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アジア人と欧米人のIQを比較したとき、アジア人の方がIQが高いというデータが出ているのに、ノーベル賞を受賞する国は圧倒的に欧米諸国の方が多いのは何故ですか?

A 回答 (9件)

IQだろうが、TOEICや英検の成績だろうが、『測る』ことでわかることは「潜在的な何かがある『可能性』がある」ということだけです。



『可能性』ですから『それが生み出すもの』は何も保証していません。
そのいい例を表す言葉に『10で天才、15で秀才、20過ぎればただの人』なんていうのがあります。

それに、必要十分というか、逆が真なのかどうか、と言う点を忘れています。

アインシュタインのような天才何人かの思考方法などの特徴を調べ上げ、『これこそは天才かどうかを評価する方法』と銘打って他の人を評価してみます。
それでアインシュタイン以上の点数を取る人はきっと出るでしょう。
ではその人がアインシュタイン以上の何らかの成果を出せるのでしょうか。

この答えは簡単です。
Yes でも No でもないのです。
逆が成り立つかどうかなんてわからないからです。
アインシュタインはこうだが、それと同じならアインシュタインが出来たことをできるのかと言うとそういうわけではない、そういうことです。

これと同じなのが、日本、韓国、中国なんかが大好きな試験による選別・登用制度です。
あるレベルの人はあることを知っていて役立ちました。
ではそれをしていれば誰でもそのレベルの仕事をこなす能力があるのか。
答えは否です。
ただ、その潜在能力はあるかもしれない(あくまでただの可能性です)というだけです。

では何が違うのか。
それは、その潜在能力を使って他の人が出来ない発想をしたり出来るかどうかです。
つまり創造力(想像力ではありません)などです。

往々にして言われることに、IQ評価試験の結果を良くするためにその訓練をしても思考能力が画一的になってしまって逆効果だと。
数字の上のIQは高くとも真のIQを殺していると。

日本・韓国・中国の受験競争がまさにその温床と言うわけです。
幸いこれまで日本はノーベル賞学者を生んできましたが、その方々は今日の受験戦争時代の前の人達。
その栄華も終わるかもしれません。
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中国や韓国には、IQを高く出すトリックがあります。

事前に模擬テストをするんです。知能テストって、単純な作業テストですから、やればやるほど効率が上がります。ですから、模擬テストで女装しておくだけで効果がアrます。
日本でも一部の市立小学校で行われているという噂があります。

西欧圏ではIQをあまり重視しない面があり、アジアでは重視するという違いもあります。
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たまたま数日前に「科学者が消える-ノーベル賞が取れなくなる日本」(岩本宣明著、東洋経済新聞社)を読んでいたのですが、その答えが書いてありました。



結論を言うと、そういう科学者を育て、研究を促進し、食べて行けるだけの「お金」(基礎研究のための実験機材・設備を揃える予算も含む)が僅かしか得られていないのが主因です。

予算がふんだんにある米国はノーベル賞受賞者をいちばん多く輩出していますが、寛大な米国は外国の科学者の受け入れを歓迎しており、渡米して米国で研究してノーベル賞を取っている例は多くあるんです。
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知能指数(IQ)=(精神年齢÷生活年齢)×100です。



精神年齢は学業や学問・研究とは違います。
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ノーベル賞というのは、殆どが研究を行っている段階では利益につながるかどうかなんてわからないし、全く結果につながらないことが殆どだ。


きわめて少ない確率で、賞賛される可能性しか無いものを研究すると言うことは、国や研究を行っている機関によほどの度量がないと無理だ。
日本以外のアジアの国で、利益と結びつかない可能性が高い物に莫大な資金を投じて研究をするなどということは考えにくい。
超新星の研究とか、そこから飛んでくると思われる微粒子を捕まえるために何千億円もかけて調べるなどと言うことをしているのは、アジアでは日本だけだ。
こんなことをやっても利益という観点からは、全く意味の無いことだからだ。
近年では、日本でも利益に結びつかない研究にはお金を出さないという傾向になっているので、これからは日本でもノーベル賞受賞者は激減すると言われている。
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基礎研究の土台が違うからです。



欧米の科学研究はルネッサンス期に始まり、それを大学などで伝えながら世代が変わっても研究をしています。だからノウハウなどもたくさんあるわけです。
 日本は明治以降これらの研究の土台を作り始め、戦後ようやくそれらが実を結んでノーベル賞を受賞するようになりましたし、特に日本の製造業が世界の最先端になったことで、基礎研究も最先端になったことが大きく影響しています。

それに比べてアジア各国は自前の研究レベルは土台作りのレベルで、工業などもまだまだ欧米や日本の技術移転を必要とするレベルです。

だから「アジア人が欧米などの大学で研究して、ノーベル賞の受賞者のひとりになる」ことは割と近い将来にあるとしても、その国の中でノーベル賞を取れるレベルの研究が行われるようになるには相当な時間がかかるといえます。
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IQが受賞に直接関係ないからでしょう。


別の理由があるんじゃない?
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日本や中国、インドネシアなどアジアの研究者の論文は英語でないことが多いから。

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欧米人が選んでいるから。

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