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なぜ液面のつり合いを考えても良いのでしょうか?
液面に存在する水分子は液面を出入りしており、
液面の運動方程式は考えられないのではないでしょうか?

https://www.rikagasuki.com/2016b-1-3

gooドクター

A 回答 (3件)

>運動方程式は分子1つ1つに対して立てるのではないのでしょうか?



ひとつひとつじゃなくて総和で(マクロで)考えないといけない。
個々の動きはわからなくても全体のマクロな動きは推定できるのですよ。
こうした集団のマクロの動きを扱うために作られたのが
統計力学や熱力学という学問です。
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「液面」で何が起こっているんか、想像できないのかな。



>液面に存在する水分子は液面を出入りしており、

それが、気体における「飽和水蒸気圧」になっています。ふつうであればそれが「平衡」状態でつり合っています。(液面を「出る量」と「入る量」がつり合っている)
そうでなければ「液面」などという安定した面ができません。
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うーん、沸騰中なら兎も角


平衡状態にある水分子の出入りがマクロの圧力に
影響するとは思えませんが・・・
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この回答へのお礼

運動方程式は分子1つ1つに対して立てるのではないのでしょうか?

お礼日時:2020/12/25 09:10

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