解雇に追い込まれてます。
例えば飼い犬のトラブルがあった白人女性が、「アフリカ系の人とトラブルになってる」と通報時に繰り返し言っただけで所属していた大手銀行をクビになりました。アフリカ系と強調することが差別的とされたわけです。

ポリコレは見た目や名前からイメージして起こることが多いので、今のアメリカは「見た目や名前のことはいじらない」のが不文律になってます。

あとアメリカンは合理的だなーと思います。南部ですけど、
店員さん→店員さんだからひげそらなきゃだめだよ(きっぱり)
あの人は? あの人はカウボーイやってるから生やしていいの?
あの人は? あの人はメキシコ系だからしょうがないよ(メキシコ系は生やす人が多いみたい)

日本だと「みんな同じじゃなきゃだめ!」みたいな感じだけどアメリカは、そのへんはケースバイケースかなぁと思いました。

ポリコレ厳しすぎるのは面倒だなとか、変だなと思うけど、
とりあえずアメリカは今そんな感じです。
事実としてアジアンは目が小さく、背が低いわけですが、
もしそれを言えば社会的には死にます。特に白人男性は即死です。特に子供含めた若い人たちからは嫌われまくりますね。
少し変ですけどね。
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イスラム そもそもひげを剃るのは違法です。

なんだか知らないけどカミソリを体に当てたらだめらしいです。だから髪とかを切るのはよい。そるのはだめ。電気カミソリは?みたいなのはよく知りません。


どこかの国 忘れたけど口ひげはセクシーアピールだからアカンらしいです。あごひげはいいらしい。意味わからん。

韓国 明治昭和期の日本の軍人イメージらしく、ヒゲはあまりイメージ良くないらしいです

アメリカの銀行員 それやボケ!ってなるらしいです。また理由はわからないけど消防士もヒゲ禁止です。警官もだいたいそってます。やはり組織によっては禁止もしくは嫌われるのかなって感じですね。
ニューヨークヤンキース 未だにヒゲ禁止を守ってます。また巨人がそれパクってるので巨人もヒゲ禁止です。ボストンレッドソックスはそれを揶揄するつもりか?やたらヒゲを伸ばす選手は多いです。

日本の江戸時代まで そもそもちょんまげセットできてないと「戦争準備できてないらだめな人」扱いだったらしいので毎日髪をそってたらしいです。同じ意味でひげそってないとだめな人扱いされてました。
あと、織田信長が自分が薄毛だったので、部下がヒゲはやしてるとキレてたらしいです(理不尽)。
信長死後に秀吉は伸ばし始めたぽいです。
日本の明治時代〜 特にヨーロッパの軍人さんや政治家がひげを伸ばしてたので、真似してやたら伸ばす人が増えました。当時から帰国子女アピがめんどくせー奴、留学経験アピ面倒くせー、なのがあった、ようです。
また軍人政治家に多い薩摩人に毛深い人が多かったのも関係してるかもしてません。
若い人が生やすのは生意気だと思われてたみたいです。

戦後 なんかそるようになりました。よく理由はわからないけど、みんな同じ髪型で同じめがねのジャパニーズビジネスマン像は80年代には確立されてましたね。
10年代〜 ITブーム、クールビズとかもあって、見た目より中身だねとか、合理的にやろうって人が増えました。

欧米人は合理的なので、髪型とかはにはケチつけない場合が多いようです。しかし先に書いたように組織によっては注意されます。
特にエスニックについては注意が必要です。例えば黒人に独特のファッションや髪型がありますが、それを注意したり、からかった上司が免職されたりしてます。
つまりそれは注意ではなく。人種差別と捉えられるわけです。
先に挙げたようにイスラム系ならひげを剃ることできないので、その人にヒゲをそれと言うこと自体が人種差別にもなります。だから言われない人もおおいです。ただヒゲをしてる=イスラム系だ=テロリストだ、みたいに安易に言う人もいてややこしいとこもあります。

じゃあ事前に確認しなきゃ?みたいな話かもですが、相手の見た目や雰囲気から宗教を聞くこと自体が差別に当たるので(日本でも失礼ですよね?)、割とルーズです。

ただし面接とかなら髪型や雰囲気は見られるから伸ばしてたら就活で落ちることも増えると思います。
そのへんは日本と変わらないですね。
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No.3 です。


一例を追加しましょう。

擦り切れて穴の開いたジーンズというファッションがあります。
それが『流行のファッション』として受け入れられる要素は何でしょう。

簡単です。
他の衣装や持ち物、お化粧などが『清潔』で『それなりの上品さ』があることです。
そして、話す言葉遣いや行儀作法などのマナーなんかも。

ジーンズがボロなだけでなく、着ているTシャツもヨレヨレで髪もボサボサ感が否めない長髪では、『いやだなぁ』と感じられても仕方ないとは思いませんか?

見た目はあなたがどう思うかではなく、相手がどう受け取るか、という問題です。
受け取ってもらいたいあなたの気持ちが相手に思った通りに伝わるかどうか。
そう考えれば、あなたの質問は『外国でどうみられるか』を問うのではなく、『外国の人の価値観はどうなのか』を知ることですね。
価値観は多様なものです。
どんなものがあるかは一言では言い切れません。
いろいろ調べてみてはどうですか。
一番は直接触れてあなたが感じることだと思います。
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在米30余年、航空宇宙・先端半導体の研究開発という世界で全米各地に暮らしてきました。


仕事だけでなく、日常も含めて私が暮らす世界では、若い方も含めて長い髪のひとはほとんどいないという印象です。

よく『アメリカは自由』と言われますが、それは結構限定的で、『常識の範疇で』という暗黙のお約束が強く効いている感じです。
良し悪しは別にして、それが階級社会を象徴しているように思います。

その意味で、『普通の人』は『普通の格好』をしています。
『普通の格好』とは何かは受け取る人の感性・価値観によってだいぶ異なりますから、実際の様子からうかがい知るのが良いと思います。

たとえば、長い髪のように『多くはない姿』をしている人が居たとしましょう。
すると当然、その人を見た人はその人に何か『奇異』なものを感じます。
たぶん、その人は『特に』その格好に価値を感じるだけの価値観を持ってるんだろうと。
多くの場合、それは尊重されるでしょう。
ただし、その価値観が他の『普通』の人を不快にしないということを条件にです。

それを満足する一つのポイントは、その人がその格好以外の点で何らかの『優れた』ものを持っているということで、そのことが周りの人に良く知られていることです。
『有名人』『高い地位』『頭がいい』『お金持ち』などはそのいい例です。

そうでない場合、とりわけ『行動や話し方、着ているものや持ち物が下品』となると、そのひとはただの『みすぼらし人』『下品な人』『相手にする意味・価値のない(相手にしたいと思わない)人』とみなされます。

これはアメリカに限らず、日本でもそれなりのレベルの人達の世界では大なり小なりそうだと思います。
アメリカの場合、そうでなくとも人種・出身国・宗教などがゴチャゴチャですから、そこに起因する『安全』や『生活の気持ちのよさ』を得るにはいやでも『区別』という名の『階級社会』が作られます。

そこでは『見た目』はとても重要なんです。
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日本人と西洋人とでは頭の形が違います。



日本人の頭は横幅が広く、髪を長くすると、ややふくらんだ形になるので、あまり格好のいいものではありません。

一方、西洋人の頭は横幅が狭いので、髪を伸ばしても、どのようにでも形作れます。

そこが大きな違いですね。
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ヒッピーとかロック好きとかそういう目で見られるでしょうけど、それもその人の好みだから、他人がとやかく言うべきではないというのが根底にあるような気がします。

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