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予期不安を無くすには、どうすれば良いですか?

別途、関連質問もいくつかしていますが、ご了承下さい。
適応障害で休職して3ヶ月が経ちました。

抗うつ薬を止めて様子見している主治医の先生の対応から考えても、軽度だと思うのですが、
どうしても予期不安が減りません。
希死念慮も、程度は和らぎつつも、なかなかなくなりません。
考えるとどんどん悪化するので、考えないようにしていますが、
こうやって投稿していると、胸が少しドキドキしてきます。

身体にさほど異常がないので、心の持ちようだとも思います。
少なくとも、通院、診断されていない人だったら、周りにそう言われるでしょう。

でも、持ちようがかえられないのは、性格なのでなかなか治らないのでは、とも思います。
身体と心はつながっていると、いろんな本や、色んな先生の反応を見ても思っており、
毎日、朝晩30分ずつ歩くか走るかしており、ジムにも2日に一回は通って、緩くですが、30分筋トレし、30分エアロバイクやランニングマシンで運動しています。

睡眠はなるだけ6時間取るようにし、遅くとも朝9時までには起きています。

復帰後の仕事のことを考えなければ、「なにもやる気が起きない」という状態からは脱していると思いますが、今後の事を思うと予期不安だらけで、生きるのがイヤになりそうです。

パキシルCRを飲んでも副作用以外に実感ありませんでしたし、運動しても、そのときスッキリするだけです。
結局、私はセロトニンが足りていないわけでは無いのではないかと感じています。

これで寛解したよ、とかいう実体験のある方、あるいは、何かアドバイス頂ける方からのお返事がいただきたいです。

とりあえず、今回は期間延長の診断書を貰おうと思っていますが、改善する気がしません。
3ヶ月の診断書を貰って、2ヶ月経つあたりから不安になってくる状態が毎回続くのではないかと、これまた予期不安に駆られています。

何か必要な情報が不足しているならご指摘下さい。
宜しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • (moto_koukouseiさんへのお礼の続き その1です)

    統計は、おっしゃる通りなのですが、私個人として、基本的に自爆していくので、再発すると思います。
    そもそも、療養しただけで、治療はされていませんし。
    もう気の持ちようで頑張るしかないのかなと。
    運動して少しは改善されたかも知れませんが。
    運動に対するモチベーションは上がりましたが、仕事はまだ全然です。
    辛いことばかり思い出してしまいます。
    生活費を稼ぐ責任感は、重荷でしかなくて、もう死にたくて死にたくてしょうがない、という、以前の状態から脱してはいません。
    少しその程度が弱まったかも?くらいです。

      補足日時:2021/01/01 01:27
  • (moto_koukouseiさんへのお礼の続き その2です)

    運動は、気乗りしないのは、朝起きてから家を出るまでくらいです。家を出たら、大丈夫です。
    仕事も、やりたい!という意欲が大切なのですね。
    皆さんどうやってうまいこと復職しているのかなぁ、と思います。
    自分の中では、まだそうなれるイメージが沸かないです。
    しかし、病名での「うつ」ではないということは、甘えということでしょうか。
    薬に頼るべきではなく、志を高く持てとか、そいういうことなのでしょうか。。

    色々とすみません、参考になります。ありがとうございます!

      補足日時:2021/01/01 01:29

A 回答 (8件)

> もうしばらくは休養して過ごそうと思います。



まだ投稿が可能だったので、、、

もし、時間があったら、(3 Idiots)という映画を観てはどうでしょうか。amazonでも視聴できるようです。私は映画でも、レンタルビデオでも、ネットの動画でも見ました。ちょっと長いので、今全編を見る気はしないですが、、、 (3 Idiots)のidiotはstupidと同じ意味ですが、「愚か者・馬鹿者」のように指す対象は”人”に限定する表現だそうです。 主演は、当時44歳だそうです。 {泣き笑いで"今を生きてる"}で、もうそれだけで精一杯 って感じで、この映画の中で繰り返される歌、“Aal Izz Well (all is well)”を当時は覚えてしまいまいた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8D%E3%81%A3 …

> よしこれで大丈夫、とはとてもなれていませんが、

“Aal Izz Well (all is well)”というより、『これでいいのダ、これで良いのだ』って感じに近いように思います。 完成度や客観的評価ではなく、自己満に近い感じです。 背が、年齢が、経歴が、今の地位が、今の所持金が、などは、思ったところでどうなる訳でもないです。 昨日、一昨日と、箱根駅伝を見てました。 スゴイ選手が多くって、どうしてあんなに力強く大きなストライドで、、、と思うことが多かったです。 で、「抜かれてしまう選手の立場や思いは」と気を向けると、いろいろ思います。 どうガンバッテも追いつかない、抜かれる、離される、脚が上がらない、つりそう、もうダメと思うのか、後でチーム仲間から冷たい目が/周囲からお前がな/今回の敗因はなんと言っても……なんて思いも浮かんでしまうのか、  でも、途中放棄はできない、何としても区間は走りきるか/歩き通すかしかない、テレビで映すなよなど思うのでしょうか。 もうそんな雑念を想い浮かべている場合じゃない、とにかく今の一歩二歩の脚、腕、呼吸、上半身の傾きや揺れを自分で制御コントロールすることだけに集中するようにしているのではないかなと、想像しています。 レベルも、状況も全く違いますが、山登りでも、酔っ払いきって自宅に戻るのに必死なときでも、似た面があるように想います。 大丈夫ではなく、「これに投入」ということが自分にできる精一杯なら、それ以上は望まない=『これでいいのダ、これで良いのだ』ってことでしょう。 妙に気負って、この30秒、1分を100%というか、上限までやったら、二分後にはレベル低下、ブレーキを起こすしかなくなります。 「継続できる上限」を具体的に描くことはできようもないので、自分ができる80%という感じで仕方ないと想っています。

> 志を高く、というほどではないのですね。 少しほっとしました。
> うちの会社ではこういう風潮があって、しんどいなぁ、と感じます。
> そうじゃない人も沢山いるとは思うんですが。
> 9割以上はそんなことないのですね。

私も状況によっては、対象者によっては、「志を高く」のようなことを想ったりします。 それは、当人が最高度の20%や30%にもならない状態であるにも関わらず、怠惰というか、他人や支援を期待し、許容や賞賛さえも求めるとうな気が横溢(こういうときに使う用語ではないです)しているからです。
怠惰に走るのは多くの人がもっているかなり強い傾向で、それを払拭するのは、たぶん無茶な要求です。 
でも、いつも怠惰に浸かりきるのは止めることはできると思っています。 駅伝で区間を走る、野球でバッターボックスに入る、また、子供の世話をするのでも家の掃除をするのでも、怠惰を決め込んで自分を正当化するのではなく、自己の最高の80%でやることは出来ます。 
いつもおんなじ、ではなくて、仕事中は、~~のときは、という態度や気持は大事だと思います。
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> 運動は、気乗りしないのは、朝起きてから家を出るまでくらいです。

