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”物理的矛盾“の例ってありますか?

A 回答 (5件)

量子力学の「粒子性」と「波動性」の共存が代表例でしょうね。



光は「電磁波」としての波動性をもつとともに、「光子」としての粒子性をもつ。(アインシュタインがノーベル賞を受賞した「光量子仮説」)

同様に「電子」などの「粒子」も「波動」としてふるまう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/27 19:05

「自然現象→物理法則(=理論)→対称性」という流れを逆転して,「ある対称性を持つ様に理論を作ってみよ」(そしてそれを自然現象に適用してみよ)という試みが行われる様になりました。

皆さんはアインシュタインの相対性理論という名前を聞いた事があるでしょう。
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/ques …

この発想なんか、「ある対称性を持つ様に理論を作ってみよ」なら、

絶対静止系から重力加速系を前提に
https://note.com/s_hyama/n/n8544d2fecff2

光速差により、静止系が形成されるとすると考えますが、
逆に対称性から、理論を作るというより時間逆行させているだけの職業病(教えたい病)の様な矛盾です。

会意兼形声文字です(孝+攵(攴))。「老人・子供の象形」(「教える者と若者との交わり」の意味)と「右手の象形とボクッという音を表す擬声語」(「手でボクっと打つ、たたく」の意味)から大人が子供に物事を「おしえる」を意味する「教」という漢字が成り立ちました。
https://okjiten.jp/kanji359.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/27 19:05

全ての盾をつらぬく矛と、全ての矛を防ぐ盾。

物理的でしょ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/27 19:05

アリバイとかどうですか

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/27 19:05

あります。


「物理学」は、矛盾が多い学問です。
例えば、
(1)「地動説」だったのが、「天動説」になり、
(2)地球の公転は、ニュートンの「万有引力の法則」で
説明出来ました。

しかし、
(3)アインシュタインの「相対性理論」で、「万有引力の法則」は、
一部、書き換えられました。

更に、
(4)ボーアの「量子論」が、現在の物理学の大勢です。



※広義で言えば「パラドックス」です。


一般に正しいと思われている事に反する事柄を言います。
「背理」、「逆理」「逆説」等とも言われます。

語源的には、ギリシア語の「para」(超えた、外れた、反した)と
「doxa」(考え,通念)の合成に由来します。
一般に正しいと思われている事柄は必ずしも一定したものでは無く、
社会や時代によって異なります。

従って、ある社会でパラドックスと考えられることも
別の社会ではパラドックスでは有りません。

「コペルニクス理論」が普及するまでは「地球は動く」ということは、
パラドックスとして扱われたと思います。



一方、「数学」も「公式や定理」は動きませんが、
「~予想」が、「公式や定理」に発展します。

物理学が「矛盾が多い学問」と比して、
数学は、「公式や定理」が完成すると「矛盾は出来ません」。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2020/12/27 19:04

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