昨年途中から遺族年金受給者になっている場合、
確定申告は必要でしょうか。
国民年金もわずかにもらっていますが、
両方とも源泉徴収はされていません。
年齢は70才を超えています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 


No.2の者です。
 

> 市民税や県民税については後から問い合わせか何か来るのでしょうか?


住民税の申告書の送付や問い合わせに関しては各自治体によって対応は違います。

地方税法第24条及び第294条でおそらく納税義務者に該当するものとは思いますが、積極的に納税義務者を把握しようとしている自治体とそうでない自治体とがありますので、その自治体によりその対応は様々です。

私自身、地域柄複数の自治体にまたがって毎年何十名かの確定申告を行っていますが、各自治体によって対応が違うのはともかく、同じ自治体でさえ、同じような条件の納税者に対する対応は違います。
 
住民税のことを危惧されるのでしたら、私としてはあまりお勧めしませんが、所得税の納税額が0(零)であっても確定申告をしておくという手もあります。(所得税の確定申告書の提出があった場合は住民税の申告書の提出があったものとみなされますので)

私としては、自治体の対応(様子)をじっくりと待ちますが。

では失礼します。
 
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この回答へのお礼

自治体によっても違うのですね。
それほど心配しなくてもいい気がしてきました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/09 08:22

前の方々のおっしゃるように、確定申告は必要ありませんね。


住民税については、本来は所得のない人でも申告が必要ですから、申告は必要、という答えになります。
ただ、公的年金は、支給額が役所に通知されますので、それで済ませる自治体もあるかもしれません。
 本当は、「年金以外には所得はありません」という意味で、年金だけでも申告が必要なのですが・・年金だけであるだろうことが間違いなさそうな人には、わざわざきてもらわなくてもいいです、という自治体もあるようなので。
先に役所の申告の係に、電話ででも、申告が必要かどうか問い合わせをされてみるのがいいかもしれません。
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この回答へのお礼

年金支給額は自治体に通知されるのですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/02/09 08:19

 


遺族年金は非課税所得となっていますので、所得金額に含める必要はありません。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1605.htm

国民年金に関しては、その収入金額と年齢に応じて下記のように計算します。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm

65歳以上の方で公的年金等の収入金額の合計額が140万円以下の場合は、所得金額はゼロとなりますので確定申告の必要は無いです。

源泉徴収もされて無いということですので源泉徴収税額の還付もないですから今回は年金関係に関しては、申告不要になります。
 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。良くわかりました。
ところで、所得税に関しては申告不要となると、
市民税や県民税については後から問い合わせか何か来るのでしょうか?

お礼日時:2005/02/08 18:04

遺族年金は非課税ですから申告をする必要は有りません。



国民年金については、下記のようになります。

年金収入-公的年金控除額=雑所得

雑所得や、その他の所得の合計が38万円以下であれば、課税されませんから申告をする必要は有りません。

なお、公的年金控除額は最低でも140万円ですから、年金収入が178万円までは課税されません。

来年から、この公的年金控除額を減額するようです。
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今年65才(女)の年金について教えてください
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そうすると遺族年金は減額支給されるのでしょうか
いろいろ検索し調べましたがよくわかりません
今の遺族年金支給額と誕生日以降の老齢年金+遺族年金支給額に大差がでるでしょうか?

