友人よりアンプと5.1ch用のスピーカーを買わないか?と持ちかけられて悩んでるんです。アンプはYAMAHAのDSP-A2で、スピーカーはBOSEのAM-6です。型番について不明な点などありましたら、補足させていただきます。
(私自身はド素人なのですみません)それを7万円で買わないかという話なんです。友人の購入時期は2年半前で、購入価格はアンプが定価で20万弱で12万ぐらいで購入。スピーカーは7万ぐらいで購入とのことです。
アンプの中古買取価格は状態が最高であると仮定して5万円でした。私ならこうするとか、値段的に高すぎるとかいい買い物だよとかみなさんの御意見を聞かせていただけたらと思います。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

アンプがへたることは少ないと思いますので、スピーカーの程度が良ければ買いだと思います。


アンプは私が使っているのと同じ、スピーカーも型番は違いますが同じボーズですね(^^;)。ヤマハのDSPは人によっては極端に邪道視されますが、これにはまってしまうと、もはやDSP無しでは映画を見る気がしなくなるような代物です(私のように)。音はヤマハのアンプの音で、すっきりとした清楚なくせの弱い上質なものです。
ボーズのAM-6はベースユニットの置き場所さえ確保できればそのほかのスピーカーはいかようにでも設置することが出来ますので、設置に困ることはないでしょう。また、中・低音の張り出しが強いボーズの音ですからDSP-A2にとってはバランス的にも良いのではないかと思います。
この組み合わせであれば将来的にサブウーハの追加、フロントエフェクトスピーカーを設置して7.1chにするなど遊びがいがありますので入門用にするのは良い組み合わせであろうと思います。
価格に関しては何ともいえませんが、アンプとスピーカだけでは音が出せませんので別途DVDプレーヤ等のソースが必要です。もし持っていないようであればこれらの購入も併せて考えなければいけませんね。また、ソフトも必要になります(当然ですが)。これらの価格も含めて懐から出せるかどうか検討してみてください。
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この回答へのお礼

経験を語って頂いて大変参考になりました。すごく詳しく書いてあって私にはとても勉強になりました。おっしゃる通り将来的には7.1CHにも挑戦してみたいと思っております。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/21 23:51

A2は、中古市場(お店での価格)では6万円前後で売られているようです。

それを考えると、AM-6もついて7万円なら良心的な値段だと思います。もし私がシステムを持っていないか、古いのを使っていたとしたら買うと思います。

友人ということですので、普段どのような使い方や鳴らし方をしているか、ある程度は分かるのではないでしょうか。最後はそれで判断されていいと思いますよ。

スピーカーについても、中古を上手に使うことはいいと思います。現に私はリア用とセンター用については中古を買いました。程度もよく、すでにエージングが済んでいることもあり特に不満を感じていません。購入価格以上に満足してますよ。

「ド素人」と表現されていますが、映画を観ることに興味がなく、サラウンドで楽しみたい、という欲求がないとすれば、それはかえってお荷物になるおそれもあります。逆に虜になる、というきっかけにもなるかもしれませんが。その辺もお考え下さいね。
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この回答へのお礼

いいアドバイスをありがとうございます。そうなんですか、良心的な値段なんですね。友人は私以上に気を使って物を使用する人間なので機器の状態は大丈夫と思われます。頂いたアドバイスをゆっくり考えてみて結果を出したいと思います。大変助かりました、ありがとうございます!!

お礼日時:2001/08/22 00:04

買いです! BOSEのAM6は元祖5.1chパッケージシステム! ヤマハのDSP-A2はDD・dts搭載の三世代目ですね。

 98年末の発売ですのでそれほど古いものでありません。 CINEMA-DSP搭載で7.1ch再生が出来ます。 フロントエフェクトスピーカーを用いれば前方の高さの表現が際立ちます。 良いアンプですのでBOSEのスピーカーも立派に駆動できるでしょう。 AM-6は大きさからは信じられない 音場が再現できます。 スピーカーは簡単には傷みません 案外「ならし」が出来ていて良い音がするかも・・・

  『買い』です。 さァ-貴方も明日からホームシアターユーザー!
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この回答へのお礼

