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以前飛行機に乗った時に曇ってて着陸時に強い振動と揺れが起きてすぐにブレーキと逆噴射とフラップが開きました。
何故パイロットによっては、着陸の衝撃が強かったり着陸後すぐにブレーキをかけることがあるんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

雨が降っているなどして滑走路の路面状況がよくない場合は意図的に強く着地します。


これはタイヤのグリップをあげて滑り難くするための方法です。
「曇ってて」ということですので滑走路の路面の状況がわかりませんが「パイロットによって」ということではないと考えます。

ちなみに着陸して飛行機の前輪が着地するとすぐにブレーキを掛け逆噴射をするのは普通の操縦です。
また、到着空港の滑走路の長さや天候による滑走路の状況によっては余裕を持つなどのために早期から強めのブレーキを掛ける場合があります。

なお、着陸後に主翼の上に立ち上がるプレートはフラップではなくスポイラーというもので、フラップは揚力を増すための装置であるのに対しスポイラーは空気抵抗を増すとともに主翼上面の空気の流れを乱して揚力を下げるための装置です。
急速に高度を下げたり速度を落としたりするてめに飛行中に使用する場合もあります。

参考まで。
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まだ締め切っていないので・・・



>曇ってて
ということは、地表付近を含めた風の状況が悪かった(不安定だった)と思われ。

騒音対策もあって、着陸というのはパワーを絞った=外的要因を受けやすい不安定な状態で行う作業。
風という不確定要素の影響を受けながら、安全=確実に着陸させるために、わざと”落とし気味”に降ろすなんてプロの技、分からない人も多いんだな と。
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既回答に重複するけど・・・



フラップを日本語訳すると「高揚力(発生)装置」。
着陸後、地べたを滑走するのに揚力を増やす必要は無い。
着陸時にフラップを展開するのは、推力を減らしながら安定した揚力を得るためで、フラップは着陸態勢に入るとき(降下開始時:飛行中)に降りていて、着陸後には必要ないので、滑走中に収納している。

着陸後に”立つ(展開する)”のは「スポイラー(スピード・ブレーキ)」。
スポイラーは、立ち上がることで空気抵抗を増すことで制動力を得ている。
なお、スポイラーは、失速させることで揚力を減少させる(フラップとは逆の効果を持つ)動翼で、飛行中にスポイラーをわずかに動かすことで、横操縦を行うこともある。

自動車も路面の状況によって、アクセルやブレーキのペダルの踏み加減を調整することがあるけど、飛行機の場合、滑走路の路面状況以上に風が大きく影響するので、(一見、相反する)より微妙かつ大胆な操縦が要求される。
強い追い風など滑走路を逸脱するオーバーランを防ぐために強めの制動が必要なときもあるし、不安定な横風があるときなどには、多少の不快感よりも、確実性(=安全性)を優先して、あえて”落とし気味”のタッチダウンを選ぶこともある。
一部で有名な「空母への着艦は、コントロールされた墜落である」という格言があるけど、常に三次元で揺動する空母は極端としても、風などの不確定要素で着陸環境が安定しないときには、ドスンと落とすような着陸を選択するコトが確実(=安全)な方法だったりする(なお、アメリカのF-35C戦闘機などの艦載型の機体は”コントロールされた墜落”に備えて、降脚装置や機体構造を強化している)。

無責任な門外漢は好き勝手言えるけど・・・
>何故パイロットによっては、
一般に、民間航空会社の自社要請パイロットに比べ、自衛隊(軍)出身のパイロットは着陸が荒っぽい(回答を打っているうちに、30年くらい前、千歳空港で働いている人から「政府専用機がタッチ・アンド・ゴー訓練しているけど、民間機に比べて着陸が荒っぽい」と聞いたことを思い出した)と言われていて、パイロットが受けた教育や個人の資質も関係しないことはないけど、実は
  「風や路面の状況によって」に大きく左右される
話しで
>着陸の衝撃が強かったり着陸後すぐにブレーキをかけること
はその時々に合わせた「最適な選択」だったりすることが多い。
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>何故パイロットによっては、着陸の衝撃が強かったり



ほとんどは確実な接地、確実な確認のため。昔々は積雪下の苫小牧なんていう語もあって、接地に気付かない代名詞のようにいわれてはいたけど、降着装置に支障がない範囲での接地フィールを確保するのは、今や常識の範囲。

>着陸後すぐにブレーキをかけることがあるんでしょうか?

降着装置が接地すると、リバーサが働き、スポイラが動作するのは大抵の機種では自動連動になっている。効きが強いと感じるならば、滑走路面の状態が良いとか空気密度が高いから。
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着陸時の衝撃については、こんな記事があります。



https://trafficnews.jp/post/102963
旅客機「ドシンと着陸」 実は理由あり! どんな時でナゼなのか ANAパイロットに聞く

URLのリンク先は、日々、どんどん消されて行ってしまうので、日がたつと読めなくなってしまうかも知れませんが、内容はNo.8様の通りです。
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ケアレスミスとか運行上の事情とか


機材の問題とか早くお家に帰りたいとか
事情はいろいろあると思う

遅延すると乗り継ぎ便、終電がらみか?
横G感じる超高速タキシングなこともある

定時運航率を競っていたりってのもあるかも
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機首にもよりますが、開いたのはフラップではなくスポイラー(翼上面のエアブレーキ)でしょ、旅客機でスポイロン使っている機体あったかなあ。



普通、設置と同時に、ブレーキをかけ、スポイラーを立て、スラストリバーサを動作させるのは通常の操縦範囲です。

>何故パイロットによっては、着陸の衝撃が強かったり着陸後すぐにブレーキをかけることがあるんでしょうか?

着陸の状況は毎回違います、向かい風と無風では着陸距離が数百メートル変わります。無風で着陸するときは強いブレーキが必要です。雨だったりすると車輪のブレーキが弱くなるので、スラストリバーサをより強く書けます。
上手いパイロットほど、ドスンと降ろすそうですよ。
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ヒコー機が滑走路に橋に到着するや否、激しい落とし方って感じで着地。

すぐにえげつないくらいの逆噴射とブレーキ音で、停止。そこでヒコー機が180度回転したら、滑走路の終わりギリギリでした。

滑走路の長い空港では、着陸で何も感じない滑らかさが多いです。
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横風が相当強かったのでしょう。


進行方向に対して30度ぐらい機体を横に向けて
滑走路に入り、後輪が地面に着き、白煙が上がると同時に
一気に機体がクルっと回転し前輪が白線に乗ります。
そこですかさず逆噴射をかけたのでしょう。
台風の時など、真後ろ見ていると、
とてもスリリングな着陸がありますよ。
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>何故パイロットによっては、着陸の衝撃が強かったり


>着陸後すぐにブレーキをかけることがあるんでしょうか?
「それぞれのパイロットの判断が違うから」だろ
それ以外にあるのか?
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