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もし明治維新のときに天皇制を国教化するのではなくキリスト教を国教的な扱いにして、日本人の大半をキリスト教化していたとしたら、 その後太平洋戦争は起こらなかった可能性が高いでしょうか?

A 回答 (7件)

国教は支持があってなんぼなので


国内で支持が多いと言えないキリスト教を国教にした場合
太平洋戦争の前に日本が分断するんではないでしょうか

あと、カトリックかプロテスタントでも揉めそうですね


参考サイト
住民の民族・宗教問題が原因で分裂した国家・地域の例
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E6%96%AD …
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欧米人は、キリスト教国の間で


のべつ幕無し、戦争を繰り返して
いました。

まして、東洋人である日本人が
キリスト教徒になっても、
それで大東亜戦争が防止できたとは
到底思えません。

そもそも江戸幕府がなぜキリスト教を
禁圧したのかを思い出すべきです。

日本人の大半がクリスチャンになったら
欧米の植民地にされていたでしょう。




明治維新のときに天皇制を国教化
 ↑
欧米に対抗するために、天皇を前面に
押し出したのです。

幕末、上海に出かけた高杉晋作等が、
奴隷化されている中国人を眼にして
それが明治維新に繋がった訳です。

それ以降は、植民地にはされないぞ、
という道のりでした。
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高いね



明治維新直後に国内は親キリストと反キリストに分裂する。
そして国を二分しての内戦がおこる。
欧米列強はこの絶好の好機を見逃しはしない。
日本は外国の介入により植民地と化す。

植民地には戦争は起こせない。
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まず、天皇制は天皇陛下を国の柱にしたのであって、国教化とは違います。



答え:太平洋戦争は起きていた。
一神教であるキリスト教の歴史は血と血の争いの歴史なのです。
同じ一神教のイスラム教も同じ歴史です。
今現在、地球のあちらこちらで起きている紛争は、一神教の国々です。
他の神や考え方を認めずに排除するのが一神教なのです。

八百万の神々の日本では、キリスト教は国教には絶対になれません。
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同じキリスト教国で有るはずのヨーロッパが


中世~近代までずっと戦争をし通しだったのはなぜ?

キリスト教国なら平和主義で反戦なのかな?
そういう事ではないでしょうね

新教徒と旧教徒の争いなんて単純な事ではなく
入り乱れて戦うなんてのも頻繁だったのだし
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ヨーロッパはキリスト教国ですが、第一次対戦、第二次大戦をはじめとして多くの戦争がおこっています。

戦争というのは宗教の戦いということもありますが、それ以上におおきいのは経済的利権をもとめての戦いですよ。
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いや、起こってたでしょ。

恐らく。それに、国教がキリスト教になってたら、なおさら。キリスト教は、貿易と戦争で、拡がった宗教。戦争とキリスト教は、切り離されません。キリスト教の布教のスタンダードは、まず貿易と共に宣教師を送り込み、布教中に土着の宗教を否定し、宣教師と土着宗教家の間に争いを、起こしそれが相手国の国政まで、響いて来たら、戦争を仕掛け、占領し、植民地化します。インド、東南アジアが、これでやられた。キリスト教は、戦争ツールなので、キリスト教が国教なら、戦争しないとか、夢。キリスト教だから、戦争するのです。嘘と思うなら、東南アジアや、南アメリカのキリスト教国の歴史を見返すといい。キリスト教は、侵略宗教
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