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大学の偏差値によって授業の難易度って変わりますか?

gooドクター

A 回答 (9件)

と、元旧帝大の大先生が、間違ったことを仰ってますが、底辺大学等々に行って、教えてみて、痛い目に遭った方が良い。


理屈を言われて理解できない人は、痛い目に遭わないといけない。
上位数%の人間には数%分の違いしかない、などというトンチンカンな返答をしているようでは。

学生という素材がどうにもボロならどうなるのか。
例えば、街のホームセンターにある、寸法通りに切られて、勿論干してある木を使う、しかも、歪んでないかチェックした上で使うのと、山から木を切ってそれを使うのとでは、職人が同じでも(職人は製材所に行くような気はしますが)、工程がまるで変わります。
同じ工程で物を作るとしたら、そいつはヘボです。
前者の素材が、旧帝大や東大の学生、後者が、低レベル大学の学生です。
当たり前ですが、後者は、皮むいて、干して、寸法通りに切って、という工程が、欠かせません。
木ならそうですが、学生は、中学高校で、既に皮むきや乾燥の過程を経ているはずなのにそれ、という札付きの木が殆どだったりもします。


実話だからね。
これひっくり返すんならちゃんと証拠を挙げないと。

大学のレベルによって、授業の難易度や開始地点は、激しく変わります。
進度も変わる。
私の友人は、それで、大学院試の出題範囲を、学び終えてなかった。授業でそこまでやってないと。
スタートラインから違うんで、同じことは不可能ですし、概ね習得速度も全然違う。私の友人は、その点はあまり問題なかったんで、やりゃぁどうにかなった。

いずれにしても、何がどうであったところで、あなたの学力は、その低レベル大学の最低ラインすら下回っている可能性があるから、勉強しろと言っているのです。
低レベル大学と言っても、どこまでも低レベルなわけではありませんので。
高校の復習から入らざるを得ませんが、見たところあなたは、ほぼ未習と言って良い状態なので、復習、おさらい、には、ついて行けない可能性が大です。
今必死に頑張っておかないと、一留二留してもカバーできないかもしれません。
貰ったチャンスを生かすことです。心配する暇があったらひたすら勉強。

他方、上位グループの大学では、偏差値によって授業内容は、それほど変わりません。
そりゃそうです。どこの大学でも、仕事は研究、教育は片手間、という人が授業をしているのですから。
大概の授業の質が低いんで、学生が十分伸びないのです。
それで頭打ちになっている。
人間というのは、もっと良い指導を受ければ、もっと伸びます。
旧帝大の学生ならなおのこと。
授業や指導の方法の研究上達も、また大学の使命であるはずなのですが。
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基本、大学の偏差値と講義の内容と相関関係はない。


講義、定期試験の難易度はコマの講師、教授の方針次第。
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偏差値ってのは大学にはついていません。

合格者の最低レベルか平均レベルの受験生のある試験の成績に過ぎません。まことにくだらない指標です。その受験生の何の能力も表していません。そして,その平均レベルの受験生の偏差値が低い大学には,もっと上位の偏差値を持つ学生も在学しているわけです。そして,その大学の教員は旧帝大や早慶などなどの研究大学で博士号を取った先生たちで,学会での研究発表を聴いても,特にレベルに違いはありません。つまり,旧帝大も含む多くの大学の先生はほぼ同じ脳みそレベルにあって,講義内容もほぼ同じレベルだということです。学会で,いくつかの講義の内容を多くの大学から集めたことがあります。内容はかなり違いますが,基礎的な部分は全部同じです。実際に学会の研究発表会で発表している4年生の話を聞いてみてください。旧帝大の学生よりも上手だったり,興味のある有用性のある研究だったりします。偏差値なんてくだらない指標はできるだけ早めに忘れてしまうのがベストです。
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高校の復習みたいな所も残念ながらあるみたいね

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授業の難易度は担当教員によって変わります。



大学が、うちの学生は頭が弱いから易しめの講義をしてくださいなどということは一切ありません。
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変わります。


偏差値にものすごく大きな開きがある場合、底辺幸の大学で高偏差値の大学と同じ授業をやっても、学生がその内容を理解できないことがあります。場合によっては高校、いや、中学の内容から復習しないといけないことがあります。もちろん偏差値の高い大学では、高校で学んだことは[既に理解している」前提で授業が行われます。当然ながら、両者の授業の難易度は大きく変わります。
そこまで偏差値に大きな差が無い場合でも、授業を受ける学生に学力差がありますから、同じ授業内容をやっても、偏差値の高い大学では難なくついてくる学生が多いのに対し、偏差値の低い大学では「難しい」と感じる学生が多い、というように、同じ教員が(非常勤先で)同じ内容の授業をやっても、相対的に「その大学の学生にとっての」難易度が変わる、ということはあります。
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あなたの高校の上位10%に入る学生の集まりと、下位10%の学生の集まりの二つのグループがあったとして、同じような教え方をしたらどうだろう?



出来の悪い集まりにはそれなりの教え方が必要だよね。
(そうやって優しく教えたとしても理解できないかも)
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大いに変ります。




以下コピペ

Fラン大学。

文科省は2015年2月19日、講義内容や運営方法などに不備があるとして、
改善を求める大学253校を公表した。

千葉科学大(千葉県銚子市)は、一部の講義でレベルの低さが問題視された。たとえば「英語1」の講義。同大のシラバス(講義計画)によると、冒頭から「be動詞」「過去形」「進行形」と、中学校レベルの内容が並ぶ。「基礎数学」の講義でも、割合(百分率)や小数、四捨五入とは何か、から教え始める。

つくば国際大(茨城県土浦市)でも、「化学」の講義が元素や周期表の説明から始まったり、「生物学」では光合成やメンデルの遺伝法則を一から学ばせたり。こうした実態について文科省の調査は「大学教育水準とは見受けられない」と指摘しており、改善を求めている。一方、入試を巡って、受け入れ数や選考基準が不明確だったりするケースも調査で明らかになった。

太成学院大(大阪府堺市)では、書類と面接で合否を決める「アグリーメント入試」を実施しており、選考基準について「学生と大学が同意に達したら入学を許可する」と説明してきた。しかし、文科省の調査は「同意以外の判断基準が明示されておらず、どのように合否を決定しているか不明」として、見直しを求めている。

北翔大(北海道江別市)では、大学院の募集要項に「可能な限り受け入れる」との表現があり、適切な選抜が行われていない印象を与えると指摘された。同大総務部によると、試験には論文と面接があり、「適正に競争原理に基づいて選抜している」とのこと。ただ、受験者には社会人が多く、合格しても入学を辞退する人が多いため、できるだけ志願者を集めたかった、と説明している。
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変わります

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