そうですね。スピーカーは本当に小さいですね~。最初に見たときはこんなんでホンマにいい音がでるん!?なんて思ったりもしましたが、おっしゃる通りですね。将来的に少しお金ができれば7.1chもやってみたいとは思ってます。スピーカーにもならしってあるんですね。ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/08/21 00:24

アンプは下のURLの物ですか?


http://www.yamaha.co.jp/product/av/jpn/prd/dspav …
スピーカーは下ですね。
http://www.bose.co.jp/product_cat/am6.html

まあ、買ったから損とは言いませんけど、同じお金を出すなら新品で安いホームシアターセット(AVアンプ&スピーカーセット)でも良いのでは?
アンプの音質は極めて良いでしょうけど(当時では最上位から2番目)・・・どの程度の利用度かによっては良い買い物とはいえません。それなら、ご家庭の設置サイズあったアンプやスピーカーを自分で選んで購入したり、セットで新品を買われた方が良いかと思いますけど?

決定的なことを言えば定格出力が高いですよ。
あまり大きな音(このアンプに見合った音量)を出せないなら消費電力が大きいだけで、安く買っても使えば使うほど損をします。
アンプの出力にあった音量などで使えるなら買っても良いでしょうけど・・・そうなるとスピーカーが物足りないかも・・・
結局は規模の問題もあると言うことになりますから、善し悪しは使い方や用途も含めてご自分でよ~くご検討下さい。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/news/98100601.html
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この回答へのお礼

そうです。URLを貼っていただいたとおりの品物です。消費電力のことは考えてなかったです。いいものを買ってもショボイ音で聞いているんだったら電気代の無駄なんですね!!勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/21 00:19

私の独断と偏見に満ちているいる考えではスピーカは消耗品です。


依然古いスピーカーのコーンがぼろぼろになっているのを見たことがあります。
どの程度使っていたのかはわかりませんが、中古のスピーカーにお金を払う価値はないと思っております。

しかし買い取り金額が5万円てことは買えば7万円位しますよね。
そんなに高い買い物ではないとは思います。

でも、オーディオ機器は聞きくらべると大きな差がでますが、そんなにいいものじゃなくても満足できるような気もします。。。。
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この回答へのお礼

率直な意見ありがとうございます。大変参考になりました。syasushiサンのご意見を取り入れながら色々と考えてみたいと思います。

お礼日時:2001/08/21 00:13

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AVアンプとオーディオアンプの音質はかなり違いますか?
今までAVアンプでオーディオビジュアル全てをまかなっていましたが ネットで 音楽を聴く場合はAVアンプよりもオーディオアンプが全然音がいいと書いてあったのですが それ程音質は違うのでしょうか?
マニアではありませんが 素人が聞き比べても判るくらい違いが出ますか?

Aベストアンサー

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリメインと聞き比べると、ノーメンテナンスのプリメインの方が聴きやすく感じます。あくまでも音の問題で、個人の感性のウエイトが大きいですが、映画など360度から分離して音が出るのは5.1ch。主に正面からいろいろな音が複合して(重なって)聞こえてくるのがプリメインかな?と、感じます。音質が違うというよりも別のものという感じです。出来れば、AVアンプでない別システムで音楽を楽しまれたらいいと思いますが、スペースの関係でAVアンプをメインに置くならば、せめて、パワーアンプをフロントchにおごってやると良い感じになると思います。知り合いには、安価なフルデジタルアンプを使用したり、オークションで入手したDENONのAVR-550SDを全チャンネルのパワーアンプとして使っている方もいます。もちろん高額のAVアンプであれば単体でOKですが。私はどうもあまりにも音が分離(デジタル系)されているのは聴き疲れるので、今は、とても古いプリとメインアンプを切り離せるタイプのプリメイン(某オクにて入手)にAVアンプのフロントchを繋ぎ、まったりとして聴いています。
プリメインはそんなに高額でなくても結構良い感じですので、聞き比べてください。
先に、ご回答いただいている皆様のご意見は、まったくそのとおりと思います。ご参考まで。