Aベストアンサー

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
公的年金からの遺族給付には「遺族基礎年金」(国民年金)・「遺族厚生年金」(厚生年金)・「遺族共済年金」(公務員等の共済)がありますが、どの制度から幾ら貰っているのかが不明です[尤も、遺族基礎年金ではない事は確かですね]。
また、「遺族厚生年金」だと考えた場合、「中高齢の加算」594,200が含まれているのかどうかで、答えは同じであっても金額が違ってきます。
更に、「中高齢の加算」を受けていた者が65歳に達する場合、「経過的寡婦加算」を考えなければなりません。
【社会保険庁HPより抜粋】
◆ 中高齢の加算について
次のいずれかに該当する妻が受ける遺族厚生年金には、40歳から65歳になるまでの間、594,200円(年額)が加算されます。これを、中高齢の加算額といいます。
○ 夫が亡くなったとき、40歳以上65歳未満で、生計を同じくしている子がいない妻
○遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていた子のある妻(40歳に達した当時、子がいるため遺族基礎年金を受けていた妻に限る。)が、子が18歳到達年度の末日に達した(障害の状態にある場合は20歳に達した)ため、遺族基礎年金を受給できなくなったとき。
◆ 経過的寡婦加算について
次のいずれかに該当する場合に遺族厚生年金に加算されます。
○ 中高齢の加算がされていた昭和31年4月1日以前生まれの遺族厚生年金の受給権者である昭和31年4月1日以前生まれの妻が65歳に達したとき
 
> 彼女は国民年金に400カ月程加入(他はなし)していていて
> そちらは満額支給
『そちら』とは老齢基礎年金の事と解しますが、昭和20年4月1日以前生まれだとして、この方の加入可能年数(注)は40年(480月)なので、年金加入歴が「国民年金400月」のみと言うのが本当ならば、老齢基礎年金は減額支給となります。
  平成21年度の満額798,100円×400月÷480月
  ≒66万5千円
(注)国民年金の被保険者となっていられる期間のこと。
 国民年金の保険料徴収が施行されたのが昭和36年4月1日なので、その日前に20歳になる者は、60歳到達までの間に加入できる期間が40年に達しないので、加入可能年数は40年より短く設定されている。

さて、本題
・女性は昭和20年4月2日生まれ
・国民年金に400月加入で、他に加入実績や免除期間は無い。
 ⇒80ヶ月間の保険料未納と言う事。
・現在受給しているのは遺族厚生年金。
 「中高齢の加算」あり
このような条件で考えると、次の事が判る。
 1 現在受取っている約150万円の遺族厚生年金は
  ・本来の年金額 90万円
  ・中高齢の加算 59万4200円
  このような内容となる。
 2 65歳に達すると、中高齢の加算59万4200円は支給終了。
 3 65歳に達すると
   ・「経過的寡婦加算」が21万8千円 支給開始。
   ・老齢基礎年金が約66万5千円 支給開始。
 4 今回の場合、65歳以降の受給パターンは「本人の老齢基礎年金」+「遺族厚生年金」のみ。
以上の事から、65歳以降の推定年金額は178万3千円
 ・本来の遺族厚生年金 約90万円
 ・中高齢寡婦加算    21万8千円
 ・本人の老齢基礎年金 約66万5千円

当たり前の事ですが、一番確実なのは、本人が年金事務所(旧 社会保険事務所)に出向き、年金相談を受ける事です[お友達同行でも構いません]。

情報が不足しておりますので、こちらの勝手な条件設定で回答を書きますが、その前に・・・

> 今年65才(女)の年金
昭和20年の生まれと言う事は推測できますが、4月1日以前か、4月2日以降なのかで、「経過的寡婦加算」と言う加算額が異なります。

> 知人の夫が半年前に亡くなり遺族年金(年額150万円位)を
> 受給しています
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Q昨年11月、父が亡くなりました。第3期の固定資産税から口座振替が停止となり、遺族(相続人)が支払いま

昨年11月、父が亡くなりました。第3期の固定資産税から口座振替が停止となり、遺族(相続人)が支払いました。
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Aベストアンサー

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そこで老齢厚生年金の方を選んで切り替える「選択届」を出すことに
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同居している親(遺族年金受給者)に昨年10万円以上の医療費がかかったため医療費控除を受けたいのですが、私と親とでどちらが申告した方が得か教えてください。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遅くなったので、果たして読まれるかはわからないですが・・
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Q遺族年金と厚生年金の両方はもらえますか?

