伏線がたくみに張ってあったり、読んでてこれって深いなぁと思うような作品を教えてください!

ちなみに、私は藤崎竜の「WORLD」、浦沢直樹の「MONSTER」、少し違いますが漆原友紀の「蟲師」とかの雰囲気が好きでした。

読み終わってほぉーってなれるようなものを探しています。小説でもいいのですが、マンガの方が手をつけやすいので、おすすめがありましたらよろしくお願いします^^

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A 回答 (17件中1~10件)

短編(16P)ですが萩尾望都の「半神」などいかがでしょう?

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No.1さんも紹介していますが私も風の谷のナウシカを


お勧めします。映画と比べると内容がかなり違います。
とても面白いですよ。
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私のオススメは


・『不思議な少年』 山下和美
・『プラネテス』 幸村誠

 です。人間って凄いって思います。『プラネテス』はアニメもオススメです。
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私もNo.3さまと同様、ぼのぼのをオススメします。


絵本のように優しく展開するのに一言一言や行為が
哲学的です。押し付けがましくない所がいいですよ。
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うる星やつらは基本的にギャグですが


稀に非常に哲学的なものがあります
たまにしかないので高低があって面白いです
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ご存知でしたら恐縮ですが、萩尾望都「銀の三角」は如何でしょうか。


SFマガジンに連載され、元々哲学的な彼女のSF作品群の中でも最高峰との呼び声が高いものです。
卓越した科学技術で銀河系を管理する中央(センター)の保安局員マーリーが、辺境の惑星で革命に巻き込まれたことから物語ははじまる…のですが、ストーリーは複雑であらすじを言葉では簡単に表現できません。絵とモノローグと構成で物語が浮き上がる、漫画でなければ表現できない作品です。

光瀬龍原作・萩尾望都画の「百億の昼と千億の夜」もオススメです(原作はハヤカワSF文庫から出ています)。
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吉野朔美「エキセントリックス」です。

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そうですねぇ


星野之宣氏の作品なんかどうですか?
お勧めはメジャーどころで「ヤマタイカ」と「宗像教授伝奇行」かな?

あと哲学的っていえば「つげ義春」?
深さでいえば計り知れない…
(しかしあの絵は手をつけづらいなぁ)
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「からくりサーカス」は伏線がまさにからくりの歯車のように働いてます。


読んでみてください。おススメですよ。
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『遠藤浩輝短編集1,2』


現在、アフタヌーンで『EDEN』を連載されている漫画家さんの短編集です。
現実的で、哲学的な作品です。が、万人受けするような内容ではないと思うので、注意を^^;

『死刑囚042』
小手川ゆあ(著)。全5巻。長年拘置されていた死刑囚と、外の世界の人々とのふれあいを描いた作品です。
死刑囚を扱った作品ですが、全体的に明るい雰囲気で、読後もすっきりした気分になれます。

あとは、同じ浦沢直樹さんの作品で
『20世紀少年』
伏線張り張りです。まだ連載中で、どのように収束していくのかが、とても気になる作品です。
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Qマトリックスのテーマの「信仰と哲学」

マトリックスのテーマの「信仰と哲学」というのがよく分からないのですが
つまりどういうことですか?

Aベストアンサー

 ネオの死亡とともに、スミスも、そのコピーもすべて光となり、砕け散り、起源(ソース)に戻る。これは、ソース=マシンの内面が「光」であったことを意味する。
 人間にとって悪の権化と思われたマシンの内面は、実は「光」=「もっともピュアな存在」であった。
 人は逆に不完全で、欲望と怠惰を内包した存在。マシンには感情も欲望も怠惰もなく、もっとも純粋な、無駄のない存在。
 人がどんなにマシンを嫌っても、唯一の居住区「ザイオン」も、マシンなしには(飲料水の浄化システム、エアシステムなど)生きていけない。
 また、マシンも、どんなに人間を嫌っても、人がいなければ電源供給が絶たれ、マシンも停止するしかない。
 人とマシンが互いに、互いを必要としているように、ネオにとってのスミスも、いやおうなく、融合することが唯一の解決策であることに気づかされる。
 これらの背景にあるのは、人が「自由意志」だと思って行動していたことが、実は「必然的な選択」ではなかったのかという「自由意志への懐疑」。
 デカルトからカントに受け継がれた知覚主義、意識と懐疑、“選択する”ということの意味への考察、原因と結果の因果関係論などの思想。
 そのほか、哲学者ボードリヤール、ショーペンハウアーの考え方、ニーチェの超人哲学、仏教、密教なども随所にマトリックスの中に取り入れられている。
 マシンは、ネオとの合意形成によって、マトリックスの全システムがリセットされ、無事に再起動をはたす。ラストシーンで、日の出を作り出し、「預言者」と一緒に見る少女が、ネオに続く次の救世主となったことが示される。
 このように哲学以外にも、人の脳神経には、重力も、物理的な制限もいっさいないため、日の出を作り出したり、現在の人類には信じられないようなスピードで早送りしたり、検索したり、データマッピングさえできる可能性なども示されている。

参考URL:http://www.fujigoko.tv/rev/prof/doc6/index.html

 ネオの死亡とともに、スミスも、そのコピーもすべて光となり、砕け散り、起源(ソース)に戻る。これは、ソース=マシンの内面が「光」であったことを意味する。
 人間にとって悪の権化と思われたマシンの内面は、実は「光」=「もっともピュアな存在」であった。
 人は逆に不完全で、欲望と怠惰を内包した存在。マシンには感情も欲望も怠惰もなく、もっとも純粋な、無駄のない存在。
 人がどんなにマシンを嫌っても、唯一の居住区「ザイオン」も、マシンなしには(飲料水の浄化システム、エアシステムなど)...続きを読む

Q「蟲師」の漆原友紀と「虫師」の志摩冬青は同一人物ですか?

古いんですがラポートコミックから出てた志摩冬青先生著「バイオルミネッセンス」という、
漫画の中に「虫師」という話が2話ほどありますが、
漆原友紀先生の「蟲師」設定がよく似ています(話は全く別物)。
ひょっとして、漆原友紀のローディスト時代のペンネームでは??
と想像してみたのですが。誰か両先生を詳しく知ってる方いませんか??
別に盗作というのではありません。どちらも、叙情的で私の大好きな漫画で、
特に今売られてない「バイオルミネッセンス」は宝モノです。

Aベストアンサー

蟲師と同じく講談社からでている「フィラメント」という漆原友紀先生の作品集があります。
http://www.bk1.co.jp/product/2482143

こちらに、ご指摘の「虫師」が2つとも収録されています。

帯には、以下のようにあります。
 絶版となり入手困難になっていた"志摩冬青"名義時代の短編に
 初収録タイトルを併せた珠玉の作品集、待望の登場です。

この本にはお手元にある「バイオルミネッセンス」より抜粋・再編集したものに「岬でバスを降りたひと」「迷宮猫」の二つを追加収録した作品集となっています。

ということで、お二人は同一人物です。

Q哲学の研究テーマ

バカボンのパパは、バカ田大学の社会学部哲学科を首席で卒業しました。専攻もしくは研究テーマは何だつたのですか。


[1] 「これでいいのだ」に代表される、言語による世界の肯定
[2] 太陽は東からのぼるといふ事例での、帰納法の制約
[3] 天才とバカは紙一重であることの証明

Aベストアンサー

バガボンに付いては漫画の主人公らしいと言う事と、これでいいのだ、と言うフレーズを知っているだけですが、そのパパはバカ田大学の社会学部哲学科を首席で卒業した、と言うのであればこれはもう「井戸端会議の地域社会に於ける有用性に付いて」が研究テーマであった筈です。

