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日本では「運を天にまかせる」とか「天命を知る」とか「天罰が下る」とか言います。
西欧(キリスト教かもしれませんが)では、この「天」に相当するものは何でしょうか?

A 回答 (14件中1~10件)

キリスト教における「天」は、唯一神がいる場所を意味しています。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<キリスト教における「天」は、唯一神がいる場所>なのですね。

お礼日時:2020/12/20 19:14

先ほど天罰とか誤解を招く言葉を使いましたが、


これは罰を受けるといういい方はコロナによってというのは適切ではないかもしれませんが、
人によっては悪徳企業や悪人なら滅びたほうがいいという理屈もあるでしょう。
善人や善徳企業なら、滅びることは不幸でしょうが、
悪徳企業や悪人はコロナで滅びるのは天罰という見方をする人もいるかもしれません。

見方というのは見る側によって良く見る側と悪く見る側に分かれることもあるでしょう。

だから悪く見る側なら、滅びて、それを天罰・神罰・仏罰という人もいるかもしれずという意味でご理解ください。

コロナは疫病神、一日も早い抹殺を願いますが、今現在、人それぞれで
コロナの存在を悪く見る人もいれば、恵とか感謝とかいうコーナーで賞賛する人々がいるという話を見ましたので、私はコロナは災害で憎むべき敵と思うのですが、
中にはこれを恵とか感謝などという呼ぶ人もいるので、唖然としながらも、
人の見方様々ということで、
見方の違いで、バラバラたることをここに表現しておきます。

まあ、今はコロナの流行期。

ここではちょうどぴったりの話題として題材にしました。

皆様それぞれ見方の違いで、まあ本当はコロナを敵とみるのが通常と存じます。

でもコロナの存在を喜ぶ人もそういうコーナーを設ける人がいたことで
はあと驚く次第ではあります。
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この回答へのお礼

再度のご解答ありがとうございました。
<コロナの存在を喜ぶ人もそういうコーナーを設ける人がいたことで
はあと驚く次第ではあります。>ですね。
何千年後、他の銀河の宇宙人からみたら、コロナは善なのかもしれないですね。

お礼日時:2020/12/24 18:16

★ (№12お礼欄) 平等から、自由に導かれ、それが天に相当している、ということですね。


☆ はい。そういうふうに ざんねんながら感覚的にですが 思われました。


★ 話が逸れますが、福沢が天を持ち出したことに気にします。天の力を借りずに、アプリオリに、人は人の上におらず人の下にもおらず、と何故できなかったのか、気になっています。
☆ あぁ。いいこと 言いますねぇ。

ただし:
★ アプリオリに
☆ という条件をつけなければならなかったとしたら これも 或る種の仕方で《天》に通じます。

《先天的に・先験的に》というとき 生まれつきの人間性ないし自然本性を言っているものと思われ そこに人知や人工の小細工を超えた天与の特性といった意味がふくまれますから。


むつかしいですね。





つまり 神のお出ましなんかを願うことなく表現にも出すことなく 人間の感性や思考の領域で 自由なら自由あるいは平等なら平等を打ち出したい。

むつかしいでしょうか。

むつかしいとしたら・もしかしたら 引っ込んでもらった神は 《無い神》として或る程度において 自由ないし人間の平等といった理念をそれでも裏書きしてくれているのかも。・・・(神というものは 妙なものですね)。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。
福沢は、<神のお出ましなんかを願うことなく表現にも出すことなく 人間の感性や思考の領域で 自由なら自由あるいは平等なら平等を打ち出したい。>という意図で、天は・・・を綴ったのでしょうね。当時の民衆に共感・理解してもらえるような表現・理屈付けで。

お礼日時:2020/12/24 18:10

№9のおぎないです。




(せ) 天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らず。
☆ と言ったときこの命題は 文字通りにはむしろ旧約聖書の創造主なる神のことだと思われます。

けれども 言った人に限らずこれを受け取った人びとは どういう天を思い描いているのか?

どうも――感触としてですが―― 《造・被造》にかかわりなく ただ《平等》を言っているように思われます。

生まれつきの人間性として 上下はないんだ・みな無条件で平等であると言っているように感じられます。




と考えてみるならば 西欧でこの《天》に相当する概念は なにか?

(そ) 自由
☆ でしょうかねぇ。

あちらでは 奴隷が 社会の制度として身分を現実にかたちづくっていましたから この身分からの解放――としての自由――は 大きな意味を持っていたのではないか。

すなわち この社会的制約からの自由ということが われわれ日本人が(せ)で言う平等という概念に対応しているかも知れない。


どうなんですかね。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
平等から、自由に導かれ、それが天に相当している、ということですね。
話が逸れますが、福沢が天を持ち出したことに気にします。天の力を借りずに、アプリオリに、人は人の上におらず人の下にもおらず、と何故できなかったのか、気になっています。

お礼日時:2020/12/23 14:40

お礼ありがとうございます



God does not roll dice
神はサイコロを振らない

この言葉は、科学者の言葉ですよ

西洋的な思想でね
神様に任せるみたいな思想があるなら

キリスト教が多種多様に枝分かれしないですもんね

神様には従うけど、神様から信託されたこの人物や、この考え方には賛同できない
みたいな話で、カトリックとプロテスタント
枝分かれしてますもんね

さらに国や地域で、枝分かれしてるから
一概にキリスト教てのも
難しくなりますよ
それでね
神様に任せられた特定の人が、他の人々を引っ張って行くから
神様に任せるてな思想よりも
あの人に任せる感じが強いですもんね