義父が事故でなくなり、現在無職の義母(64歳)が遺族年金をもらうこととなりました。義母は長く会社勤めをしていましたが60歳で退職し、義父は国民年金に加入していました。子供は共に成人しており、義母だけが遺族年金の受給対象者です。

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Aベストアンサー

No.1です。
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一定の率は、質問者(義母)さまの場合、遺族補償年金が80%~88%に減額されます。
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Aベストアンサー

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29歳の会社員で子供はまだいませんが、2~3年のうちに欲しいと
考えています。妻も同じ29歳で今は専業主婦です。

すみませんがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下記のページと参考urlをご覧ください。
http://www.fps-net.com/fp/fp_nen/fp_nen00.html

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/nenkin/izoku.htm

相談は、お近くの社会保険事務所や市の国民年金の窓口で相談できます。

参考URL:http://www.gostarnet.jp/izknen.htm

Q源泉徴収票

1月に退社して源泉徴収票をもらいました。
(給与は末〆の翌月10日払いです。)

所得金額はは昨年の12月分・1月分の合計です。
2ヶ月分になるのでしょうか?

Aベストアンサー

ということは
給料は12月分も1月分も今年に受け取ったと云うことでいいでしょうか?
それだったらその源泉徴収票は今年就職したときはその勤め先に渡します
就職しなかったときは来年(今年分)の確定申告に使います

Q再申請で、遺族年金が減額されました。

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円しか振り込まれておらず、社会保険事務所に確認したところ「8月の再申請で支給金額が198000円から187000円に減額。再申請した18歳~の1年は若いこともあり給料も安かったので結果的に保険額が安くなってしまった。今まで支給していた過払い分を今後の支給金額から(3回分)差し引かれる」との話でした。
 書面などの通知も一切なく、勝手に支給額を減額・過払い分と称して年金から差し引く社会保険庁の姿勢に怒りさえ感じます。どうして年金を払っている期間が長くなったのに年金金額が減額されるのか納得できません。担当の方には私が無知識なためたちうちできず、納得できるような説明を教えて頂けるとたすかります。
 

母の遺族年金についてつたない文章で申し訳ありませんがぜひ教えてください。父が61歳で亡くなり、遺族年金の手続きをして現在母が受給して5年になります。昨年8月に父が独身時代(18歳から1年間)に働いていた時期があったことを母から聞き、社会保険事務所で再申請を行いました。その時の担当の方のお話では「数百・数千円の世界だと思うが年金額が増える、今までの分をさかのぼって数ヶ月後に未払い分をお振込みする」ということでした。昨年の12月に通帳を確認したところ、通常の振込金額198000円が89000円し...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。最近そういう事例がいくつか生じているようです。老齢厚生年金や遺族厚生年金の計算方法はややこしいし例外規定が多いので、そうなる原因は複数あるみたいです。関連する新聞報道のサイトを貼りますので、お心当たりがあれば文中のキーワードで調べられてはいかがでしょうか。あるいは遺族厚生年金の「みなし300」に関連するかもしれません。それにしても黙って減額するなんてひどいですね。

参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000056-san-soci

Q源泉徴収について

昨年7月にコンビニのアルバイトを辞め、恥ずかしながら1年弱の空白期間を過ごし、今年の6月に時給契約社員として働き始めました。

履歴書や面接では今年働いていなかった旨を伝えてあるのですが、この場合は今年度末に現職場から「前職の源泉徴収票をもらってきてくれ」と求められることはないのでしょうか?
前職の源泉徴収票を求められるのは、その前職を今年に入ってから辞めたというケースという理解で正しいでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>今年度末に現職場から「前職の源泉徴収票をもらってきてくれ」
>と求められることはないのでしょうか?
ありません。
通常ならば、入社時に前職の源泉徴収票を...
と求められますが、
>今年働いていなかった旨を伝えてある
ということで特に依頼がなかったのでしょう。

>前職を今年に入ってから辞めたというケース
>という理解で正しいでしょうか?
正しいです。

がんばってください!


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