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Qプリメインアンプとavアンプとスピーカーの接続方法

現在denonのAVアンプAVC-3500と7台のスピーカーを接続してDVDや音楽CDを楽しんでいますが、CDの再生に関してどうも不満があります。そこで家にはサンスイのアンプAU-D907が有るので、これを接続して2ch(CD
等)だけで良いので音質、パワーUPを図ることは出来ないでしょうか、出来るのであればその接続方法を教えて下さい、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

Separated / Direct Coupled というのは、おそらく、プリ・メインを分離して、メインインの入力部にキャパシタ(コンデンサ)を噛ませていないものと思います。Capacitor Coupled は、その逆に、キャパシタを噛ませているという意味でしょう。
キャパシタの主な役割は、DC成分のカットです。仮にパワーアンプが入力信号を10倍に増幅したとすると、0.2mVのDC信号は2Vになって出力されます。極僅かな漏れであれば問題ありませんが、あまりにも大きいとユニットのボイスコイルが焼き切れてしまったりします。

さすがに、10万円を超えるAVアンプでDC漏れがあるとは思えませんが(一般的には、プレーヤーやプリの出力部分にキャパシタを挟んで、DC漏れがないようにされています)、安全のためにはCapacitor Coupledに合わせておいた方が、精神的にも安心できるでしょう。

ちなみに、なぜキャパシタの有無が選択できるかというと、このパーツが音質に与える影響が非常に大きいからです。もちろん、他のパーツも音に影響しますが、既製品の改造で最も見受けられるのがキャパシタを高品位品に変えることであることからも、その支配力の大きさが伺えます。(ただし、個人的には素人的発想の安易な交換には反対ですが。)

あまり自信はありませんが、おそらく、これで宜しいかと思います。

#2です。音質的に不満が出なくて、何よりです。

接続方法ですが、私もAU-D907の詳細についてまでは分かり兼ねますので、想像だけでの追記になってしまいますが...

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Q真空管ギターアンプとオーディオアンプの違い

類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
真空管ギターアンプを作ってみたいと思っています。
オーディオアンプに関する書籍は何冊か購入して勉強中ですが、ギターアンプに関する書籍は見つけられていません。
そこで、タイトルのとおり、真空管ギターアンプとオーディオアンプの違いについて、教えていただきたいのです。
私なりの解釈では、オーディオアンプをドンシャリにすれば良いかと思うので
・整流管を使い、アタックをゆるくする
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みたいな感じかなーと思うのですが・・・全然検討違いかもしれません。

※「ギターアンプは過酷な使い方をするから」みたいな抽象的な内容ではなく、「12AX7の場合、プレート電圧は、オーディオだとXXXボルトくらいだが、ギターアンプではXXXボルトまで上げる」とか「出力トランスは、オーディオだと通常XXXだがギターアンプはその3割増の電流を流す」というような、具体的な内容を是非ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は、ギターのプリコントロール部とは似ても似つかない回路なので、回路構成そのものがあんまり参考にならないと思います。
また、入力段の回路構成はオーディオ用はローインピーダンスですが、ギター用はハイインピーダンスでないと使い物にならないわけで、そこんとこから順に構成していかないとパワー段が適切に設計できないかと。

補足されても私は答えられないかもしれませんが、一応、形式上は補足要求にしておきます。

それに、真空管アンプの回路図が読める方なら、こういう既存モデルの回路図を追っていけば、具体的な数値はわかるかと
(私はソリッドしか自作意欲がないので、めんどくさくて追った事無いですけど(^^ゞ)
http://www5.ocn.ne.jp/~rcs/T04-06.htm

ちょっとずつ製作経験積んで目標に近づいていく口なら、私はこちらの方の資料がわかりやすいと思ってます。
(特に、オーディオアンプにおける理論の理解がある方なら…オーディオアンプならこうするというセオリーとギター用の違いは飲み込みやすいかと)
http://www.geocities.jp/hy210304/top3.html