日本的な
「人事を尽くして天命を待つ」=できることをやったら、結果は天命(運命)に任せる。

特定の指導者任せてな感じがしないから

もしかしたら、天命みたいな
運命論とは
似てるようだけど
根本的には、違うかと
思うんですよね
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございました。
<天命みたいな
運命論とは
似てるようだけど
根本的には、違う>なのですね。

お礼日時:2020/12/24 18:19

コロナで人が死ぬ。


これも災難。
ほかにも人を襲う災難は山ほどある。地震・火事・事故
コロナ以外の病気で死ぬ。
そのように人生はいつどうなるかわからない。
ほかにもコロナ不景気で金銭めどが立たずに倒産企業・閉店も多いでしょうね。

それを天罰とか、天災とか、言葉を代えて天の代わりに神を
当てますか。

天罰なら神罰・仏罰とかね。

キリスト教はエホバ・ヤーウェとか
イスラムならアラー
ギリシャでゼウスとか、
まあ宗教によって神様名は違うとか。

天命・運命とか言い方の違いもあり。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/24 13:42

(あ) 摂理


☆ を持ち出して来ても: 

(い) 天は自ら助くる者を助く。
☆ ですから 必ずしも:

(う) 運を天にまかせ
☆ てはいない感じがありますね。部分的に。

(え) 人事を尽くして天命を俟つ
(お) 天命を知る
☆ の天命は (あ)摂理のことと受け取ってよいものかどうか。





(か) 天罰が下る
☆ については キリスト・イエスの登場が成ったあとでは:

(き) 旧約のヤハヱ―なるねたむ神 / 怒る神
☆ は みづからを愛の神という一段高いところに揚げて ふるいものは棄ててしまったと思われます。したがって:

天罰ないし復讐の女神は ギリシャ神話の:
(く) ネメシス
☆ で代用しているんでしょうか。




(け) 天の国 / 神の国
☆ というのは たしかに天の/神の 支配のことですから もし因果応報の思想が優勢であるとしたら 摂理にも――よい報いのほかにわるいそれとして――天罰がかかわっているかも知れません。


ただし 復讐はすでに旧約の時代にも:
(こ) 復讐はわれ(=神ヤハヱー)にあり
☆ ということですから 人間がおこなうとは――原則において――言っていない。

人間が復讐の鬼に化するという事例は キリスト信仰にかかわる摂理のことよりも やはりギリシャ神話からネメシスを取り出して来るのかもですね。





摂理にかんしては:
(さ) 世界精神による人間界へのハタラキカケ
☆ が そういう中身として考えられているのでしょうか。どうなのでしょう。

もっとも 世界精神ないし世界霊魂を持ち出したとしても:
(し) 理性の狡知
☆ ということも言うのですから 歴史ということについては すでに:
(す) 〔《無い神》なる神のもとにおける〕自然史過程
☆ を 前提しているのかも分かりません。

摂理は 抹香臭を消し去って ただ《自然史過程》としておさまっているのかも分かりません。



日本人が (う・え・お・か)のように《天》を表現するときそれは 抹香くさいんですか そうではないんでしょうか? (神が 《有る神》としてかかわっているのかどうか)。
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西欧の歴史はなんかだと


運や天に、任せるより
人が率先して行動してるから

( ̄~ ̄;)

神の審判を仰ぐなんて言葉があるけど

神様じたい、教会や教皇の思惑内にありましたもんね

ジャンヌダルクですら
最後は、王様に見捨てられて
魔女裁判にかけられる始末なので

西欧の捉えるか神様と
日本的な天命や運命とは

個人的には違うとは思いますよ

God does not roll dice
神はサイコロを振らない

なら、天に値するものは
もしかしたら無いかも知れないですね

神様とは契約や約束であって
信じるもの

みたいな感じだとおもいますので
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<天に値するものは
もしかしたら無いかも知れない>のですね。
<教会や教皇の思惑内に<
<God does not roll dice>
<契約や約束で>
古い時代の革命は天命が改まったことなのですね。

お礼日時:2020/12/22 18:15

Himmelですね。



ベートベンの第9のシラーの詩に出てくる
Freude, schöner Götterfunken,
Tochter aus Elysium
Wir betreten feuertrunken.
Himmlische, dein Heiligtum!

のHimmlischeも同じです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<Himmel>は、単なる空に類する上のようにしか聞こえないのですが。
今晩、第九を聞いてみます。(クリスマスソングの方が好きですが)

お礼日時:2020/12/21 19:20

日本の「天」は、「お天道様」の意味でしょうから、


「太陽」の意味では?と思います。
だから、「天照大神」に転じた。

日本人は、農耕民族ですから、エジプトと同じで、
太陽信仰なのかも知れません。

西欧は、狩猟民族の成れの果てだから、そんな事は
考えられない。

勝手に妄想で作った「ゴッド」にその役割を与えている
だけで、季節性もなく、情緒もないし、道徳性もない。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがs等ございます。
ゴッドには<季節性もなく、情緒もないし、道徳性もない>ですね。
太陽神から天照大神は影響を受けたのですね。

お礼日時:2020/12/21 12:30

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