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太陽系の「惑星」の公転って、「妖精」押されて回転している? 
他の理由によって「公転」している?

gooドクター

A 回答 (3件)

妖精が押しているので回転しているでは無いようです。


宇宙に広がっていた塵やガスなどの星間物質が互いの万有引力で引き合って次第に集まって行く時に特定の中心に向かって真っすぐに集まる(落ちて行く)訳では無く、特定の中心に対して右向きや左向きなどの運動の成分も持って特定の中心に向かって落ちて行きます。落ちる向きに対して垂直に360度の全方向の成分がありえますが、この全方向の成分が等しいとは限りません。右向きや左向きなど、どちらかの成分の方が他の成分よりも優勢になり大きくなる場合があります。この優勢になった向きに全体が回転しながら塵やガスなどが落ちて行く(集まって行く)事になります。
フィギュアスケートの選手が回転(スピン)する時に回転軸に対して手や足を広げる(離す)と回転が遅くなり、手や足を回転軸に近づけると回転が速くなります。これは角運動量保存則の為です。これと同じ事が回転しなが落ちて行く塵やガスでも起こります。回転の中心から離れていた時よりも、回転の中心に落ちて近づいて行った時の方が回転の速度が増して行きます。
こうして広がっていた塵やガスが回転しながら特定の中心に向かって落ちて集まって行くと集まれば集まる程、全体の広がりが縮む程、全体の回転が速くなって行きます。こうして宇宙に広がっていた巨大な塵やガスの集まりが回転しながら集まってその中心部に恒星(太陽)が生まれ、その周囲で局所的に塵やガスが集まって固まったのが惑星です。なので、恒星(太陽)や惑星が誕生する時に塵やガスが回転しながら集まって行ったので、その時の回転が今の惑星の「公転」の原因なのです。
太陽が核融合で周囲に強力な光や太陽風を放出する様になると、惑星として塊切れなかった(集まり切れなかった)塵やガスは太陽系の外に吹き飛ばされて行き、太陽や惑星や衛星など固まったものだけが残る事になります。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。
空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。
真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?
神が創ったのなら、
_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?
こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解ります。

宇宙の「宇」は、空間を、「宙」は、時間を指しています。宇宙は、まさに、空間と時間、すなわち、「時空」なのです。
時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しません。この一方だけでは「存在」は成立しないのです。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する事が出来ます。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙の時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙のビッグバンを138億年前に引き起こし、我々が存在しているこの宇宙は、母宇宙の「子宇宙」として、母宇宙の時空の中で誕生し、今も母宇宙の時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」は、母宇宙の時間が流れ、母宇宙の空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されています。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなる予感がします。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも知れません。それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも知れません。全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも知れません。そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも知れません。

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体である」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある?

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体かも?
例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れない。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

解決しました

詳細な回答ありがとうございます。
当初、宇宙物理学のニュートンやアインシュタインが
理論を構築するまで、「妖精」か何かが、地球を
押していたと信じていたような、ふしがあるのです。

現在の宇宙物理学では、太陽系の場合、恒星の
太陽に引っ張られて、地球は公転している。

ただ、地球に引っ張られているだけ。
ニュートンは、その引っ張られる引力と、
地球上の「重力」が同じ構造だと気付いた・・・。

お礼日時:2020/12/19 21:49

地球などの惑星が太陽などの恒星の周りを回っている「公転」は、地球が太陽の周りを回っていないと地球が太陽の引力に引き寄せられて、最後は太陽に呑み込まれるからです。



公転する速さが速いと宇宙のかなたに飛んで行ってしまい、遅いとだんだんと太陽に引き寄せられて呑み込まれます。

悠久の時間を経て、ちょうど良い公転の速度になった地球がバランスよく太陽の周りを安定して回る形で落ち着きました。

宇宙には渦をまいている天体がたくさんあります。それは飛び去るか呑み込まれるかの途中経過です。
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この回答へのお礼

Thank you

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/19 21:51

惑星を押せる「妖精」って・・・。


「妖精」のイメージが壊れますね。(^_^;)

当然他の理由で公転してます。

『公転とは、ある天体が恒星や惑星の周りを回ることです。基本的には、太陽のような巨大な質量をもった恒星を中心にして、規則正しく決まった時間をかけて回ります。ただ、たとえば質量の差がほとんど無い2つの恒星が連星を形成していた場合、重心は両者の間に位置するので、「何もない点」を中心にして公転をすることになります。』とのことです。
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この回答へのお礼

助かりました

回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/19 21:52

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