家を出たら、大丈夫です。

大丈夫な状態があるなら、それを自分でも大切に思い、そのときだけでも、抑うつや嫌なことに目を向けないでください。

> 仕事も、やりたい!という意欲が大切なのですね。

そのような意欲がある方が良いというケースは多いですが、「気乗りしないなぁと思っていても、家を出て職場に着いたときには、仕事のことなどを考えている状態になっている」というのでも充分なことが多いと思います。
仕事のことも考えているけれど、体調や気分や不安なことを仕事中にも思い浮かべているのが、あんまり良くなのです。

> 志を高く持てとか、そいういうことなのでしょうか。。

そんな、、、、「志を高く持って仕事をしているヒト」なんて、あまりいないと思います。 子育てや家事に多くの時間を費やしているヒトでも、「志を高く」なんておもっちゃいないでしょう。 サラリーマンでも、公務員でも、マスコミ関係者でも、自営業でも、9割以上の方、あるいは99%のヒトは、志をもって毎日仕事しているなてことはないと思います。
ゲーム・カラオケ・ダンス・ゴルフ・囲碁将棋でも、やっている最中にはそれに気が集中し、家庭や地位や体調や健康のことに気を回していることはないのだろうと思ってます。
No.4の回答で次のように書きました。
一里塚を目標に歩き、次の一里塚を目指しということが無理になってきたので、今は目標や息継ぎ・休息所を思ったりせず、「歩けるだけ歩くしかない」「ここで停まっていてもしかたない」「どうせ歩くっきゃない」と思いながら歩くか、周りの木々や岩や小石、雲に目を向けて、歩くことや距離、この先の急登や難所などに意識を向けないようにしています。
「あと1kmは歩かないとなぁ」「この急坂はどこまで続くんだ」のようなことを想うと、疲労感や「もうダメ」感が強くなって、脚が上がらなくなると実感してます。
「仕事は、あと何年もあります。毎年、誕生日に、そのカウントダウンをしています。なかなか0に近づきません。0になったころには、もう身体もボロボロで、次は老後の不安に変わると思います。こんな生活、もう嫌なので死にたいと思ってしまいます。」「仕事では、ここ1、2週間のスケジュールを意識しつつ、目の前の仕事をやっていました。」
一般的に言えば、スケジュールや進行状況を意識して仕事はしないとならないのですが、この方法は、良くない面もあると思ってます。 スケジュールや進行状況を意識することが、焦りを酷くしたり、先行きを悲観するというか困難感を酷くするとか、逆に手抜きや仕事をいい加減にしてやらなくなる原因になることが多いと思っています。 夏休みの宿題をやらずに学期始めを向かえそうになったり、定時退社時間までのんびり手抜きしたり、実に多いことです。 「スケジュールや進行状況を意識からはずして、仕事だけに向かえば、ゲーム・カラオケ・ダンス・ゴルフ・囲碁将棋・趣味のことと同様に、持っている技量と知識を8割以上投入する状況、すなわち、いわゆる没頭状態でやる」方が、結果的に、良い仕事を気持ちよくできるだろうと思います。
体力や運動能力って、20代後半にはガクッと落ちるヒトもいるのです。まあまあタフなヒトでも、普段トレーニングを続けていなければ、30代になれば、18~23歳当時に比較すれば、確実に落ちます。
https://www.kantei.go.jp/jp/kanpo-shiryo/971112/ …
知力は加齢ではそう落ちないという説もありますが、それは間違いだろうとと私は思っています。 大学卒業時に大学入試問題をやらせたらたぶん成績は落ちます。 サラリーマンでも自営業でも公務員でも、知能・知的操作能力・課題遂行力は年齢とともに下がります。 経験と習熟の努力が続いていることについては実力が上がることはあっても、そう努力もせず勤めを続けているだけという仕事の仕方をしている場合は、知能・知的操作能力・課題遂行力は年数が経過するほど下がります。
大事なことは、"仕事をしているときには、仕事そのものに没頭する。自分のできる範囲で全力を尽くすようにすること。 一方、仕事の遂行そのものには関係がないこと、例えば、うまくできなかったらどうしよう、まだこの仕事が続くんだなー、来週の火曜までにやらないとヤバいことになるな、あいつはどこまで出来できてるだろうか、オレの方が遅いかな、上司が心配そうに見てるなぁなどに頭を使ったりしないこと"だと、私は思っています。

> とにかく、自分のペースで仕事をしたいという気持ちしかなく、

言葉の表現だけを盗用させていただくと、自分のできる範囲の最高度の80%で仕事そのものに専念するのが良いです。 余計なことは仕事中に考えない、最初にスケジュールや留意点などを検討しておくことは大事ですが、取りかかったら、仕事そのものに集中することです。 仕事中に頻繁にスケジュールや予定を気にすべきではないです。 周囲のことや上司の評価にしても、自分自身のサラリーマン生活のことなどに、仕事中に気を向け、頭を使ったりしなういことです。 仕事中に家庭のこと家族のことを考え想い描くのもダメです。 職場での地位や上下関係について思ったりするのも、仕事をする妨げになるだけです。 仕事がどう評価されるか、うつや健康問題から回復したとみてもらえるだろうかなどに気を回したり、不安がったりするのも良くないです。

> 背伸びをして頑張り続けるのがもうしんどくて。

背伸びしせず、自分ができる範囲の最高の80%程度の頑張りをしましょう。

> 運動とかのように、自分のペースで身の丈に合った目標を決めてやっていけたらいいのですが。

目標を立てず、自分の状況で100%になったりせず、80%程度で巡航・頑張ることを心掛けましょう。

> あれもこれも、と任されると、すぐにパンクしてしまいます。

あれもこれも託されようが、どれだけ託されようが、ごく軽いことを託されたに過ぎない場合でも、「いま取り組むことに、自分の状況で80%程度で続けましょう」。
余裕があるから手抜きして流すとか、やることが多く大変そうだから焦って120%でやろうとか、これは難しいテーマだから気をもっと込めようとかしないことが大事だと思います。 仕事そのものにだけ向きあって、持っている知力技量経験をフルに使い、必要な支援で利用した方が良いことはどんどんと利用しましょう。
休業中にも、習得できる知識や技量があるのならば、身につけるようにしましょう。 

