【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

保証人と連帯保証人の違いは何ですか!

A 回答 (4件)

『保証人』と『連帯保証人』は、借金をした本人の保証をするという立場は一緒ですが、責任は全く違います。

ひとことでいうと連帯保証人は本人と同様の責任があるのです。

① 保証人ならば、「先に本人に請求して」といえますが、連帯保証人は言えません。(催告の抗弁権)
② 保証人ならば、「本人が金をもっているので本人から取り立てて」と言えますが、連帯保証人は言えません。(検索の抗弁権)
③ 保証人ならば、複数いた場合はその範囲内での返済ですみますが、連帯保証人は本人と同額の金額を返済しなければなりません。(分別の利益)

なお、本人が破産した場合は本人の債務負担は免許されますが、連帯保証人や保証人は返済する義務はそのまま残ります。

ですので、基本的には金銭に伴う連帯保証人や保証人にはならない方がよいですよ。

保証人と連帯保証人の違いとは?(法律事務所ホームワン)
https://www.saimu110.info/saimu/knowledge/hoshou …
    • good
    • 0

単なる保証人は、債務者<-本来の返済義務がある人が


返済できない事が確定してからでないと
保証人に催促できない

でも連帯が付くと
債務者と同格になるので、いつでも保証人に返済を求める事が出来る

保証人も怖いけど
連帯が付くともっと怖い

最初から返済の意思などない債務者が連帯保証人に全部背負わせるつもりで仕組んだ
そういう詐欺的な手法もあるね
    • good
    • 0

保証人の場合は「相手からとって下さい」と抗弁できますが、連帯保証人は抗弁権がなく、請求があれば保障義務(金銭なら支払い義務)が生じます。


特に金銭の場合の連帯保証人は、借主と同じで、請求があれば無条件で支払い義務が生ずるのです。
    • good
    • 0
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング