夏目漱石の「草枕」と「虞美人草」のあらすじと、それぞれの主な登場人物の性格、姿など教えてください。至急お願いします。困っています。。。

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A 回答 (4件)

ということで、あらすじというか内容ですが、



「草枕」:山を旅する画工の視点によって、自己の東洋的美意識を「低徊」的に解
     放し、東洋的解脱を観照したもの。
     どこの誰かわからん絵描きが、どこの山かわからん場所を、たらたらと
     歩きながら、「美」を描いたもの。
参考URL:
http://www.pluto.dti.ne.jp/~jeep/

「虞美人草」:絢爛たる文辞がちりばめられているが、描かれた倫理は勧善懲悪に
       陥り、人物像もやや類型化を免れず、必ずしも出来映えはよくな
       い。登場人物は下記URLで。
参考URL:
http://www.os.xaxon.ne.jp/~ntu2baki/gubiginso.html

参考URL:http://www.os.xaxon.ne.jp/~ntu2baki/gubiginso.html
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この回答へのお礼

あーもうホントにどうもありがとうございます!!!そして、URLも教えてくださって感謝感激です!!ぜひ参考にさせていただきます。今後は、ゆっくりと、時間のあるときに、漱石の作品を読みます。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/08/19 23:55
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この回答へのお礼

本当にどうもありがとうございました。
今度はじっくり漱石の本を読んで、楽しみたいと思います。

お礼日時:2001/09/04 23:25

文庫版より、明治時代の原本を!


苦労して、手に入れて、読んで欲しいものです。
「ほんもの」を読まないなら、
読まない人も読んだ人も五十歩百歩なのです。
漱石の本は、装丁を含めた芸術品なのです。
安易な中途半端な学校教育に毒されてはいけません。
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この回答へのお礼

ええ、すみません、私は本は好きなので、漱石作品をぜひとも読みたいとは思っているのですが、なにせ時間がありません。今日明日中のはなしなので・・・。

お礼日時:2001/08/19 23:52

貴方が自分で読んだ感想を述べその感想に対しての意見を聞くようにして欲しいですね。



性格、姿などは読む人の読み方によって違ってきます。

先ずは書店に行って文庫版を購入し自分で読んで欲しいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。不躾な質問なのは重々承知なのですが、なにせ時間がないもので、ゆっくりと読んでいるヒマがないのです。

お礼日時:2001/08/19 23:50

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Q老人と海について。

ヘミング・ウェイの『老人と海』についての質問です。
話の初めの方に(老人が海に出る前です)老人と少年の会話で次のようなものがあります。

「親方そんなに目が悪いのかい?」
「めくらも同然だよ。」
「変じゃないか」と老人は言った、「あいつは、海亀とりはやらなかったぜ。あれをやると、きっと目をダメにする」…

ここで出てくる、「海亀とり」ですが、なぜ「海亀とり」をすると目が悪くなるのでしょうか?誰か教えてください!!

因みに、原作の英文はこちらです↓↓
“Are his eyes that bad?”
“He is almost blind.”
“It is strange,”the ole man said.“He never went turtle-ing.That is what kills the eyes.”

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

漁師や地元民に伝わる迷信から来た言い回し(ジンクス)ではないでしょうか?
日本でも昔から『亀』は長寿や幸運など縁起の良い生き物の象徴とされています。
諸外国でも『海の神様の使い・幸運・幸せ・長寿』等々『亀』は、特別な生き物として考えていた国も多いようです。
その特別な生き物を殺して商品とする訳ですから、失明(目がつぶれる)するほどの『罰(バチ)』が当たると言う意味だと思います。
60年も前に書かれた作品なので、今では信じられない言い伝えや迷信が数多く存在していたはずです。
面白いですよね。