> 仕様が決まったものをみんなで作り上げるというのとは違っていて、自分たちが調査して、技術を作り上げていくような仕事で、色々と判断し、方向性を定めて進めていかないといけない

具体的にイメージできないのですが、調査し分析し判断する業務というのは、その対象に関わっている幅広い知識をもっているか、狭い範囲で浅い知識のみをもっているかで、結果が異なることが多いです。 利用する技術にだけ詳しくても良い仕事はできないです。 仕事onのときは仕事を持っている力を使うことにのみ専念する、仕事offのときは遊びや趣味や家族家庭、自分の健康などに気を使うだけでなく、いろいろの知識を増やすことに繋がる資料や書籍、関係者の話題などにも気を向けましょう。
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この回答へのお礼

遅くなりすみません。
もうこの質問もタイムオーバーになってしまいそうですね・・・。

気落ちすることにあまり目を向けないというのが、逃げのようにも感じるのですが、あまり考えないようにはしようと思います。

多分、今復帰すると、間違いなく仕事中に気落ちすると思います。
目下仕事に集中する、というのが必要なのでしょうね。
そういう意味では、マインドフルネス瞑想的なものがいるんですかね・・・。
やろうと思いながらやれていないですが。

志を高く、というほどではないのですね。
少しほっとしました。
うちの会社ではこういう風潮があって、しんどいなぁ、と感じます。
そうじゃない人も沢山いるとは思うんですが。
9割以上はそんなことないのですね。

最高の80%ですか、そうですね、そのくらいの気持ちが良いのかも知れません。

色々とアドバイスありがとうございます。
よしこれで大丈夫、とはとてもなれていませんが、
もう少し色々と考えながら、もうしばらくは休養して過ごそうと思います。

貴重なお時間を何度も割いてくださってありがとうございます。
たまに、また読み返そうと思います。

お礼日時:2021/01/04 00:27

長いコメントを何度も読んでいただきましたが、今度も長いです。



> 自責せずに、へこたれないくらいの気持ちを持たないと

結構難しいテーマです。 周囲からすると、「自責感が全くないようにみえる」のは困りものです。 「自責感でへこたれてる」のも困ります。 「ある程度の自責感・責任感を持って、失敗や遅延をなくして、期待に近い結果をだす」ようにするのが狙い目です。
へこたれない=「なにくそ」という反発心のようなものだと想ってます。周りや世間の思惑・意向に服するのではなくて、この状況なので仕方ないと自分を抑えるのではなくて、「私のプライド・気持・意志で、私はやりたい!」と"我を通す"ような自分の心の発動を尊重する行動を「へこたれない」と言うのだと思います。 逆に「へこたれる」は、自分の心の発動では行動できなくなって、状況や周囲に押されまくって気も萎えたのをいうのだと思います。

> 朝晩30分ずつ歩くか走るかしており、ジムにも2日に一回は通って、緩くですが、30分筋トレし、30分エアロバイクやランニングマシンで運動し

これはへこたれてしまった人にはなかなかできることではないでしょう。自分で身体を鍛え体力気力を養おうと思い選択し実行し続けるというのはスゴイです。それを自分でも自覚して、自分を褒めたら良いと思います。

> 会社の、周囲の人たちは本当に優秀な人が多いです。そういうレベルを期待されてしまっていました。必死に仕事をしてきましたが、やはり自分には力不足でした。

そういうことは結構あると思います。 スポーツや人気商売の場合、優れ者はいて、生半可な程度の優秀さでそこそこできていた人では、とても一流の人と肩を並べることはできません。 技術系の職場でも、そこそこ優秀な人が競り合っているようなところに、(まあまあできる)程度の人が入ってやるときには、「あゝ、とても太刀打ちできないなぁ」と感じてしまうのは仕方ないことのようにも思います。 ですが、プロ野球でも二軍で頑張る、陸上チームでもレギュラーにはなれずともチームメンバーとしてやるということはあり、製品開発や技術開発あるいはオーダーで作品を作るチームメンバーの一員として頑張るし、そのポジションではチームに貢献するというヒトは、コアのメンバーの人数の数倍になるでしょう。 チームの中での自分のポジションを作っていくという志向や行動、努力が必要で、また、チームがチームとして実績をだすことに向かって自分もやるんだという気持も大事だと思います。
職業生活、職場の中での自分の働きについて、志向(指向・こうなるんだという気持)をしっかり持つことが、《へこたれない=「なにくそ」》の心の発動の基盤となるのだと思います。 そうなれば、技能や知識の獲得や上達についても、強い気持ちを持てるでしょう。 チームの中での自分のポジションがイメージできれば、獲得する知識・腕を上げるべき技術にも目標がハッキリします。 目標があいまいな向上心とは違って、その時々のターゲットが具体的にみえてきます。 うまくいかなかった・ミスったという場合にも、へこたれずに、なにくそと粘り腰やしぶとさがでて、結果として、周囲の信頼も出てくると思います。 
すぐに諦め、へこたれるようなヒトでは、信頼を得るのも難しいです。
総合的あるいは内容不明確な【レベルアップ】と、個々のミスやトラブル・未達成の原因となった【力不足】というのでは、(あれもこれも)となって手を打つことが難しいですが、自分の目指す目標がしっかりしていると、ただ(あれもこれも)ではなく、(あれもこれも)の中で優先度・重要度の別が分かり、努力するターゲットが決まりやすいです。

> うつの人の話ですが、5年以内の再休職率は47%と聞きます。

この手の話し・調査結果は、あまり参考になりません。とにかく、ご本人が再休職する状態に陥るか、一度の休職で済むか、短期間で再就業・再休業を何度も繰り返すかが大事です。 「労災疾病臨床研究事業費補助金 主治医と産業医の連携に関する有効な手法の提案に関する研究 平成28年度総括・分担研究報告書」によれば、「(2002/4~2008/3までの6年間に、新規に(ICD-10分類でF3群https://kamo.hosp.go.jp/about/navi_code_f3.htmlの精神疾患で「要療養」と診断)され、ちゃんと療養の後、精神科医が「復職可能」と診断し、フルタイムで復職した全労働者540名を調べたら)、復職後の累積再休務率は、復職日から6ヶ月で19.3%、12ヶ月(1年)で28.3%、24ヶ月(2年)で37.7%、5年で47.1%であった」となっています。
別の報告では、復職までのいろいろのステップや復職後も毎月産業医面談を長期に継続することで、復職者の80%以上が3年出社を継続できているということも書かれています。(P3~4/10)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sangyoeisei …
復職者が、どのような気構えや体力/志向性を持っていたのかでも、状況は違うでしょうし、家族や親や経歴に関してちょっと話しが出ただけで、自分がとても強く身構え強く緊張する傾向を持っているヒトは、そういう話題も世間話の一つとして扱えるヒトとは、職場での不適応を起こす状況に違いがあると思えます。
調査や統計の数字は、個々人にとっては、あまり参考にならないと思います。