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は...続きを読む

Qアンプとスピーカーを選ぶ際の注意:インピーダンスとか

ホームシアターセットしか買ったことが無いために、アンプとスピーカーを選ぶ際の注意点が分かりません。
たとえば、電気的に注意する部分はありますか?
インピーダンスは基本的に同じでないといけないとか聞いたことがあります。
日本製のアンプの場合、6Ωが多いと思うのですが、8Ωのスピーカーはいけますか?
インピーダンスとは単純に多ければいいとか簡単な知識を教えて欲しいです。
用語集にのっているものは難しいです。

他に、これだけはみておいたほうがいいとかあればご教授ください。

Aベストアンサー

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

アンプ側では、接続できるスピーカーのインピーダンスとして、6~16Ωと記載されているタイプが多いと思います。  一般の御家庭で出せる音量で、指定インピーダンス範囲内であれば全く問題ないでしょう。  専用の部屋で大音量が可能であれば、6Ωよりは8Ωを、又は、駆動力のあるアンプを選択された方が良いでしょう。 高級なAVアンプであれば、低インピーダンススピーカーを用いても気になる事は無く、低域のグリット力が上がり、高音質再生が可能です。 低価格帯のアンプほど、低インピーダンススピーカーの駆動に問題があり、音量により根を上げてしまうケースがあります。  

スピーカーを単品で揃える為の注意点としては・・・  スペック云々より、同じスピーカーを使いましょう! と言う事になります。

大きさや、予算の関係で実現が難しいのですが、5chのスピーカーは、同じスピーカーを使用する事が理想です。  コレは貴方が気にされている電気的な問題ではなく、「音色」的な問題です。  音の「繋がり」に関する問題なのです。  2chのステレオ再生では、左右のスピーカーを対称に同じスピーカーを使うように、サラウンドスピーカーに対しても、同じ理屈が付いてきます。  我々は、視聴の際にそれぞれのスピーカーに音を聴く訳ではなく、それぞれのスピーカーから出た音が交じり合った結果を聴いています。  2chのステレオ再生時には、2本が同じスピーカーですから、設置に間違いが無ければ、ヴォーカルを聴いた時、スピーカーが存在しない、中央から声が聴こえてきますよね。 この状態は、後ろと前のスピーカーでも実現したいのです。 音色が違えば(前後で全く違うスピーカーを使えば)どうなるかは想像出来ますよね。 

全く同じスピーカーを配置する事が理想ですが、現実味はありません。 ですから、せめて同じシリーズで買い揃えるぐらいの努力はしましょう。 シームレスで繋がった時のサラウンド感は堪りませんよ。 \(^o^)/

一般の御家庭で使うシステムという前提でお話します。

基本的には気にする事はありません。 単品として市販されているスピーカーのインピーダンスは、6Ωが一番多く、8Ω、4Ωと続いていきます。  安~いミニコン等だと、16Ωのスピーカーが有ったり、高級ミニコンポ(ONKYOのINTECなど)等では、4Ωのスピーカーも存在しています。

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Qオーディオアンプについて

はじめまして。
私はこれまでにオーディオアンプをたくさん作ってきました。
ですが、それは全てICアンプであり、データシートの回路を多少変更して製作したものばかりです。

そこで私はディスクリート構成のアンプに手を出してみようかと思います。
まだオーディオの世界に足を踏み入れ5年の未熟者ですが><

ディスクリート構成のアンプ(ヘッドフォンではなくスピーカー駆動用)とICアンプ(アナログ、デジタルどちらでも)では、低音の響き・音の広がりなど音質的差はありますか?また、音楽鑑賞ではどちらがオススメですか?


ディスクリート構成のオーディオアンプの回路図なども教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以上の電流が流れると一瞬で、破壊されます、スピーカーの保護リレー回路も要ります
音質的には、集積回路のオーディオアンプは低音域に厚みがない感じがしますので、ノイズが多いのが嫌いですがオーディオアンプをコンパクトにしたいときは使います、
他の回答者様の回答のとうり、半導体素子アンプは高音域の再生特性が良いので高音域での異常発振でツィーターのボイスコイルが焼けないように、PNP、NPNのコンプリメンタリーのトランジスタは同じhfe 電流族幅率の組み合わせを入手することがポイントです、雑音が拾いやすいので、電源トランスのシールド、一点アース、入力端子のシールド対策などが半導体素子アンプの自作の醍醐味でしょう

