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少し前に読点の打ち方に関する質問があり、下記のサイトを教えてもらいました。
【わかりやすい文章を書く12のコツ】
https://apj.aidem.co.jp/column/78/

 このサイトの趣旨がまったく理解できないのは、当方の理解力に問題があるのでしょうか。
 真っ先にあげられているのは「●ルール1/主語の後に打つ」です。よく見るルールです。正確には主語ではないのかもしれませんが、無視します。まあ、学校文法だと「主語」でよいでしょう。
例:K社は、今期社員増の予定です。私は、母に感謝した。

 ところが、2つめ以降のルールの例文は、主語のあとには「、」がありません。もののみごとに、ひとつもありません。●ルール1はどこに行ってしまったのでしょう。

 ちなみに、下記の文ならどこに「、」を打つのが適切でしょうか。
===========例開始
(仮例文)
たとえば質問者はどの程度の読点の打ち方を「多すぎ」と感じてどの程度の打ち方を「適度」と感じるのか具体的な例をあげてもらわないと何も判断できないので回答者のコメントも錯綜気味です。
===========例終了

質問者からの補足コメント

  • ちなみに、(仮例文)は下記の回答のときに作ったものです。
     よほどヘンな箇所に打たない限り、読点が多すぎて読みにくくなることはないと思います。
    【句読点が多すぎて文章が読みにくい、と 最近急にネットSNSなどで話題に出てきます】
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11400148.html

      補足日時:2020/12/28 10:40
gooドクター

A 回答 (7件)

No.2です。

補足します。

サイトに記載されているルールというのはあくまでも原則であり、それでなければならないということはありません。

・K社は、今朝社員増の予定です。
・K社は今朝、社員増の予定です。
どちらも正解です。
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この回答へのお礼

>サイトに記載されているルールというのはあくまでも原則であり、それでなければならないということはありません。
 だと思います。
 どこまで行っても〝目安〟でしょう。
 それを断定的に「ルール」とか書くのはホニャララだと思います。

お礼日時:2020/12/28 10:37

>このあたりは、おかしくなければ趣味の問題でしょうか。



そうですね。
個人的に読みやすいかなと思ってそうしています。

当初質問者さんの求められていた答えから離れてしまうと思いますが、文章は意味さえ通じれば、どう書いても良いと思っているのですよね。
ただし、その上で読みやすい方が良いかなと考えています。

>何か参考にしたサイトや書籍など
今回の件に関係するような話ですと、今までの経験から…としか。
お役に立てず、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

>ただし、その上で読みやすい方が良いかなと考えています。
 それもひとつの考え方でしょう。
 ただ、「読みやすさ」を重視するなら、
「ただし、そのうえで、よみやすいほうが、よいかな、と、かんがえています。」
 のほうがよいかもしれません。
 こうすると、読みやすくはあってもわかりにくくなります。

お礼日時:2020/12/28 10:39

仮例文に読点を打つなら、No.2さんとおなじです。



「主語の後に打つ」ですが、
個人的には例のように短い主語のときは打ちません。
(小学生の作文じゃあるまいし)
長い場合には打つこともあります。

気になったのは、例の「K社は、今期社員増の予定です。」
これだったら、「今期社員増」が漢字が続きすぎているので、
「K社は今期、社員増の予定です。」とします。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>個人的には例のように短い主語のときは打ちません。
 同感です。
 しかも、文自体もあんなに短いのに「主語の後に打つ」って……。

>「K社は今期、社員増の予定です。」とします。
 たしかにそのほうがよさそうですね。
 勉強になります。

お礼日時:2020/12/24 18:18

いけない、例文がありましたね…。



たとえば質問者は、どの程度の読点の打ち方を「多すぎ」と感じて、どの程度の打ち方を「適度」と感じるのか、具体的な例をあげてもらわないと何も判断できないので、回答者のコメントも錯綜気味です

ちょっと長いので、私なら更にこうします。

たとえば質問者は、どの程度の読点の打ち方を「多すぎ」と感じるのか。また、どの程度の打ち方を「程度」と感じるのか。具体的な例を挙げてもらわないと何も判断できないので、回答者のコメントも錯綜気味です。
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この回答へのお礼

>ちょっと長いので、私なら更にこうします。
 このあたりは、おかしくなければ趣味の問題でしょうか。

お礼日時:2020/12/24 18:17

読点の打ち方は今でも悩みます。


私も文章をしっかり勉強した口ではないのでですけれどね。

やはり実際に文を書くと、何でもかんでも主語の後に読点を打つのって違和感があります。

読点を打つ場合、私は一つの文になるべくひとつにするよう考えます。
単語の列挙などでなければ、多くても大体2個までです。
多くなる時は、文を分けた方が個人的に読みやすくなるのですよね。

あとはその文の文字の並びを見て、見難ければ読点で分ける。読点が不自然と思ったら、掟破りの半角スペースで単語を分かりやすくします。

文章は生物ですから、定義付けても限界があるのですよね。


国語的な質問でしたら、上はなんの役にも立ちませんね…。
もしそうなら、ご容赦ください。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>やはり実際に文を書くと、何でもかんでも主語の後に読点を打つのって違和感があります。
 同感です。

>単語の列挙などでなければ、多くても大体2個までです。
 これもひとつの方針でしょう。共感できます。

>多くなる時は、文を分けた方が個人的に読みやすくなるのですよね。
 同感です。

>読点が不自然と思ったら、掟破りの半角スペースで単語を分かりやすくします。
 それはたしかに「掟破り」です。

 何か参考にした書籍やサイトなどがあったら教えてください。

お礼日時:2020/12/24 18:16

私なら、次のようにします。



『たとえば、質問者はどの程度の読点の打ち方を「多すぎ」と感じて、どの程度の打ち方を「適度」と感じるのか、具体的な例をあげてもらわないと何も判断できないので、回答者のコメントも錯綜気味です。』
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

 (仮例文)の「、」のつけ方ですね。何か参考にした書籍やサイトなどがあったら教えてください。

 質問の前半部についてはどう思われますか。

お礼日時:2020/12/24 18:15

私ならこうします。



たとえば質問者はどの程度の読点の打ち方を「多すぎ」と感じて、どの程度の打ち方を「適度」と感じるのか、具体的な例をあげてもらわないと何も判断できないので回答者のコメントも錯綜気味です。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

 (仮例文)の「、」のつけ方ですね。何か参考にした書籍やサイトなどがあったら教えてください。

 質問の前半部についてはどう思われますか。

お礼日時:2020/12/24 18:15

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