> 少しでも、精神的に強くなって復帰しないと意味がないと感じます。

それはそうだとも思います。 でも、精神って、肉体のタフさが大事です。 筋トレは続けてください。 生活習慣にも気を配ってください。 内科の病気などあるならしっかり治療して万全にしましょう。 仕事がちゃんとできる・連絡報告情報交換が円滑である・業務関連の事情に明るい・技能が確かであるということも、精神を強く保つ上で重要です。 チームメンバー・役割・ロールプレイヤーとして必要なことをしっかり意識してそこを重点に力を付けてください。

> もうちょっと、薬や運動の効果が出てきてもいいんじゃないか

前がヘトヘト・へなへなで「何もする気が起きない」という状態ならば、体力が回復すれば気分も変わるということはありそうです。 ストレスのせいかうつうつと抑うつ状態になっていたのならば、体力が付いただけでは、気分的な改善効果は少ないと思います。 抗うつ剤で抑うつが抑えられるとか、気分変動が大きいのがおさまるということはあっても、双極性障害の躁状態に近くなるというものとは限らないと思います。
復職の可否の判定では、本人が職場に通勤しまた働きたいという意欲を持っているかを大きく見るそうです。 引け腰・及び腰だと、復職しても、出社継続は難しくなるからです。 意欲や意志、やる気が強くあるかが大事だそうです。

> 今の自分の感覚では、「気の持ちよう」への依存率が高すぎる状態です。

「気の持ちよう」と「意欲や意志、やる気が強くある」とは違います。
「気の持ちよう」というと、受け止め方のような感じがしてしまいます。
筋トレ、走り込み、エアロバイクでも、「ヨシ、やろう」という意気込みのようななのを自分で込めているのならば、それと似た意気込みで、復職して働きたい、別の職場でも良いから働きたいのようなのが自分の心や脳に湧いてくるのなら、復職に向かえる条件の一つはできつつあるのだと思います。
「今はそんな気が起きてこない。 出てきてもいいんじゃないか。 何で出てこないんだろう」という状況なら、まだ大事な条件ができてないのです。
やる気が起きるのには、いろいろの状況があって、単純ではないです。
生活費を稼ぐ責任感がプッシュすることもあります。
仕事をしているときの昂揚感・自己効力感・遂行中のハイテンションを感じたいという願望がプッシュすることもあります。
仕事で評価を得て認められたいというような承認欲求がプッシュすることもあります。
ところが承認欲求が強くて就業した場合には、賞賛や許容をしてもらえない場合にはまた抑うつ状態に戻り出社が困難になってしまう危険も高いです。
いま、筋トレ・エアロバイク・掃除・読書・ゲーム・楽器演奏・ダンス・パズル解き・調べ物など自分でやることで、やっている最中に気を込めて集中してやるようにしていますか。 もしも、「気乗りしないけれどもやっている」ような時間もあるのならば、やっている最中には気を込めて集中し全力投入のつもりでやってみてください。 掃除や片付けをするときにでもです。
「気乗りしないが、必要だと思うからやっている」という状態を続けていれば、脳内のバランスも神経伝達物質の生成受容機能も低レベルになってしまうかもしれません。 「自発的に始め、そのことに集中している状態」に慣れ、それが昂揚感や遂行中のハイテンションになれば、社会的な就業や業務についても、「やりたい!」という意欲が出てくる可能性は高いと思います。

「やりたい!」という意欲が弱ければ、不安は一方的に自分を占領するでしょう。
「やりたい!」という意欲が強ければ、やっているときの昂揚感や集中力が強ければ、不安が大きくなる余地は少なくなるのではないでしょうか。
「予期不安を無くすには、どうすれば良いです」の回答画像6
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この回答へのお礼

また遅くなりすみません。
自責でへこたれる、というのが自分の悪いところなんでしょうね。
でも、頑張ろうと思える時もあれば、へこたれるときもあって、なかなかです。

運動は、やはりジムにお金を払っているというのと、ジムまで行くのに30分歩かないといけないというのが、反強制力になっていてよかったと思います。
頑張って続けます。。ありがとうございます。

仕事は、そうですね、プロジェクトの歯車の1つを担えているならよしとしたいですね。
ただ、仕様が決まったものをみんなで作り上げるというのとは違っていて、自分たちが調査して、技術を作り上げていくような仕事で、色々と判断し、方向性を定めて進めていかないといけないので、決断力が無い自分は人に頼ってばかりでした。
調査も苦手、決断も苦手、並行作業も苦手、一体自分は何ができるんだろう、となってしまいます。
苦手で逃げていたわけではなく、苦手なのを一生懸命やってきました。
でもやっぱり自信が全くなく。
周囲のスピードに自分がついていけないなと感じます。
会議での会話や折衝も苦手で。
どれもこれも、発達障害(自閉スペクトラム症、ADHD)のせいにしたいですが、周囲からは、努力が足りない、と見られるのだろうな、と勝手に思っています。
仕事だから、諦めず、投げ出さず、頑張ってきましたが、思うようにできない自分が嫌で、つらくて、とうとう休職してしまいました。
もう何年も耐えてきたのに。。
目指す目標も、決めて頑張るという気持ちになれないです。
あらゆる面で力不足なので、目標をどれか1つに定めるわけにもいかず。
定めたとしても、仕事をやっていくうちに、他の力不足なところを認識してつらくなると思います。
とにかく、自分のペースで仕事をしたいという気持ちしかなく、
背伸びをして頑張り続けるのがもうしんどくて。(弱音ですみません)
運動とかのように、自分のペースで身の丈に合った目標を決めてやっていけたらいいのですが。
あれもこれも、と任されると、すぐにパンクしてしまいます。

(文字数制限のため、続きは補足でします)