Q夏目漱石のこころ

夏目漱石の「こころ」の中で、Kが自殺した具体的な理由は何でしょうか?
読んでみたものの、どうも失恋だけで自殺したようには思えません…

Aベストアンサー

漱石は先生に次のように語らせてます。

Kは正しく失恋のために死んだものとすぐ極めてしまったのです。しかし段々落ち付いた気分で、同じ現象に向ってみると、そう容易くは解決が着かないように思われて来ました。現実と理想の衝突、――それでもまだ不充分でした。私はしまいにKが私のようにたった一人で淋しくって仕方がなくなった結果、急に所決したのではなかろうかと疑い出しました。

現実と理想の衝突:
Kは自分の思いえがく高い理想と現実の間で葛藤しています。
このことがKの自殺に深く関わっていることは間違いないと思いますが自殺にまでは至りません。

一人で淋しくって仕方がなくなった:
こちらが自殺への引き金になったと考えるべきでしょうね。
実家と養家から見放されたばかりでなく、お嬢さんを巡る恋で、最も信頼していた幼友達の先生から裏切られます。
真面目で純粋、プライドも高いKは先生を責めたりはしません。
しかし、そのことがKを孤独に追いやってしまいます。
全ての問題を自分のこころの中に閉まったまま誰にも打ち明けられない孤独、そんな気がします。
行き詰ったKは、自殺という道を選んだのではないでしょうか。

漱石は先生に次のように語らせてます。

Kは正しく失恋のために死んだものとすぐ極めてしまったのです。しかし段々落ち付いた気分で、同じ現象に向ってみると、そう容易くは解決が着かないように思われて来ました。現実と理想の衝突、――それでもまだ不充分でした。私はしまいにKが私のようにたった一人で淋しくって仕方がなくなった結果、急に所決したのではなかろうかと疑い出しました。

現実と理想の衝突:
Kは自分の思いえがく高い理想と現実の間で葛藤しています。
このことがKの自殺に深く関わっているこ...続きを読む

Q英語 to 不定詞 「老人と海」(続き)

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(1)to leave them in a boat.  とすると、leave は、他動詞になるとおもいますが、
   いかがですか?


(2)他動詞だとすれば、老人が、主語になると思いますが、いかがですか?


(3)老人の動作だとすれば、to leave 以降は、副詞的用法となりますか?


(4)目的語 them を省略してもなお、leave は、他動詞といえますか?


(5)to be left in a boat . と書き直すと、形容詞的ですか? 副詞的ですか?



(6)to leave の to の前に、「カンマ」を入れる表現方法がありますか?


(7)その場合、副詞的用法と、いえますか?


(8)形容詞的用法は、名詞を修飾する限定用法のみが存在し、
  to 不定詞の形容詞的用法に、叙述用法はない、といえますか?

前回の質問で、消化不良をおこしましたので、自分なりの「理解」を述べたいとおもいます。

No one would steal from the old man but it was better to take the sail and the heavy lines home as the dew was bad for them and,though he was quite sure no local people would steal from him,the old man thought that a gaff and a harpoon were needless temptations to leave in a boat.

ここで、私の意見ですが、「省略がある」、と考えると、文法的に理解ができます。


(...続きを読む

Aベストアンサー

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続く話し手のコメントが「鼻が長い」だ。「主語」という外来の範疇に囚われているから総主「論争」などが出てくるので、これは初めから前提が間違っている「疑似問題」なのである。 (『日本語文法の謎を解く』79~80ページ)という三上章氏の主張を質問者様は支持されるということでしょうか。

「象は鼻が長い」は「象は鼻が長い動物である」という「入れ子型文」(英語では関係代名詞を使って表すことのできる文)の述部省略という考えは思い浮かびませんか。「象」という「主語」が含意(内包)している「動物」という「範疇」の言葉を省略できるのが日本語の面白くてユニークなところなのではないでしょうかね。


本題の議論に戻って一言。
>A gaff is a temptaion to leave in a boat.

これを形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする誘惑するものである。」

また、タフ構文なるもので訳すと
「魚かぎを船に残すということは、誘惑するものである。」

>A gaff is a needless tamptation to leave in a boat.

同じく、形容詞用法で訳してみましょう。
「魚かぎは、船に残すための避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すような避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残すべき避けられるはずの誘惑するものである。」
「魚かぎは、船に残そうとする避けられるはずの誘惑するものである。」

タフ構文での訳は
「魚かぎを船に残すということは、避けられるはずの誘惑するものである。」

どちらも意味が異味になっちゃいますね。(LOL)!!

以上、参考になれば幸いです。

追伸:「接続法」の動詞については別の質問の折に説明させて頂きたいと思っております。「仮定法」との「論理積」はありますが、ほんのわずかです。

>国語の世界では、「象は、鼻が、長い。」  主語は、どっち、か?  と、言う大論争が、かつてありました。  「主題」(テーマ)と、言う単語を持ち出して解決しました。

興味のある話題なのでちょっとお邪魔します。(笑)
この論争は本当に解決したのでしょうか。

この文には主語がひとつもない。日本語にそもそも主語など不要なのだから当然と言えば当然だが、二重主語どころではないのだ。「象は」は主題であり、文がここで切れている。「象について話しますよ」と聞き手の注意を引いておき、それに続...続きを読む

Q夏目漱石のこころについて

Kが自殺をする直接の原因となったこと
Kは何のために自殺をしたか

以上に点について教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんの補足欄、
>そう言う単純なことを聞いているのではないのですが………。
に賛成です。

青空文庫という便利なものがあるので、それで「K」をマーキングして行動を追ってみましょう。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html

まず、Kは浄土真宗の僧侶の息子であること、それが医者になるために養子にもらわれた子であること、さらに母親には早くに死に別れ、継母との間もうまくいっていないらしいことが記されます。
Kも先生同様、大変に孤独な存在でした。

大学が進むに連れて、Kは次第に心身の調子を崩していきます。
「彼の焦慮り方はまた普通に比べると遥かに甚しかったのです」(22)
Kは何を焦っていたのか。

「Kは中学にいた頃から、宗教とか哲学とかいうむずかしい問題で、私を困らせました」(19)
あるいはまた、郷里にも帰らず、寺に一人籠もって、聖書なども読みふけっていた。

「Kはただ学問が自分の目的ではないと主張するのです。意志の力を養って強い人になるのが自分の考えだというのです。それにはなるべく窮屈な境遇にいなくてはならないと結論するのです」(22)
Kは学問の道に進むつもりはなかった。
ならば自分はどう生きていくのか。
信仰の道に入っていくのか。
それが明確にならないゆえの焦りだったのではないでしょうか。

そうしたKにたいして、先生は
「私は仕方がないから、彼に向って至極同感であるような様子を見せました。自分もそういう点に向って、人生を進むつもりだったとついには明言しました」(22)という態度を取ったのです。

房総半島に旅行に行った時も、お嬢さんのことで頭が一杯の先生に対し、
「Kはしきりに日蓮の事を聞いていたようです。日蓮は草日蓮といわれるくらいで、草書が大変上手であったと坊さんがいった時、字の拙いKは、何だ下らないという顔をしたのを私はまだ覚えています。Kはそんな事よりも、もっと深い意味の日蓮が知りたかったのでしょう」(30)
と、下宿に暮らすようになっても、むしろ信仰の問題が重要で、誕生寺に行ったのも答えを求めての行動だったことがわかります。

次第にKとお嬢さんは親しくなっていきます。
お嬢さんの行動は、先生を半ば無意識のうちに煽っているようにも読めます。
ところがKも先生もまったくお嬢さんのかけひきには気がつかない。
先生はお嬢さんの思惑通りKに対して嫉妬をつのらせますが、Kの側は単純にお嬢さんに傾斜していき、ある日、自分の思いを先生に打ち明けます。

打ち明けられた先生の思いを綴った37は、よく読むと不思議な章です。
出てくる言葉も「逆襲」、「手抜かり」、「打ち勝つ」、「不意打ち」……。
ここには先生のお嬢さんに対する思慕の情はまったく描かれておらず、先生の意識の中で問題は、K対先生になっているのです。
「同時にこれからさき彼を相手にするのが変に気味が悪かったのです」
恋愛の対象であるお嬢さんよりも、先生にとってはKの方がはるかに大きな問題だった。

「Kは昔から精進という言葉が好きでした。私はその言葉の中に、禁欲という意味も籠っているのだろうと解釈していました。しかし後で実際を聞いて見ると、それよりもまだ厳重な意味が含まれているので、私は驚きました。道のためにはすべてを犠牲にすべきものだというのが彼の第一信条なのですから、摂欲や禁欲は無論、たとい欲を離れた恋そのものでも道の妨害になるのです」(41)
こうした思想を持つKにとって、恋愛はことのほか苦しいものだった。

敵であるKの弱点を、先生は正確に突きます。
「すると彼は卒然「覚悟?」と聞きました。そうして私がまだ何とも答えない先に「覚悟、――覚悟ならない事もない」と付け加えました。彼の調子は独言のようでした。また夢の中の言葉のようでした」(42)

ここでKの内に、すでに自殺に対する意志が芽生えていたのが見て取ることができます。
ただ先生にはKの真意をまったく誤解してしまい、出し抜こうとして、奥さんに対してお嬢さんを嫁にほしい、と申し入れます。
そうして一週間ほどたったのち、Kは自殺します。


>Kは何のために自殺をしたか

まずこの点に関して、これはよくわからない。
少なくとも、先生にお嬢さんを取られたからではないことは確かです。
相当早い段階から、Kの中には死への傾斜があったことが見て取れるからです(房総半島の旅行の中にもそれを思わせるシーンがあります)。
むしろ、そうした死への衝動に抗しつつ、自分を生に繋ぎとめてくれるものを信仰の中に見出そうとしていたのではないか。
そうして、同様な境遇にあり、同じような気持ちだ、と言ってくれる先生をこの世で唯一の理解者として、命綱のように思っていた側面もあったのではなかったでしょうか。

Kにとってお嬢さんはどのような存在だったのでしょう。
驚くべきことに、『こころ』の中にはそれにふれた記述が一切ないのです。
先生の遺書の中で、先生の口を借りて、Kの側に恋愛感情があり、それゆえに苦しんでいたことはわかるのだけれど、Kは具体的にお嬢さんのことをどう言ったのか、どう思っていたのか、明らかにはなっていないのです。
これはきわめて重要な点であり、同時にさまざまな解釈が可能な点だと思います。
質問者さんはKにとってお嬢さんはどのような存在だったと思われますか?

>Kが自殺をする直接の原因となったこと

これだけ長い回答を書いておいてこう書くのも心苦しいのですが、やはりこれも断定はできません。
まず何を持って「直接の原因」とするかという問題があるにしても、とにかく「覚悟」という言葉をKが使っている時点を考えなければいけないと思います。

あくまでもひとつの解釈ですが、厳しく「精進」しようとする自分が、信仰にみずからを委ねてしまうこともできず、一方で恋愛感情(肉欲)に引き裂かれる、
「自分は薄志弱行で到底行先の望みがないから、自殺するというだけなのです」
という遺書にあった文言は、まさにKの嘘偽りのない気持ちだったのではないか、と私には思えてなりません。

遺書の末尾
「もっと早く死ぬべきだのになぜ今まで生きていたのだろう」
という部分は、覚悟を決めたのにずるずると日延べをしていたがために、見る必要のないことを見、知る必要のないことを知ってしまった、つまり、先生の行動から、先生が自分の理解者でもなければ、自分と志を同じくする存在でもないことを決定的に知ってしまったことに対する後悔であったように読むこともできるのです。

解釈というのは、決して一通りしかないものではないし、どれが正解ということもありません。
読む人ひとりひとりの解釈があるものだと思います。
ひとつの読み方として、参考になれば、と思います。

質問者さんの補足欄、
>そう言う単純なことを聞いているのではないのですが………。
に賛成です。

青空文庫という便利なものがあるので、それで「K」をマーキングして行動を追ってみましょう。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html

まず、Kは浄土真宗の僧侶の息子であること、それが医者になるために養子にもらわれた子であること、さらに母親には早くに死に別れ、継母との間もうまくいっていないらしいことが記されます。
Kも先生同様、大変に孤独な存在でした。

大学が進むに...続きを読む

Q『老人と海』の女性の朗読が聴けるサイトを教えて

『The Old Man and the Sea』 の女性の朗読サイト
または、男声でもクリアな音声が聴けるサイトを
お教えください。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

あー、懐かしい。中学校の時に読みましたよ、これ。

http://lite.air-nifty.com/air/2009/03/x95-f6c8.html

ここで一応全部かどうかはわかりませんが聞けました。男の人ですけど。
こんな所かな?英語圏のサイトで合法のフリーはありませんでした。
違法なら、Torrent系であると思います。

The old man and the sea audio book

で検索するとごろごろ出てきますけど、リンク切ればっかで探すのめんどうになったので、
自分で探してみてください。
買ってもよいならこちらとか。

http://books.simonandschuster.ca/Old-Man-and-the-Sea/Ernest-Hemingway/9780743565134

Q夏目漱石について

こんにちは。
夏目漱石についてのエピソードなのですが、こんな話を聞いた事があります。
イギリスに漱石がいた時に、ショウウィンドにスーツを着て写っていた自分を見て、日本人には西洋文化が合わないと漱石は思った。
みたいな話を聞いた事があるのですが、これは本当でしょうか?
聞いたのは二年くらい前で、うまく思い出せないのですが、確かこんな話でした。

こんなような話を聞いた事がある方、
本当はどんな話だったのか教えて下さい。
その話の意味も教えて頂けるとうれしいです。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

すいません、ちょくせつの回答ではないのですが、
夏目漱石の人物像や年譜、「こころ」を書くことになった背景、ロンドンでの留学について等、
検索をしたら参考になるホームページがあったので、
よろしかったら見てください。


▼夏目漱石「こころ」の研究
http://www.bunsugi.ed.jp/kyoka/kokugo/komatsu/oyoshi0.htm

参考URL:http://www.bunsugi.ed.jp/kyoka/kokugo/komatsu/oyoshi0.htm

Qあらすじって誰が書いてるんでしょうか?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体育館裏に呼び出したB、果たして二人の関係は?!番外編AB君の日常も同時収録!」

本文を読み始める、すれちがうAとB。文庫の半分まで来ている。体育館裏、5分の4ページまで来てしまった。

あれ、もうページが残り少ないぞ・・・。

もしや、このパターン・・・。

あらすじで話がほとんどおわってるぅ~!

こんなことなら、あらすじ読んで、最後の1~2ページ立ち読みすればよかったよ!

あらすじを書いたやつが悪いのか?あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!

一体、あらすじって、誰が書いてるんでしょうね?

私にとって、なくてはならないが、時に手ひどく裏切られるもの。それは、文庫のあらすじ。

ハードカバーや新書にはあまりないが、文庫には大抵ついているあらすじ。

あらすじを読んで本を買ったら、中身が大して面白くなかった場合は、まぁいいとします。相手も売るためにがんばっているのだから。

しかし、許せないのは、あらすじでほとんど話が終わっている場合!

