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スヌーピーやチャーリー・ブラウンで有名な
シュルツ氏のピーナツコミックスですが、
沢山本が出ていて一体何から読んだらいいのかわかりません。
角川書店から出ている「スヌーピー全集」というのを一応二巻まで読んでます。
講談社+α文庫のをみつけたのですが、これってどうなんでしょう。
やけに癒し系雰囲気で手が出しづらいのですが;
角川の「A peanuts book featurning Snoopy」も気になります・・
どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

「PEANUTS」・・・といえば,これしかないです。



TSURU COMIC(ツル・コミック社)

しかし・・・残念ながら現在会社としては存続していないのです。

「PEANUTS」(スヌーピー)を日本にコミック本として最初に出版した会社です。

(余談ですが中学の時,この本で英語を勉強したけど,全然役に立たなかった事を覚えてます)

全60巻(?)のはずですが・・・実際手に入れるためにはやはり,古本屋でないと無理だと思います。

ちなみに,当時定価290円でした。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mixed_candy/special/t …
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
ツル・コミックの事はちょっと調べて目にしてたのですが
手に入らないとなると悔しいです・・
やはり他の出版社で少しずつ読んでいくしかないんですねー。
全然役に立たないんですか?英語・・
別に勉強目的で読んでるわけではないのですが
一石二鳥!とか思ってたもので;;

お礼日時:2001/08/23 13:42

私が持っている範囲で答えさせていただきます。


角川のfeatureing bookってアメリカの文庫本のサイズの物
の物です。内容は1986年の後半からシュルツさんが亡くなるまでの13年
あまりの間にアメリカの新聞で掲載された4コマを半年間ずつ収録してあります。
26巻まで出ていて一冊1000円ほどになります。
講談社α文庫のシリーズは、それぞれのテーマが一応あるようですが、冒頭部分に
キャラ分析を兼ねたエッセイのような物があるのみでコミックはコミックとして
楽しめます。「のんきが一番」シリーズは1970年度~810年代前半あたりを
中心とした新聞の日曜版に掲載されたものから選ばれたものが中心になります。
「もっと気楽に」はそれより後の時代のものからの抜粋がメイン。
今挙げた物は、英語と日本語が掲載されているので読みやすいと思います。
さらに産経新聞から出ている「とっておきスヌーピー」シリーズは80年代後半
から90年代の4コマから選ばれた物が載っているのですが英語の言い回しに
ついてのワンポイントレッスンと絡めてあります。(これも日本語訳あり)

その他にも様々なシリーズがあるのでお店で見て面白そうだなと思ったものを
じっくり読んでみればいいのではないでしょうか?ただやはりいくつかのシリーズ
を読むと掲載されている物がある程度ダブってくるみたいですが^^;。
コミックのコマの中に版権についてのサインのような~シンジケイトとか英語で
書かれているのがその漫画の年代を表しているので一つ参考になるはずです。

またさすがに50年近く書かれた物なので、その間にキャラの図柄も相当変わって
いますよね。その絵の感じで気に入られた時期の物があればそれを中心に集める
のも面白いのではないでしょうか?
朝日新聞社から出たA PEANUTS a golden celebration book
という大判の物は掲載当初からの編年史をその時期に代表的な作品と共に紹介
されてものでPEANUTSの全体像を知るにはとてもわかりやすいと思います。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
50年も描き続けられたものなんですねー。
知りませんでした。
とりあえず図書館にもちょっとずつあるようなので
こまめに探してみようと思います。
色んなシリーズがどれも数冊ずつあるんですよ。
中途半端なのですが・・
その朝日新聞社の本があればいいんですけど・・
よい手引きになりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/08/23 13:33

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