お礼日時:2021/01/01 01:25

> 今まで、何度もまた予期不安にかられる事がありました。



「予期不安にかられる」はフレーズとしては一般的ですが、実態はどうなのでしょうか。 

「(何か漠然として気味の悪い心的状態)や(よくないことが起こるのではないかという感覚)」を「不安」という熟語で表現しているのはわかります。
でも、「(明日の取引は成功するだろうか)(この試合で勝てるだろうか)(この問題解けるだろうか)(上司を説得できるだろうか)(妻に嘘がばれないだろうか)(コロナに感染しないだろうか)」と具体的になったとき、「確信が持てない」とうだけのことであるように、私には思えます。 朝の天気予報でも、10%くらいの確率では、「なんだよ」と言いたくなる予報とは異なる状況になっています。 「確信が持てない」のはそれほどおかしなことではないです。 
スポーツ選手でも、舞台俳優や歌手でも、(ここ一番)のときには、強く緊張し、ジンクスを守り、お呪いの言葉を唱えて、(大丈夫・きっと上手くいく)と自分に言い聞かせるようです。 きっと営業マンや詐欺師でも、警察官や弁護士でも、自分自身を励まし、(大丈夫・きっと上手くいく)と自分に言い聞かせて仕事に臨んでいるのです。 
医者だって、治療の結果でどうなるのかに確信が高いことは少ないのでしょう。 治療内容によっては、インフォームドコンセントといって、できるだけわかりやすく説明をしますが、この説明には、期待や希望とは異なる具合の悪いことが起きる可能性があることが含まれています。 でも、医者も技師も看護師も患者も家族も、(大丈夫・きっと上手くいく)と言い聞かせて臨むのです。 自分自身にくらいは(大丈夫・きっと上手くいく)と言い聞かせることは大事なことです。

(大丈夫だろうか、ダメじゃないか、失敗するんじゃないか、惨めな結果に終わるんじゃないか)などの想いを野放図に頭の中を走り回らせていて、すっきりできることはないでしょう。 ことに毅然と向かうことなどとてもできません。 「不安にかられ」ているのではなく、「不安を除き排除しようともせず、不安をのさばらせている」という自分の姿勢や方針が現状を改善出来ない原因なのでしょう。
「山頂はまだかなぁ、あとどのくらいだろう、そこまで歩けるかなぁ」「山頂にに着いてもヘトヘトになって下りに膝が持たないんじゃないか」などの想いをそのままに、自分でつぶやき、頭の中を走らせたら、ろくなことはないのです。
自分の頭のことですから、もうそんなことは想わない、頭から振り払うという方針を採用することはできます。 その方針に従って、無用の想念を減らせば、減らす分だけ状況は改善出来ます。

薬、医者、カウンセリング、セラピー、支援や援助を期待するというだけでなく、自然快癒を期待するだけでもなく、自分の意思と決意と自分への言い聞かせと実行努力を併用することは、大事です。
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この回答へのお礼

予期不安ですが、確信が持てないから、というよりは、おそらくこうなってしまい兼ねない、という不安です。
10%くらいの確率なら、そうはならない、大丈夫、と言い聞かせて頑張れるんだと思います。
50%くらいは起こりそうと思う、将来のことを予期して不安になる感じです。

会社の、周囲の人たちは本当に優秀な人が多いです。
そういうレベルを期待されてしまっていました。
必死に仕事をしてきましたが、やはり自分には力不足でした。
復帰したら仕事内容は考慮してもらえるとは言え、今までも、発達障害とは言ってきたし、そこまで変わることも無いのだろうと思います。
(そもそも、障害者雇用でもないので)
そうなると、多少うまくいかなくても、今までのように自責せずに、へこたれないくらいの気持ちを持たないと、また再休職になりそうです。
うつの人の話ですが、5年以内の再休職率は47%と聞きます。
少しでも、精神的に強くなって復帰しないと意味がないと感じます。

言い聞かせなどの努力をしないつもりではないです。
ただ、もうちょっと、薬や運動の効果が出てきてもいいんじゃないかと思いました。
今の自分の感覚では、「気の持ちよう」への依存率が高すぎる状態です。
あるいは、私はセロトニンが十分足りていて、「気の持ちよう」があまりに努力不足なのであれば、説明はつかなくもないですが。
なので、寛解した人って、どのくらい、「気の持ちよう」を努力されたのか、と思いました。
私は、一時的に「気持ち」を強めることはできるでしょうけれど、どこかでまた心折れてしまいそうです。
これは予期不安ですが、過去の自分のパターンからしてもそうなので・・・。
それを、お薬の力で、持続させてくれるのならありがたいのですが。

お礼日時:2020/12/30 01:58

> 貴方様は、どのような方なのですか? うつから寛解した人を見てきた側でしょうか、寛解した側でしょうか、それとも、うつにはならず、気の持ちようで乗り越えて来られたのでしょうか。



落ち込んでしまうとか、ロクデモナイ状態がしばらく続いたことはありますが、この下の基準でも、当時のDSMⅣの基準でも、うつの判定には該当していません。
質問文から私が読み取れる範囲では、たくみnさんも、うつっぽいだけで、持続性抑うつ障害(気分変調症)ではないように感じます。
うつっぽいやうつ症状と、うつとは違うと思いますが、実際にはうつではないのに「うつ」という診断を下して、患者さんに説明する医師も多いらしいです。
以前、診療のガイドラインには次のように書かれていました。
  ~~~~ 引用 ~~~~
「うつ病」というのは一般的に用いられる「病名」であるが,実はその意味するところにはいささかの混乱がある. これを明確にすることが,治療方針を立てるうえでも重要であるが,本ガイドラインを含め,わが国で用いられている治療ガイドラインではこの肝心の面が明確に記載されていない. ただ,双極性障害とうつ病性障害は別扱いとなっている.本章では,プライマリケア(精神科以外の診療科)の診療の対象となるのは,大うつ病性障害(の中等,軽症例)であると考え,「うつ病=大うつ病性障害」と割り切って記述を進める.
うつ病の症状は表1の米国精神医学会「大うつ病エピソード」の基準によく整理されており, これが診断にも用いられることが多い.従来,得てして主観的に判断されがちであったうつ病診断に客観性をもたらしたという点で意義がある. ただ, 「抑うつ気分」や「喜びの減退」がどの程度であった場合にうつ病というのか, という点になると,主観がどうしても混入する.
これは「苦しみが日常生活に著しく悪影響を及ぼしている」という程度の判断と,「2週間以上継続している」という持続期間の両面で判断することになる.
  ~~~~ 引用終わり ~~~~
抑うつ症状を起こしているという程度の場合、少し改善、やや寛解、軽微な症状しか残存しないなどの相対的状況を言い出すと、Aさんの重篤状態とBさんのほぼ寛解とが、ほぼ同じ病相という事態になってしまいます。
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%AF%9B%E8%A7%A3# …
「2週から8週間無症状であること、つまりうつ病の診断基準を満たさず、わずかな症状しかないこと」は、寛解です。 2ヶ月(8週間)経つあたりから不安が再発するのであれば、それまでは寛解とみていいのです。

> うつから寛解したひとは、どうやってそうなれたのか、心の持ちようが大きいのか? 合う薬が見つかったからか?