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以...続きを読む

Q予算10万円でアンプとスピーカーの購入について

予算10万円でアンプとスピーカーを購入したいと思います。
使用目的は主に音楽(J-POP)とゲームです。
現在の環境はPCアクティブスピーカーのSRS-D211を3.5mのミニプラグでパソコン(オンボード)と接続しています。
それなりに満足していたのですが、先日友人宅に訪問した時にアンプとスピーカーで構成されたシステム(アンプは何かわかりませんでしたが、スピーカーはパナソニックのSB-CH350のようでした)をパソコンにつなげており、そのときの迫力が素晴らしかったので今回購入に踏み切りました。
音楽はPCで録りためたもの(ロスレス音源)を再生しようと考えています。
とりあえずと思い家電量販店にいってきましたが、店内の視聴はなかなかできたものではありませんでした。
フルサイズのアンプでもよいのですが、部屋が広くなく設置場所も限られてくるので、小型ながらなかなかよい音を出してたCR-D1LTDとD-112ELTDとのセットがいまのところ最有力候補となっています。
なにぶんオーディオ関係に入るのが今回初めてで、よくわからないところもありますが、ほかによいお勧めの組み合わせがあれば教えていただければと思います。

予算10万円でアンプとスピーカーを購入したいと思います。
使用目的は主に音楽(J-POP)とゲームです。
現在の環境はPCアクティブスピーカーのSRS-D211を3.5mのミニプラグでパソコン(オンボード)と接続しています。
それなりに満足していたのですが、先日友人宅に訪問した時にアンプとスピーカーで構成されたシステム(アンプは何かわかりませんでしたが、スピーカーはパナソニックのSB-CH350のようでした)をパソコンにつなげており、そのときの迫力が素晴らしかったので今回購入に踏み切りました。
音楽はPCで録...続きを読む

Aベストアンサー

 設置場所も限られてくるのならば、CR-D1LTDとD-112ELTDとの組み合わせでいいと思います。同じメーカーということもあり、決しておかしな音は出てこないでしょう。J-POPならばキッチリとこなすはずです。

 ただし、もうちょっとサウンドに明るさや闊達さなどの個性が欲しいという場合は、他のメーカーのスピーカーを合わせてみるのもいいです。たとえばMONITOR AUDIO(取扱店 http://www.hifijapan.co.jp/pastinfo.htm )のBronzeBR2
http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/556981/556993/597280/795436/
ORTOFONのConcorde 205
http://www.rakuten.co.jp/audiocore/454827/454829/483711/
ALR/JORDANのENTRY Si
http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/556981/556993/743636/743637/
KEF(取扱店 http://www.kef.jp/dealer.html )のiQ1やiQ3などです。
http://www.soundace.jp/okaimono/sp/kef/kef.html

 オーディオ機器の音の方向性を決定するのはスピーカーですから、あれこれ試聴してじっくりと決めてください。試聴する店は、ミニコンポだけではなく単品オーディオ機器のコーナーがあるショップにした方がいいです。なお、店の一覧は以下のURLを参考にして下さい。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7

 設置場所も限られてくるのならば、CR-D1LTDとD-112ELTDとの組み合わせでいいと思います。同じメーカーということもあり、決しておかしな音は出てこないでしょう。J-POPならばキッチリとこなすはずです。

 ただし、もうちょっとサウンドに明るさや闊達さなどの個性が欲しいという場合は、他のメーカーのスピーカーを合わせてみるのもいいです。たとえばMONITOR AUDIO(取扱店 http://www.hifijapan.co.jp/pastinfo.htm )のBronzeBR2
http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/556981/556993/597280/795436/
ORT...続きを読む

Q車載向けオーディオアンプICの電源の安定化問題

カーオーディオ用のアンプを製作しているのですが、試運転させてみました。音は出ます。
しかし、エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がる関係なのか、オーディオアンプから一時的に音が出なくなります。

一般的なカーオーディオアンプは、安定化回路でも間に入っているのでしょうか?
また、対策などありましたら、教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がるので無く

