俳句の季語で「鈴虫」は夏の季語ですか?
教えてください。

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A 回答 (4件)

 大きめの国語辞書には、大概は季語として載っていますので、書店で確認できます。

し、オンラインの辞書でも可能です。



http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi
で、「鈴虫」を検索すると、...[季]秋。

となっています。季語は決まっているので、どの辞書でも同じです。他の季語もここで調べられます。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-top.cgi
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「増補俳諧歳時記栞草」(嘉永4年刊)など昔の文献には7月の季語となっているので「夏の季語?」というご質問かと思います。


旧暦で7月は秋にあたるので、他の人がおっしゃられているように「秋の季語」ということになります。
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鈴虫は9月の季語ですので『秋』ですね。



参考URL:http://www.longtail.co.jp/~fmmitaka/kigo.html
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鈴虫など秋に鳴く虫は秋の季語だと下記URLに書いてありましたよ。



参考URL:http://www.parkcity.ne.jp/~sanposha/3_haiku4.html
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育て方はやさしいそうです。

Q俳句の宿題についてです。 それぞれの項目に夏の季語を入れなければならいのですが、、、 ・中尊寺 「

俳句の宿題についてです。
それぞれの項目に夏の季語を入れなければならいのですが、、、

・中尊寺
「五月雨や 金色堂は 中尊寺」

・湯殿山
「五月雨や 湯殿山行きの バス」

・羽黒山
「新緑に 埋もれている 羽黒山」


という風に考えたのですが、もうわけがわからないです。アドバイスもしくは直しお願いします!!!

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そこまいっちゃうなら、
「五月雨や ああ五月雨や 羽黒山」
とか。

えーと、冗談は良いにして、、、
まあ、人が作ったものそのまま書いてもしょうがないのでアプローチ法の紹介だけです。

まずは情景がないと俳句は作れないですね。
http://blog.goo.ne.jp/masatoshi1019/e/13b1242bddc48dc0f816d4162fcd25dd
人のブログですが、こんなのどうでしょう。
で、どの季語があうでしょうかね?
http://www.asahi-net.or.jp/~gv2k-smz/Natu/natu.html
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 質問文に不自然な日本語がありましたら、それについてもご指摘いただければ大変ありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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 和歌には主に、長歌といって(5・7・5・7・5・7・5・7・・・・・5・7・7)のように、ずっと57とくり返して、最後だけ577となるもの、短歌といって(5・7・5・7・7)の形式のもの、旋頭歌といって、(5・7・7・5・7・7)の形式のもの、仏足石歌体といって(5・7・5・7・7・7)というものがあります。
 このように、和歌といっても様々な形式があり、和歌というのは日本の詩歌の総称です。ただし、短歌の形式が断然多く、和歌=短歌と見られがちです。

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