人によって様々でしょう。同じ状況というのは滅多にないと思います。
うつ症状が消えてもある程度の期間抗うつ薬による治療を継続した方が再発しにくくなるとか、再発予防のために良好な治療同盟の継続が必須だとか、
再発するの人間関係や社会環境などが関係しているとか、認知行動療法や対人関係療法が効果をだすとか言われるのは、結局のところ、「どれ・これ」というものが多くのヒトの多くの状況には当てはまらないということです。
逆に見れば、人によってはどの方法も効かず日常行動もママならない重篤な抑うつ状態が延々と続くこともあるし、よそ見からは健康でそこそこ活発で外出も会話も普通にみえるのに当人はうつだと思い込んでいるという状態の人、明確な躁ではないが通常は元気だが、落ち込んで一週間程度抑うつ状況でどうにもならないことを繰り返す人、いろいろなのだと思います。
一般社会用語の「うつ」と、医療関係者の「寛解認定」とは、折り合わないものだと思います。  当人が「うつから戻りました」となると、もうそのときの気分しかないです。 なにしろ、6週後に抑うつ再発もあるのですから。
そうなると、寛解・回復・改善などの視点ではなくて、当人にとっても、周囲の人にとっても、「当人が(そのとき、日々の気分や心の持ちよう)をどうするのか」が、大事になるのだと思います。

> 学生のころも不安だらけでしたが、勉強は、あと1年頑張れば、とか期限が近かったので、まだ頑張れました。
> 仕事は、あと何年もあります。毎年、誕生日に、そのカウントダウンをしています。なかなか0に近づきません。

たいした山ではなく、日帰りでいける山なのですが、体力気力すべてが落ちていて、とてもキツいです。 元気な頃は、「あそこまで行けば」とみえている峰や急坂の終わりのようなところを意識してガンバッテいました。それがもうできなくなって、今は目標のようなものを思わないようにしているというか、目標を仮にも設定することはできなくなりました。
一里塚を目標に歩き、次の一里塚を目指しということが無理になってきたので、今は目標や息継ぎ・休息所を思ったりせず、「歩けるだけ歩くしかない」「ここで停まっていてもしかたない」「どうせ歩くっきゃない」と思いながら歩くか、周りの木々や岩や小石、雲に目を向けて、歩くことや距離、この先の急登や難所などに意識を向けないようにしています。
仕事関係でかなり忙しいときでも、気になることがあった場合はできる範囲で本や詳しい人に聞いて自分なりに気が済むまで突っ込みました。 目標や目的に向かってその達成に必要なことだからやるというような仕方はあまりしなかったです。
目標や期限を気にすることはそれなりに大切ですが、目標や期限に捕らわれることは心をダメにし、脳や身体や感情を損ねることが多いとも、今の私は思います。 
今やっていること、今疑問に感じたこと、今面白く感じたこと、今ヤンナクチャと思っていることに、気も脳も力も投入していくと、それはそれで気が軽くなって動きも良くなります。 私はしませんが、ゲーマーとかはそういうことを日々実感しているのではないかと思います。 スポーツ選手でもダンサーでも、ミューシャンや職人さんでも同じでしょう。 自分が思いついたアルゴリズムで実装するのでも、パズルを解くのでも、小説を書くのでも、似たようなものだと思います。
勉強でも、仕事でも、学校や職場から課せられた期限付きタスクだという意識は、私はあまりもったことがないです。 面白そうなことに向かえる一つの機会・たくさんの機会に遭遇したというようなものです。 子供が、幼稚園や小学校に通うのも、そうしたたくさんの機会にあえる時空の提供なのでしょう。 学校をでて、社会に出るというのも、そのように受け止めるようにすると、ちょっと見え方が変わる気がします。 これまで経験していない課題や条件で取り組むことなんて、それ自体が未知との遭遇が満載かもしれないです。 

> 0になったころには、もう身体もボロボロで、次は老後の不安に変わると思います。

人によっては、元気なのに突然のように死ぬ人もいるのですが、多くの人は高齢になるまで生きていきます。 高齢でも元気な人はいるのですが、多くの高齢者は身体が弱くなり、持久力も、敏捷さもなく、脳はろくに働かず、気力も続かなくなります。 40歳、30歳の人でも、半年後を想像しても、予想が当たる確率は低いです。 当たる確率が高いのは年齢くらいのものです。 長期計画、年度計画、四半期計画、月次計画などを立て、進捗管理をすること、計画見直しをすることは、仕事であれば大切ですが、そのベースにある大事なことは、現状でやるべきことに突っ込み、現状を把握し、周囲を知ることです。
山で、一歩一歩に気を向けてばかりいて、道を失い、危険なところに入り込んでしまったことも何度かありますが、要所要所を気遣い、現状を把握し、周囲を知ろうとすれば、そのような馬鹿なことになるのは減ります。 しかし、無用に周囲にばかり気を使えば足下が危険ですし、5分先・1時間先・半日後のことに頭を使うのはエネルギーの無駄遣いですし、その先のことでネガティブなことを思う浮かべるのならば、それは禁忌・回避すべきことになってしまいます。

 続きがあります。
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この回答へのお礼

とても丁寧なお返事ありがとうございます。
少し話が難しくなってきていて、意図を正しく理解できていないかも知れません。
おかしな内容を言っていたらご指摘ください。

私も、病名が付く「うつ」ではないです。うつ状態とか不安障害とか言われます。
AさんとBさんの例はちょっと理解がついていけなかったです・・。
わずかな症状ってどういうレベルなんでしょうね・・・。
不安を打ち明けて涙が出てくるような状態は、不安を打ち明けていない間は
割と普通に見えるので、「わずかな症状」の範囲内なのでしょうか。。
人それぞれですかね。

やはり、日々の気分や心の持ちようが大きいということなのでしょうか。

仕事、何事も経験だと思えば、楽しめるのかもしれません。
そういう気持ちが無いわけではないですが、人と仕事をするというのがやはり苦手です。
それと、自分の作業や会話のペースが明らかに遅いので(おそらく発達障害のせいもあります)思うように進まないです。
思うように進まないと、どうして遅れてるのか、理由を説明してくれ、となり、余計に工数がかかります。
そうすると心のストレスもどんどんたまってきて、負のスパイラルです。