エンジン始動時に12[v]→8[v]前後下がるので・・
通常は音が出なくなりますね

一般的なカーオーディオアンプは、AGC回路のON-OFFを検地してます
エンジン掛けるとAGCの電源は0V(LOW)になり電源を強制OFFします

Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
各スピーカー・ユニットの裸特性を整えるべく補正回路を組み込んでいるものがあることをご存知と思います。
2Wayのツィーター&ミッドバスの合成インピーダンスをトータルに補正するものあり、
各ユニット毎に個別に補正かけているものもありますが、
私自身、各々の方式なりに効果は期待できるものだと理解しています。

そこですでにマルチアンプ×マルチスピーカーで稼働されている方へ質問なのですが、
スピーカーのインピーダンス補正はどうされていますか?

補正にはこだわらない方も多い反面、補正した効果が大きいと実感されている方ほど、
インピーダンス補正を実践されていると思います。
スピーカー・ユニットのポテンシャルを引き出す上で何か工夫されておりましらご伝授下さい。

宜しくお願いします。

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マル...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

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ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次...続きを読む

Q■ピュアオーディオにAVアンプは邪道でしょうか?

2チャンネルで純粋にピュアオーディオを極めて行きたいと思っているのですが最近地デジ対応のTV(Panasonic VIERA)を購入してホームシアターが頭の中にちらついて、衝動的にAVアンプ(ONKYO TX-SA706)を買ってしまいました。しかし最初に書きましたようにホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっていますがAVアンプを2チャンネルでオーディオを極めるのにはやはり邪道でしょうか?もしそうならばアナログアンプを買い替えようかと思っています。オーディオマニアの方にお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々な音場の選択や一見派手に耳につく帯域の表面的なところに主眼を置いて設計されています。まあ、AVはそれでよいのですね。あくまでエンターテイメントを楽しむものですから。

一方、伝統的なピュア・オーディオ。
例えばクラシック音楽が純粋で高級な音楽であるのと同じように、その設計や肝心な音、そして意匠も含めて純粋に音楽再生のみを目的としたものです。
音の純度、再生帯域、バランス、パワー、そしてパネルやスイッチの感触一つひとつまでこだわっています。
勿論、これらはアンプに限らずスピーカーにも言えます。AVのようにスタイリッシュではなく、何というか製品の持つ風格や全体の雰囲気が練られていて存在感を伴い実に素晴らしいのですね。
伝統的なクラシック音楽やジャズなどをこれらの名のあるブランドの名機と言われた機器(またはそれらに準ずる機器)で聴くということが、贅沢で無駄だと思うのかどうかは自身が判断すればいいでしょう。あくまで趣味なのですから・・・

あと、同じピュアオーディオでも5万円と30万円のアンプの場合、そもそも肝心な設計やパーツ等の物量が違うので同じ土俵の上での比較は無理でしょう。
例えば、車もオーディオも、走る、音が出る、という単純に基本的な性能は価格に関わらず同一です。が、車もある程度から上はエンジンの大きさやその性能・内装・装備の充実度、一方のアンプも電源部の充実度・高性能出力用デバイスやパーツの採用、等々で価格に見合ったグレードがあります。
正直、車はその車体やエンジンの大きさからくる余裕のある走りや加速度、装備や車内の品質の高さからくるリラックス度、ステータス性、等々は廉価な大衆車とか明らかに違うものであり、一度上を経験すると戻るのが辛くなるのも事実。
オーディオも上位機種の音や意匠の醸し出す雰囲気を味わえば、廉価なシスコンやAV機器の音とは明らかに隔絶の感を否めないでしょうし。

要はメーカー側としてはいずれも工業製品であり市場に於いて多彩なマーケット・購買層に幅の広い選択肢を用意するためです。
必ずしも価格と性能(この場合、結果的にたまたま廉価機種に思わぬヒット商品もあり得るという意味も)は比例はしませんが、第一印象でユーザーに訴えかけ、満足度を与えるのはやはりそれなりに何かアピールする新開発や新設計、合わせて高品質のパーツ類や物量投入=豪華さ・リッチさでしょうね。廉価な製品とは明らかに差別化する必要があり、ユーザーにも購買欲・所有欲を満足させる必要があるためです。

