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パニック障害発作に何回かなりました。共通することが分かりました。
私の場合、宇宙の始まり終わり、またはどこまで続いてるのかを深く深く考えた時。永遠に生きるか死が来るか2択ならどちらを選ぶか。最近身内の死があり、亡くなったら今までのことがその方にとって無かったことになるのか、また違う人に生まれ変わり意味が無くなるのか。これをすごく深く深く考え込んでいたら パニック発作に。めまいも息苦さ、気が狂って死んでしまうのかというようなあの恐ろしい発作。
これら脳がオーバーヒートをおこしているのでしょうか?それともこの事を考えること自体タブーだからパニックになるようなシステムになっているのでしょうか?賢い方分析お願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

「なぜ私なのか?なぜ自分になっているのか?自分はここにいて ものごとをかんじるのか? なぜ意識は他の人ではなくここに存在するのか 30年前までは無だったのに ここになぜ意識があって 他人を客観的に見れるのか?それを深く考えてもこわくなります。

あなたはどう思います?」
No.1の回答者「科学の真実」です。人の脳は約300億個の神経細胞(ニューロン)を含むがそれは脳をなす細胞の1割程度であり、残りの9割はグリア細胞だそうです。この約300億個の神経細胞が活動し興奮すると微弱な電気信号が発生し、神経細胞のネットワークをこの電気信号が次々と伝達され我々の意識/自我を創っていると考えられます。30歳の人が30年前に卵子と精子が受精して細胞分裂/発生が始まり各細胞が分化して行き体の各器官が出来て行きます。生まれる前から胎児は母の胎内で様々な音を聞いて育つので、生まれた後も、胎内で聞いていた筈の音を新生児に聞かせると落ち着いて泣き止むのだそうです。目が開いて見える様になると両親や祖父母などを認識し、これらの個体とは異なる自分を認識する様になります。お腹が空く/熱い寒い/オシメが濡れているなど色々と感じる様になります。これを泣いて周囲に訴えると周囲の個体が色々と対処してくれます。こうして周囲の個体とは異なる自分/自我が発生して育って/成長して行くと考えられます。
こうして脳の中に形成された私/自分/自我/意識が「他の人」では無く、「貴方」の脳の中(ここ)に存在する様になると考えられます。なので、ここに意識があって他人を客観的に見られるのだと考えられます。
約300億個の神経細胞の壮大なネットワークを次々と伝達されていく電気信号が周囲を意識/認識して、様々な個体を識別し、それらの個体とは異なる私/自分/自我を意識/認識しているのです。何も怖がる事は無いのです。貴方の脳が活動して私/自分/自我を意識/認識しているのと全く同じ事が誰の脳の中でも同様に起こっている筈なのです。怖がる恐れる必要の無い、当然の当たり前の事なのです。
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賢くは無いですが分析して見ます。

脳のオーバーヒートでも考える事、自体がタブーでもありません。自分なりに結論を出して、白か黒か灰色か、右か左か中央か、明か暗か薄明りか、適当に答え/解答を決め付けてしまえば良いだけの事です。二択は良くありません。中間/中庸も大切です。白か黒かの二択では無く、必ず「灰色」、「どちらでも良い」を選択肢に、つまり、三択以上を持ちましょう。何事も二択で済む程、簡単ではありません。三択以上の選択肢があって当然なのです。イエスかノーか、では無く、「イエスでもノーでも無い/どちらでも無い」が在って/有って、当たり前なのです。
私は、こう考え/決め付けています。母宇宙には始まりも終わりも無く、時間的にも空間的にも大きさ広がりはどこまでも続いている/無限大である。
「永遠に生きるか死が来るか2択ならどちらを選ぶか」生きても死んでもどちらでもよい。
「死んだら/亡くなったら今までのことが無かったことになるのか、また違う人に生まれ変わり意味が無くなるのか」今までのことが無かったことになり、違う人への生まれ変わりも無い。
回答は、ここまでです。以下は私が考察した諸々のメモです。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?
神が創ったのなら、
_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?
こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解ります。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在していて、「空間」が存在しているからなのです。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙の時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙のビッグバンを138億年前に引き起こし、我々が存在しているこの宇宙は、母宇宙の「子宇宙」として、母宇宙の時空の中で誕生し、今も母宇宙の時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、我々が存在しているこの宇宙が誕生する「前」は、母宇宙の時間が流れ、母宇宙の空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

物理学は一大飛躍を成し遂げる可能性があります。ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになりました。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論されている。これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星があるかも?

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様にケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れない。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れない。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れない。

2045年にコンピューターの知能は,全人類の知能の総力を超える「技術的特異点/シンギュラリティ」に達すると考えられています。
人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットとワイヤレスで接続し、超高度に発達した人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作し、情報処理する事が可能になるでしょう。
高度に発達した人型ロボットが、一般家庭で全ての家事(炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなど)を熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働くでしょう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

やばい?やばいです!あなたのような回答をまっていました。まだ途中までしか読んでませんが、あとでじっくり読みたいコメントです。
ブログ!みさせていただきます。
すごい賢い方です!友達に話してもここまで深く考えてる人はいないです。宇宙?ビックバンが拡がってーとか 死んだら天国でーとか、たいていはそんな人ばかりです。なぜ私なのか?なぜ自分になっているのか?自分はここにいて ものごとをかんじるのか? なぜ意識は他の人ではなくここに存在するのか 30年前までは無だったのに ここになぜ意識があって 他人を客観的に見れるのか?それを深く考えてもこわくなります。あなたはどう思います?

お礼日時:2020/12/27 14:14

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