Q浦沢直樹のMONSTERについて

このまえ友達と話してて結構盛り上がってたんですが
仮に「MONSTER」を映画化するとして
配役を考えるとどうなりますか?
ちなみにキャラクターとしては
テンマ、エヴァ、ルンゲ、Dr.ライヒワイン(テンマの教授だった人)
”赤ん坊”、テンマに銃を教えた人(2巻)
なんかがでました。もちろん他のキャラクターでも構いません
俳優、女優も国内外問わずです。
(でも、僕らのルールとしてはできるだけ日本人でってことでやってました)
しょーもないことなんで、ほんとに暇だったらでいいです。

Aベストアンサー

「モンスター」読み直しちゃったぜ。
9巻で、止まっていたから、続きを
買わなくっちゃ。#1さん#2さんの、
キャステイングも、いいとこ、ついてるう~
って、感じで、思わず、想像しちゃったよん。

テンマ:古尾谷雅人
 この人は、ルンゲを演じるクールさを、
 持ち合わせていないような気がする。
 どちらかと言えば、甘さが持ち味。だから、
 ここは、テンマのほうが、適役かな、と。
エヴァ:鈴木砂羽
 高飛車な令嬢から、愛し方の下手な女に変化する
 この人を見てみたいのよ。
ルンゲ:石橋蓮司か、若松武
 石橋さんだったら、原作に近いルンゲを、
 見せてくれそうだ。若松さんだったら、
 ちょっと、違う(でも、充分すぎるほど変な)
 ルンゲになりそうじゃん。
赤ん坊:唐十郎
 #1さんの、不破万作も、捨てがたいが、
 赤ん坊役者としては、やはり、親玉のこの人。
ロッテ:松たか子
 「セツアンの善人」が、悪くなかったと聞いたので
 ちょっと、見てみたい気分になったのだ。
マルテイン:カルキン
 見せてもらいたいだけ。かな
偽のカール:赤坂晃
 この人畜無害なカンジが、いいじゃん。
 自殺する時を、ちゃんと、見せてくれよお。
赤いヒンデンブルグ:藤山直美
 見たい、見たい、見せてくれーーーーー

へへ、肝心の双子が、どうにも、思い浮かばん。
絶対不可欠な、無垢な顔立ちが、ないのよ。
役者の中に。って、おいらの思い浮かべる中に
ってことだけどさ。

あとは、役が、これって、浮かばないんだけど、
古田新太や、片桐はいりなど、小劇場出身者は
使えそうだよなー

「モンスター」読み直しちゃったぜ。
9巻で、止まっていたから、続きを
買わなくっちゃ。#1さん#2さんの、
キャステイングも、いいとこ、ついてるう~
って、感じで、思わず、想像しちゃったよん。

テンマ:古尾谷雅人
 この人は、ルンゲを演じるクールさを、
 持ち合わせていないような気がする。
 どちらかと言えば、甘さが持ち味。だから、
 ここは、テンマのほうが、適役かな、と。
エヴァ:鈴木砂羽
 高飛車な令嬢から、愛し方の下手な女に変化する
 この人を見てみたいのよ。
ル...続きを読む

Q厚生経済学 政治哲学について(卒論テーマ?)

カテ違いでしたらすみません。

今度大学の授業で発表があり、そのための資料を作らなくてはなりません。
内容は特に指定はありませんが、できれば将来卒論で扱いたいテーマに関するものを…とのことです。
卒論を書くまではまだまだ時間があるので、これで確定というわけでは全くないのですが、どうせなら自分の興味あるものを少しでも深く勉強したいと考えています。

個人的には厚生経済学や政治哲学などに興味があり、ミルかロールズについて勉強していきたいです。
どちらかといえば、その人の思想についてを研究のテーマとするよりは、何らかの社会的な問題や事象と結び付けて考えてきたいと思うのですが・・・。
ただ、これらの人の思想と具体的な事象をどう結び付けていけばいいのか分かりません。
そういう方向に興味はあるけど、具体的にどんなテーマを扱いたいかが自分でもよく分からないのです・・・。

