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コイルに向かって磁石が近づくとき、コイルに起電力が生ずるのは磁界が変化するから
という誤解が広く行き渡っている(設定は常識的なものとします)。
https://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/dennji/r …

この誤りを証明・説明して下さい。ぜひ、このサイトの賢者さんの参加を期待します。
なお、問題は素直・簡潔なものでひねりやひっかけなど一切ありません。

ただ、物理の単純な基本の杜撰さを明確にできればとの思いだけです。

なお、明日はから土方のバイトに出かけますので日中は返信できません。

質問者からの補足コメント

  • なお、Lの電圧の場合は
    V=Ldi/dt
    ですね。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/12/24 00:10
gooドクター

A 回答 (3件)

磁束 φ と発生する電圧 V の関係は



V = -L( dφ/dt )

です。

カッコの中の部分の物理的な意味は『磁束の時間的な変化』です。

これを表現を変えて(多少の誤謬は気にしないで)言ったのが 《 コイルに向かって磁石が近づくとき、磁界が変化するからコイルに電力が生ずる 》 です。

これに何か問題はありますか?

ちなみに、『電力』は生じますが『起電力』は生じません。
コイルとそこの磁束に変化を起こす磁石のセットに『起電力』は原理としてもともとあります。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

>これに何か問題はありますか?<
●例えば、磁石棒でなく、一様な磁界がコイルに近づくとし
ます。この場合、レンツの法則では起電力は0ですが、コイ
ルの両側?で発生する起電力が打ち消しあっているだけで、
起電力は発生しています(運動する磁界によって)。

関係ないですが訂正。
V = -L( dφ/dt ) → e=-dΦ/dt=-Ldi/dt です。

さらに、Vと書くのは日本だけのようです。Vemf,e,εなどです。
Vと書く著者は、起電力と電圧の区別ができていないと思ってよ
い。なにしろ、どの書籍も起電力を定義もしないで議論する杜
撰さです。

また、発生するのは電力ではなく起電力です。電力は電流が流
れないといけませんが、起電力は電流とは直接無関係。

お礼日時:2020/12/23 23:59

そうなの?


あなたしか説明できないのでは。
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この回答へのお礼

それは身に余る光栄です?

って、このサイトではそんな人たちしか集っているとは考えたく
ないのですが?(とっても偉そうだし)

かって、かけだしのころojisan7という方から多大なるご指導を
(勝手にですが)受けました。もうeatern27さんしかいません。

かって切れっきれっの回答をしていたある方は同一人物かと疑う
この頃ですし。

お礼日時:2020/12/23 23:29

磁界ではなくて 磁束が変化しないとダメということでしょうか?

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この回答へのお礼

その通りです。電磁誘導の法則(レンツの法則)は磁束の変化しか
言っていません。それを「説明も無しに」磁界の変化とする杜撰さ
が蔓延しています。

レンツの法則を要因別に分析すると真の原因が見えてきます。これ
はパノフスキーが大昔に行っていますが、回路の運動だけで、完全
ではありません。

そして、ファインマンも嘆いていますが、要因はどうであれ、レン
ツの法則では結果は同じになってしまう。

だいぶ、ストレスが発生しているようなので踏み込んでみると、問
題は、磁界が変化しなくても電磁誘導が生ずるということを示せば
よいわけです。

本当はもっと皆さんに考えてもらいたかったのですが。宮大工の棟
梁も言っていますが「教えられても身につかない」(本当に理解し
たことにならない)です。

お礼日時:2020/12/23 23:22

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