あらすじ
「幼馴染のAとB。お互いに相手を意識しているが、すれ違う二人。そんな時に親友のOがAを好きだと言い出して?!Aを体...続きを読む

Aベストアンサー

ホント、たまに腹立つあらすじとか、ありますよね!
結末さえ書かなきゃいいと思ってるのか、前半のクライマックス書いてくれたりして「このあらすじさえなきゃ、もっと楽しめたのにー!」って、悔しい思いをします。

あらすじを書いてるのは(多分ですが)編集者が多いんじゃないかと思います。
まず最初の読者というのは担当編集者でしょうし。
そういえば「世界の中心で愛を叫ぶ」というパクリタイトルも編集者が付けたそうですね。
あれだけ売れたのもこのタイトルによる所が大きいと思われるので、この場合はいい仕事をしたわけですね。

>あらすじで語られる内容しか書けない作者が悪いのか?!
中にはそういう作者もいるでしょうが、まともな小説でもこういうことがありますので、やはりあらすじを書いたやつが悪いんでしょう。

「売るためなら全部書いちゃうぜ!後は知ったことか!」と思ってるのか、単に読者の気持ちがわからなくて真っ正直に「あらすじ」を書いてるのか、どっちなんでしょうね_ _;

Q夏目漱石の「こころ」

「こころ」という作品が載っている
サイトを教えてください。
又は、「こころ」の作品の詳しい内容を
教えて下さい。

Aベストアンサー

著作権の消滅した作品を集めている青空文庫
(参考URL)にあります。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/773_14560.html

Qジャンプあらすじ

ジャンプあらすじ


週刊少年ジャンプを次の木曜日から買おうとおもうのですが
漫画のあらすじがぜんぜんわかりません
各まんがの簡単なあらすじをおしえていただけませんか
おねがいします

Aベストアンサー

http://www.shonenjump.com/j/rensai/index.html

Q夏目漱石の『こころ』について!

1つ読者の皆さんに質問したいことがあります!
なぜ先生は私に過去を教えたと思いますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
夏目漱石の『こころ』は私の愛読書の一つでもあり、大学時代は『こころ』を研究しました。

非常に面白いご質問だと思います。私としては下記の回答には賛同しかねます。明治という時代に生きた先生の気持ちになって考えてみると良く分かるのではないかと思います。ただし、先生が書生に過去を吐露した決定的な理由は書かれていないので、あくまでも推測です。

先生には自殺願望があったことは確かです。そして、自殺の機会をうかがっていた事も確かでしょう。生きているのと、自殺するのとどちらが辛いかと考えると生きている方が辛いという趣旨の一文が遺書に見受けられます。そうして、書生と会い、時が経つにつれ、自分自身や妻までも信じられなかった先生が、書生を信じてみようという気になります。

そんな折、明治天皇が崩御され、一つの時代が終わりを告げます。そして、乃木大将が明治天皇に殉死し、その死に先生は大変な感銘を受けます。先生の気持ちとしては、明治という時代の精神に殉死しようと決心します。ここで、先生は書生から訊ねられていた人生の教訓として、自らの過去を話してみようという気になります。ふとそういう感情が湧き上がると、とても書生に話したくて仕様がなくなります。

こんな一節があります。

<<私は書きたいのです。義務は別として私の過去を書きたいのです。私の過去は私だけの経験だから、私だけの所有といっても差支えないでしょう。それを人に与えないで死ぬのは、惜しいともいわれるでしょう。私にも多少そんな心持があります。ただし受け入れる事のできない人に与えるくらいなら、私はむしろ私の経験を私の生命と共に葬った方が好いと思います。実際ここにあなたという一人の男が存在していないならば、私の過去はついに私の過去で、間接にも他人の知識にはならないで済んだでしょう。私は何千万といる日本人のうちで、ただあなただけに、私の過去を物語りたいのです。あなたは真面目だから。あなたは真面目に人生そのものから生きた教訓を得たいといったから>>

こんばんは。
夏目漱石の『こころ』は私の愛読書の一つでもあり、大学時代は『こころ』を研究しました。

非常に面白いご質問だと思います。私としては下記の回答には賛同しかねます。明治という時代に生きた先生の気持ちになって考えてみると良く分かるのではないかと思います。ただし、先生が書生に過去を吐露した決定的な理由は書かれていないので、あくまでも推測です。

先生には自殺願望があったことは確かです。そして、自殺の機会をうかがっていた事も確かでしょう。生きているのと、自殺するのとど...続きを読む


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