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南禅寺は、五山十刹の制で別格とされてますが、五山十刹の枠内に入ってるんですか?それとも別格すぎて五山十刹の枠の外の存在ですか?

A 回答 (2件)

足利義満が京都に相国寺を建立し京都五山の中に入れたため、それまでの五山の中で京都の第一位の位だった南禅寺を「五山の上」としたわけです。

元々五山十刹というのは、臨済宗の寺のランクを総称する言葉ですから南禅寺は「五山の上」というランクで、五山制度の枠内に含まれていると思います。これに対してこうした幕府の保護に入らない禅寺(もとは臨済宗だけだったが後に曹洞宗の寺院も加わった)を「林下の禅」と言い「大徳寺」などがその代表です。そして大徳寺と言えば「一休宗純」が属した寺です
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確か枠外

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