大衆車と高級車が存在するのは、それぞれ目的にもよるでしょうが他との差別化やエリート意識を満足させるというのは言うまでもありません。それには「いつかはあの車に・・・頑張ればあの車に乗れる!」という夢や希望があり、そのためにも我々庶民は一生懸命働き、或いはローンを返していくのですから!笑
大衆車がいくらチューンナップしたところで根本的に格で高級車にかなう筈はないし、そうやってそのランクから上に憧れ、様々なチャレンジや可能性を試している時が最も楽しく充実している時だと思います。何故ならば一つ上のクラスに行けば全てが一挙に上がり、楽しみと同時にまたついていくのに多大なエネルギーや費用を要するからです。

話が横道にそれましたが、オーディオはそれこそ車の様に車検や税金・保険・ガソリンといったものが必要でないばかりか、ピュア・オーディオは音楽という偉大な芸術を聴くのに奉仕するものであり(少し大袈裟?笑)、生涯の友・趣味としてこれほど素晴らしいものはなく、その意味では多少の出費は精神の充実度・満足度のためにも仕方ないと思えばかなり安いのでは・・・?笑

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々...続きを読む

Qスピーカーやアンプによるスピーカーの聴き比べ

プリメインアンプ4台と,アンプセレクターとスピーカーセレクター計4台をいろいろ工夫して8セットのスピーカーにつないで音の比較を楽しんでいます。スピーカーのインピーダンスには注意しており,アンプの能力を越えないよう,4Ωや6Ωのスピーカーと8Ωのスピーカーを同時には鳴らさないようにしています。そこで,以下のことについて,オーディオに詳しい人の意見やアドバイスをお聞きしたい。
 多くのアンプセレクターやスピーカーセレクターを複雑につなぐことに問題はないですか?
 いろいろとつなぐほど,音は悪くなるものですか?
 聴き比べをする時の操作は,その都度,アンプのボリュームを下げるべきですか?
 その他,注意することなどがあれば教えてください。

Aベストアンサー

No.2です。ちょっと補足。

>「劣化」ではなく「変わる」ということです。それが「良い方向」か「悪い方向」かは聞いて判断するしかありません。

とは書きましたが、「接点が増える」という点に関しては、概ね「悪くなることはあっても、良くなることはない」ということです。
「聞いて判断する」のは「スピーカーケーブルを交換したり、引き回しを変える」場合のことだとお考え下さい。
従って、通常は「接点」や「ケーブル引き回し」は最小限にすることが原則です。あとは、「スピーカーやアンプの切替え」という利便性とのトレードオフで、どこまでを許容するかです。許容レベルは各自によって違います。

>スピーカへの過渡的な電流を防止するだけでなく

よく「よほどの大音量でない限り問題ない」という方もいますが、下記のように「電圧をステップ状に変えたら、その何倍ものオーバーシュートが発生する可能性がある」というのは、電気や電子回路をかじった人には常識です。「過渡状態」とは「何もコントロールされていない状態」ということですから、最悪何が起こるかは予測できなということです。
「アンプ」側にも、「スピーカー」側にも、何が起こるか分かりません。「ボリュームをゼロ」にしておけば、「ステップ状の変化」自体を起こさずに済みます。
↓ 「ステップ入力]に対する応答の例
http://www.irs-japan.com/?p=541

こういった「電気的な過渡状態の回避」に加えて、そういった「過渡状態が発する耳に対するノイズ」の回避が、オーディオを扱う者の「たしなみ」だと信じています。

No.2です。ちょっと補足。

>「劣化」ではなく「変わる」ということです。それが「良い方向」か「悪い方向」かは聞いて判断するしかありません。

とは書きましたが、「接点が増える」という点に関しては、概ね「悪くなることはあっても、良くなることはない」ということです。
「聞いて判断する」のは「スピーカーケーブルを交換したり、引き回しを変える」場合のことだとお考え下さい。
従って、通常は「接点」や「ケーブル引き回し」は最小限にすることが原則です。あとは、「スピーカーやアンプの切替え」と...続きを読む


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