厚生経済学若しくは政治哲学の分野で、テーマを決める糸口のようなものを与えてくれる文献等ありましたら教えて頂きたいです。
また、「最低限これくらいは読んでおくべき」といった本も教えていただければと思います。

本来であれば先に自分が調べたいテーマを持っておくべきだと思うのですが・・・。
自分が何をすべきなのかが分からず、行き詰っています。
どなたか知恵を貸してください。よろしくお願いします・・・。

カテ違いでしたらすみません。

今度大学の授業で発表があり、そのための資料を作らなくてはなりません。
内容は特に指定はありませんが、できれば将来卒論で扱いたいテーマに関するものを…とのことです。
卒論を書くまではまだまだ時間があるので、これで確定というわけでは全くないのですが、どうせなら自分の興味あるものを少しでも深く勉強したいと考えています。

個人的には厚生経済学や政治哲学などに興味があり、ミルかロールズについて勉強していきたいです。
どちらかといえば、その人の思想につ...続きを読む

Aベストアンサー

アマルティア・センの著作は目を通しておくのがいいと思う。
ミル、ロールズに関心が高ければ、勁草書房Webサイトでダウンロード配布している『現代リベラリズムとその周辺 ブックガイド』も役に立つだろう。
また、日本の海外支援活動のなかで、その地の安定した生活に大きく寄与した例がいくつかあるから、そういうのも切り口のヒントになるだろう。たとえば、次の二人。
ブータンの農業の父西岡京二
アフガニスタンに用水路を通して緑化した中村哲医師

Q浦沢直樹「MONSTER」がよくわかりません

浦沢直樹さんのMONSTERを一気読みしました。引き込まれる作品なので気に入っているのですが、完読後いまいちストーリーが頭に入ってきません。整理しようと思うのですが、時間が過去と現在を行ったり来たりで、混乱の原因になっています。

1986年、ドイツ・デュッセルドルフでDr.テンマのもとに
ヨハンがクランケとして送られてきた以前の双子の生い立ちをハッキリさせたい!

両親が恋に落ちる→フランツ・ボナパルタに引き裂かれる→双子を出産と同時に母失踪。あたりから簡単でいいので双子の行き先を教えて下さい。

一番引っかかるのは、511キンダーハイムで皆が殺し合いをした日、戸棚に最後まで隠れてどっかの養子になった男の子に手を差し伸べたのは誰?それがヨハンだとするとニナは何処に?

全く後からムズムズくる心憎い作品です。

Aベストアンサー

この漫画には続編というか番外編という物があるので
それを読んでから考える事を薦めます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091852793/

正直、これを読んでも謎は残ったままです。誰も本当の答えを知らないと
思います。MONSTERを繰り返し読んで番外編も読んで自分なりに
考えることもこの漫画の楽しみ方だと思います。

Q哲学の事で

まだ高校3年なので、国語能力がないですし、専門用語も全くわからないので質問も幼稚になってしまうのは大目にみてください。質問が多すぎるので暇などある時に回答してくると幸いです。

1.あやふやなんですが、哲学は考えや思想とは違って、決めたテーマの根本的な理由の事だとどこかの本で読んだような気がしたんですけど、哲学は考えないと哲学になりませんよね?なので哲学が考えと違うといのはありえないと思うんですがどうでしょうか??

2.ある人が言った言葉なんですが、水をテーマにして、「乾いた時代だったり乾いたシーンが多いけれど、そうゆうことではなくて、もっと潤った気持ちで人を愛したり、人に愛されたりする時代に、僕達は入らなければいけない」という事を言っていたんですが、これは哲学ですか?

3.哲学は理系と文系どっちに入るのでしょうか?

4.哲学はどこからが哲学なんでしょうか?例えば、神はいるのか?をテーマにして、「自分が見たことがないのでいない」というのも哲学なるんでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

1. 私もそう思いますよ。考えることですね。
2.それも考えた末のことでしょうから哲学ですね。
3.全部を含んでますね。どこから入っても哲学。
4.どこから入っても哲学。思考と気づきは無限だけど同時にどこにも結論はあるからね。誰にでもわかるのも哲学、より深遠さを求めるのも哲学。

Q浦沢直樹の「ANOTHER MONSTER」

浦沢直樹の作品「MONSTER」に詳しい方に質問です!

