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子供の頃、さつまいもを食べた後に胸焼けをしないようにと、必ず煮干しやコンブを食べさせられた記憶があります。
それ以外に、さつまいもの皮を食べると胸焼けしないとか言われていたように思いますが、これらは本当に効果(科学的根拠)はあるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

サツマイモはデンプンと繊維が豊富で水分が少ないという特徴を持っています。


水分の少ないものというのは喉につかえますよネ。乾パンなどはその代表と言えるかと思いますが。
その水分の少ないサツマイモをよく噛まずに沢山食べてしまうことで喉につかえて、胃液の逆流を招きます。
すると胸焼けするのです。
もう一つは水分が少ないものを大量に食べることで消化のために身体が水分を欲しがっているということですネ。
そのために、よく噛んでだ液を沢山分泌させるようなものを一緒に食べればよいということになります。
サツマイモの皮を一緒に食べるということについては、よく消化酵素のことが言われます。しかし、酵素は蒸したり、焼いたりという調理工程で活性を失ってしまいますので、やはり、少しでもよく噛むことでだ液分泌を活発にするということが本来の意義であると思います。
別に他のものを一緒に食べなくとも、十分によく噛みながら、或いは、水分を補給しながら、適量を食べればよいでしょう。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昆布や煮干しの成分に胸焼けを防ぐわけではないんですね。

お礼日時:2001/08/21 17:52

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