山での例えからすると、
今取り掛かっていることに集中しつつ、時には全体の中での今の位置づけを確認する、というのが良いのでしょうね。
仕事では、ここ1,2週間のスケジュールを意識しつつ、目の前の仕事をやっていました。
ごく普通で間違ってはいないと思います。
ただ、そんな中で、思うように進捗せず、自信を無くし、成果も中途半端で、一体こんなものを作って誰が嬉しいのか、というものを死に物狂いで作っている現状が空しくなってきました。
会社も悪いし自分も悪い。もういいことなしです。
元々、一人身でいたかったのもあり、仕事も家庭も興味がなく、生きていることに意味をあまり感じないんです。
早く定年退職して自由な時間が欲しいと思っていましたが、もうそのころには体はボロボロだろうし、もう早く死にたいと考えることが多くなりました。

お礼日時:2020/12/30 01:31

> 薬でも運動でもいいですが、ネガティブ脳を何とかしたい



「ネガティブ脳」とはどういうモノだと考えているのでしょう。
箸、ボールペン、ナイフを、右手で自然と使うとか、自動車の運転席は進行方向右にあると自然に思ってしまうとか、そのようなクセや習慣はあるのでしょうが、右手親指人差指を骨折し動かさない方がイイと思えば、ぎこちなくても左手を使うし、左ハンドルの輸入車だと意識すれば左から乗り降りします。
ネガティブに沈み込んだり、ネガティブに思考してしまわないようにと、自分で意識すれば、ポジティブにも思考し、積極的行動や、楽天的・軽挙な行動もできます。
身体の特徴、これまでの経歴、所持金、拘束時間、法規制や諸般の約束事、自然界の物理法則はあって、できないことやしにくいことは山ほどありますが、それでもなお、自分の意思や思考は自分で制御コントロールできます。自己の感覚、感性、感情、趣味嗜好、知識、技能あるいは人間関係・ネットワークのしがらみや資源という問題はあっても、自分の現状でコントロール可能なことは多くあり、ステップを踏み繰り返し努力することで、そのコントロール可能な領域は広がり、多くのことができるようになります。 それは、他人との比較や人間のやれることの分布・分散の中での相対的ポジションで考えるのではなく、自分自身の情で感じ・活きるものです。
私はどうやら高所恐怖で基本的には下が深く落ちるように見えてしまうところだと、身体がこわばり、腰が引け、思考停止状態になります。 しかし、小学校のときにははしご乗りの真似をし、高校のときは鳶の真似をし、社会に出てから岩登りや沢登りへつり(https://kakutama.com/climbing-glossary-heturu)もしました。基本、自分一人でやるのです。 それが終わってしばらくすれば、高所恐怖は戻ってきてしまい、橋は欄干から離れてないと怖いし、数階程度ベランダでさえも柵のそばには近づきません。 でも、山登りではどうしようもないから、やるのです。 やっている時間帯に限れば、身を崖から離してちょっとの場所に身を支えることもできようになっていきます。
状況は、自分がどう考え、どうしようとするか、どうしたかで、刻々と変化します。
「ネガティブ脳」だとしても、今はネガティブを止め、今はフラットに、今はオプティミスティックに、今はアクティブに、今はポジティブに、と自己選択し決意し切り替えることはできると思います。
予期不安など起きたところで、「今はこっちを選択!」ということをすれば、津波で立ちすくんでいるのではなく、自分は駆け出して「逃げろ!~」と叫ぶこともできます。 入学試験でも、採用面接でも、病気の不安でも、予期不安が強く起きたとしても、試験も面接も受診もできているのです。 
やっても出来ない、効果がでないで、一層自信喪失、もっと酷い自己卑下に陥る危険を恐れて、勉強も練習もトレーニングもしないという選択をせずに、参考書を開いたり、練習問題を解いたり、点数や合否判定のある試験などを受けてもいたのでしょう。

予期不安に身を任せて萎縮を続けるか、
予期不安やネガティブ脳のことなどあえて無視して、チャレンジするか、

たぶん、後者を選んできたことが数限りなくあるのでしょう。
もちろん、前者を選んだことも数限りなくあるのでしょうが、これまで生きてきて、就職して、画像処理の仕事をして、結婚して、子の世話の一部をやっている、離婚もせずに済んでいるのは、要所要所では、後者を選べたからです。 
「予期不安やネガティブ脳のことなどあえて無視できている」という現実を見てください。
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この回答へのお礼

意識しての行動は、出来るときもあれば、ふとしたときにまたネガティブになったりします。

努力はするものの、今まで、何度もまた予期不安にかられる事がありました。
一時的には、気の持ちようで何とかできるのかもしれませんが。。

学生のころも不安だらけでしたが、勉強は、あと1年頑張れば、とか期限が近かったので、まだ頑張れました。
仕事は、あと何年もあります。毎年、誕生日に、そのカウントダウンをしています。
なかなか0に近づきません。

0になったころには、もう身体もボロボロで、次は老後の不安に変わると思います。
こんな生活、もう嫌なので死にたいと思ってしまいます。
医者からは、思うのは仕方ないが、行動はしないで、と言われます。
薬も効いていないし、頼ってはいけないと。

思ってしまう以上、心の中は土砂降りです。
心の中の晴れの時間を少しでも長くする方法を探しています。
少しは良くなった気はしますが、うつから寛解している人がいる中、私は医者から見放された気分です。
うつから寛解したひとは、どうやってそうなれたのか、心の持ちようが大きいのか?
合う薬が見つかったからか?
などを知りたいなと思っています。

貴方様は、どのような方なのですか?
うつから寛解した人を見てきた側でしょうか、寛解した側でしょうか、それとも、うつにはならず、気の持ちようで乗り越えて来られたのでしょうか。

お礼日時:2020/12/29 08:55

>3ヶ月の診断書を貰って、2ヶ月経つあたりから不安になってくる


そうですよね。
もうお医者様にも言われていると思いますが、「いつ治るかわからない」ので2月、3月くらいづつ刻んで診断書をかくもののようです。期間延長して養生しましょう。

「心の持ちよう」に十分努力なされているけど、お薬を増やしたり変えたりすることでよくなるかも。

骨折や外傷のように目に見えて治るのが実感できる病気じゃないし、いつ治るかわからないので不安は大きいですが、受診、服薬、休養、規則正しい食事と適度な運動、楽しいと感じることを積極的にしてみる・・・ 
今は無理も我慢もしないで日向ぼっこでもしながらお大事になさってください。早く良くなるようお祈りします。
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この回答へのお礼

