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白川静によると、孔子の学は巫史(ふし)の学、だそうです。
この巫史というのは、神事に従うもの、つまり霊的なものに対して、呪的な行為をするもの、だそうです。
質問は、孔子から、神事、霊的、呪的なかおりを感じますか?

gooドクター

A 回答 (6件)

白川先生の業績にケチをつけるわけではないが、漢字の呪術性を根拠なく力説するので有名な先生だったことは間違いない。


白川先生は、この中国北方の中華文明の呪術的論説(黄河文明シャーマニズム文化論とでも言おうか)に関しては、多くの学者から批判されている。

古代中国における「巫」、つまりシャーマニズム文化とは、普通は、南の長江文明圏(楚・呉・越など)のことで、楚国出身の老子の道教ならば、その説は理解できないでもない。
ちなみに日本に水稲文明を伝えた弥生人は、長江文明人やその流れを汲んだ人々だ。だから日本は、卑弥呼(日巫女)のような人物が、日本古代史の重要人物として登場しているような国になった。

孔子に関しては、シャーマニズムとは無縁な、黄河流域の中華文明圏の人間で、中華思想の根源のひとつである礼法を極めて重視した学者だ。封建的な古代からの倫理や道徳を強調した学者と云う言い方もあるかもしれない。
ゆえに、孔子には神事、霊的、呪的なかおりは全く無い。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<漢字の呪術性を><力説するので有名な先生>でしたね。
私には、<根拠>の有り無しは分かりませんでしたが。
<孔子に関しては、シャーマニズムとは無縁な、黄河流域の中華文明圏の人間で、中華思想の根源のひとつである礼法を極めて重視した学者だ。>ですね。

お礼日時:2020/12/21 19:13

感じますよ。



孔子は儀礼を重視していますが、
あれは葬式から来たモノです。

論語にしても、しばしば「天」が
出て来ます。

呪術的はとにかく、宗教的色彩は
感じます。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<儀礼を重視>していますね。
<葬式><宗教的色彩>は強いですね。

お礼日時:2020/12/23 17:28

孔子が論語を書いた時代には,社会が乱れていたんだそうです。

と,漢文の先生の受け売りですが。もう少しちゃんと生きようよ,みんなで。というのが論語の中身。ということは,イスラム教ともつながるんじゃないですか。それも,水で争いをしていた社会を憂いて,もう少しちゃんと生きようよ,みんなで,ってなことが基本にはあるらしいですから。後者は宗教になりましたが,孔子の場合は哲学のままだっただけ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<後者は宗教になりましたが,孔子の場合は哲学のままだっただけ。>なのですね。

お礼日時:2020/12/21 19:07

感じません。



普通の思想家の匂いがします。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
普通の匂いなのですね。

お礼日時:2020/12/21 12:21

昔の中国の徳をもった人、弟子がいっぱいいた人、論語を書いた人、というイメージなのでオカルト系の人ではないと思います。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<オカルト系の人ではない>ですね。
私も、大学者である白川静の説明に違和感を持ちます。

お礼日時:2020/12/21 10:01

論語は私の基本書です。


孔子の言ってるのは、他人に対する思いやりを、自分の生きる道とせよ。
という事で、孔子は、神のお告げではなく、自分の考えで動けと言う立場です。
孔子を新興宗教のようにいうのは、
思いやりのない政治をやってる一味とか、
何らかの理由で、孔子の主張を中傷したい人だと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<神のお告げではなく、自分の考えで動けと言う立場です。>ですね。
<新興宗教>ではないですね。
私も、大学者である白川静の説明に違和感を持ちます。

お礼日時:2020/12/21 10:00

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