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マリー=キュリー夫人が発見した
「ラジユウム( Radium. )」は人類の役に立ったのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

現在は使われていませんが、当初ラジウムは時計などの夜光塗料として使われていました。

文字盤の塗装の際、女工が筆をなめるため、口腔がんになる例がありました。
その後、ラジウムが禁止され、自光塗料としてトリチウムが使われましたが、これも廃れて、現在は蓄光塗料になっています。
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この回答へのお礼

助かりました

回答ありがとうございます。
そうらしいですね。
今から考えれば、放射線の「ラジウム」を舐める
なんて、有り得ないのですが。

お礼日時:2020/12/17 13:57

「放射線」は「レントゲン撮影」などの健康診断の手段、また癌治療の手段として、多くの人間の命を救いました。


また、非破壊検査、滅菌、植物の品種改良などにも使われています。

ラジウムはその「放射線を出す元素」の一つです。
「放射能の量」を示す単位として使われた旧単位「キュリー」は、ピエール&マリー・キュリーにちなんで命名され、ラジウム 1 g の放射線強度に相当します。
現在使われる単位は「ベクレル」で
 1 キュリー = 3.7 × 10^10 ベクレル
に相当します。
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この回答へのお礼

Thank you

回答ありがとうございます。
レントゲン(X線)は、勿論、今でも使用されていますね。
恐らく、その後の「CT」や「MRI」の技術にも利用
されたのでしょうね。

逆に、原子爆弾や、事故を起こすと莫大な被害を
もたらす「原子力発電所」が出来て、
「良い面、悪い面」がありますが、それは何の技術にも
ありますので、仕方が無いですね。

お礼日時:2020/12/17 13:55

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