うつ「病」レベルの人だと、体も重たく辛いのでしょうけれど、
私は幸いにも体はそこそこ元気です。
耳鳴りや目まいが多い、右腕が痛い、くらいです。

兎に角自分のネガティブ脳を少しでも何とかしたく、でも「心の持ちよう」
なんて性格だしそう変わるものではないので、
運動でもすれば脳内物質が健全にならないかとか、そいういう方向に行っています。
カウンセリングは私にはまだ効果を感じられませんし、薬もまだ合うものを見つけられていません。

楽しいと感じることをやるようにはしたいです。
今は、家の不要物をひたすらヤフオクやメルカリで売って、売れるのが楽しいです(笑)
あとは、携帯や光回線の見直しとか。(笑)
買い物もそうですが、とことん調べまくっていいものを選ぶのが好きです。
小銭稼ぎみたいだし、仕事していたらそんな暇もないのですが、
こういう地味なことが好きなんだなぁ、と思いました。
はたから見たら、もっと楽しいことしようよ、となりそうです。
本も色々読みたいのですが、元々読むのが苦手で時間がかかります。
本嫌いだったのもあって。。
兎に角、今まで時間がなくてできなかったことをやっている感じです。
スポーツとかしたらいいんでしょうけどね・・・。インドア派なので。。
ジムは最近始めたばかりで、今まで行こうとも思わなかったのですが、
身体動かす楽しみが少しだけわかってきました。

楽しいことをやっていて、仕事のことを忘れると、
生きるのも悪くはないかな、と思えるようになってきました。
(これは、私なりに進歩でした)

でも、今のうちに〇〇しないと、という焦りが不安にもつながっているかも知れません。
期間延長してもらったので、もう少し気持ちを落ち着けようと思います。
お薬の調整も、まだ余地ありますかね。期待しすぎず試してみます。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2020/12/26 16:09

休職して3ヶ月、遅くとも朝9時までには起き、睡眠はなるだけ6時間取る


毎日、朝晩30分ずつ歩くか走るかしており、ジムにも2日に一回は通って、緩くですが、30分筋トレし、30分エアロバイクやランニングマシンで運動し
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
運動などで2時間/日、睡眠6時間/日 ⇒ 合計8時間/日
24時間 - 8時間 = 16時間/日  それをどのようにお使いでしょうか。
日によって用事もあるのでしょうが、、、、

休職はいつからなのでしょう。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11874793.html
早朝などの記入が多いようですが、朝食前にwebを覗く、早朝に走る、二日に一回はジムに通い、という習慣なのでしょうか。 この頃も、休職前でも、休職後でも、心臓がドキドキし、胸が痛い(物理的に痛いのか気持ち的なのか分からない)、息苦しい、という状態が続いていたのでしょうか。

休職になってしまうほどの状況だと、生活習慣も非活動的になって、精神的にキツく、追い詰められたようになって、と想像してしまうのですが、

これは休職になる前だと思いますが、
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11832205.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11791672.html

奥さんとの関係は、改善されたのでしょうか。
家事、料理、買物、洗濯、掃除、お子さんの世話、どうなっていますか。

コロナ自粛が強く言われていますが、奥さんは、たくみnさんの生活習慣をどのように思っているようでしょうか。

予期不安も、今はコロナや、景気、雇用、収入・生活費、家庭内の人間関係などに不安を感じる人が増えているようです。
奥さんの不安や不満、ストレスはどうでしょうか。

ヒトって、支え合って、心を通わせて、思いやって、協力して、信じ合って、困難が通り過ぎるのを期待し、全員が喜べる状態になるのを望んで頑張るということもあると思います。

細かいことも、大きなことも、実際の状況も何も分からないのですが、自分の目線と考え、関心にだけ目と行動がいってしまうと、ちょっとマズイと思います。

まず、家庭内に目を向け、奥さんやお子さんと心を通わせることに最大の努力をされてはいかがでしょう。
休職延長のことは大事だと思うのですが、自分視点でなく、奥さんはどうお考えだとお思いでしょうか。 
離婚云々の心配もしているのであれば、就業再開のことも、家庭や家族のこと、この仲間を大事にする視点で、捉えなおしてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

休職は9月末からです。
早朝の記入は、短い文のときは、通勤の電車の中だったと思います。
長文のやつは、土曜日の早朝ですね、このときは夜更かししていたと思います。

休職中はこんな感じです。

平日:
 起床8:30→朝食→外出10:30→運動・昼食・ネット(調べもの)・読書・通院→帰宅21:00→夕食・入浴→就寝2:00

休日:
 起床8:30→朝食・洗濯等→上の子と公園→昼食12:30→下の子と昼寝、上の子と遊ぶ、洗濯取入れ、掃除、風呂準備→子供二人と風呂→夕食18:30→下の子を寝かせる19:30→21:00に起きて自分の時間→就寝2:00

心臓ドキドキや息苦しさは主に休職前と、復帰を意識した最近ですね。
生活習慣は、家庭があるおかげで崩れすぎずに何とかなっています。
休職前後は何もやる気はおきませんでしたが、それは改善しました。

妻との関係は、改善しました。
料理は、私は一切しないことにしています。火を付けたことを忘れますし。。
平日は、出社していた時と同様に家事は妻にお願いしています。
休日は、今まで通り、料理以外の家事と子守りが中心です。
掃除は最近ロボット掃除機導入して私も妻も楽になりました。
買い物は妻一人か上の子と二人で行ってもらっている間、子供と家で留守番、が多いです。

妻は、子育てでやっぱり大変そうですが、まぁ、こればかりは、頑張ってもらうしかないかなと思います。
それなりに隙間時間で自分の時間は作っているようではありますが。
妻が私をある程度理解してくれて、お互いそれなりに仲良くはできるようになってきました。
もう少し私から会話して思いやらないといけないとは感じます。

妻は、休職開始した頃、時間かかってもいいからしっかり治してね、と言ってくれました。
平日、午前は時々私が下の子を見たりもするので、仕事していた時よりは妻の負担は少ないとは思います。

離婚は、今はあまり考えていません。叱責されることも減ったので。
でも妻からちょっと何か言われると、死にたい気持ちが出てきてしまいます。
もう少し私も耐性つけるべきだとは思います。
主治医からは、行動に起こさないなら、考えてしまうのは仕方ないと言われます。
私は、薬でも運動でもいいですが、ネガティブ脳を何とかしたいんですけれど。

色々と投稿見てくださってありがとうございます。

お礼日時:2020/12/26 15:51

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