コミックとは別に、「ANOTHER MONSTER」という本で、最後に「めざめるかいぶつ」という絵本が載っています。 いくら読んでもラストの意味がわかりません><

「しょうねんがかいぶつをみたしゅんかん バリバリグシャグシャバキバキゴクン」とありますが、少年は怪物に食べられたのですか?

「そのしょうねんのなまえは……」がラストですけど、なんて名前だったんですか?

詳しくわかる方、解説をお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

「MONSTER」はさらっと読んだだけなのですが以下のブログが参考になるのではないでしょうか?

明確な答えはないのかもしれませんね。

参考URL:http://donguri.blog2.fc2.com/blog-entry-154.html

Q医師が哲学博士号を持っていることが多いのはなぜ?

1)医師がM.D.の他にPh.D.の称号を持っていることを
よく見かけますが、M.D.がとるPh.D.の博士論文の
テーマはどんなものがあるのでしょうか?
また、論文をネット上で読むことができるのでしょうか?

2)医師がPh.D.の称号を取る理由は人の命を扱い、
死に対しての哲学的な考えをもっている必要があるという事でしょうか?

3)大学生用の哲学の教科書を半分ほど読んでみましたが、
古代の哲学・神学・自然科学など、分野がばらばらで
なかなか理解できません。教科書には「哲学は進歩しない
学問である」「時代によって哲学のテーマが変わる」と
書いてありますが、まずはこの教科書「哲学の概論」と
「哲学の展開」を読み通してからもう一度考えるべきでしょうか?
4)「私が人生に付いて悩んでいる」という相談を知り合いをD.D.S.にしたところ、哲学を学べと勧められました。
正直言って哲学の教科書は読み通すのがつらいのですが、
もう少し砕けた哲学についての本があったらご紹介ください。

Aベストアンサー

具体的な番号が思い出せませんが、同じ意味の質問がありました。それとは別に、Ph.D. と哲学博士は同じものではありません。

Ph.D. Doctor of Philosophy は、直訳すれば確かに哲学博士になりますが、意味が違い、理系・文系を問わず、学位一般に使われます。日本語で言う、医学博士、理学博士、文学博士、全てが、英語にすると Ph.D. になります。この辺りの経緯が、以前の質問の回答にあったように記憶しています。

基礎医学の研究論文で医学部から学位を授与されると、日本では 「医学博士」、これを英文表記するときは Ph.D. (medical Science) のように括弧書きを加えることもあります。

U.S. では、医学教育は、日本と違い、4 年生大学を終了後 Medical School に入り、修業年限も長いため、日本でいう大学院 (博士課程) 相当になり、医師となるものが多いために、M.D. が Title になります。この制度上の違いもあり、日本人で日本の医師免許を有しているものは、U.S. での M.D. に相当するものと (認められてか、勝手にか、は知りませんが) して、医学博士ではなくとも M.D. を称号にしているケースがあります。ここまでは、経験者としての回答です。以下は、経験者としてのアドバイスです。

>「私が人生に付いて悩んでいる」という相談を知り合いをD.D.S.にしたところ、哲学を学べと勧められました。

哲学とは、自分の生き方、価値観です。一貫した自分の価値観を築き上げるためには、まず自らで考えることが必須です。そのときの方法論、他人の考え、自分が考えたことの妥当性の評価、などのために、先人の考えを学ぶことは必要でしょう。決して、過去の哲学者の所見を、受験勉強のように覚えることではありません。助言された方も、多分その意味で言われていると思います。まず自分で考えることから始めるべきで、その上で読めば、どんな哲学者の本も、そう難しいものではありません。

具体的な番号が思い出せませんが、同じ意味の質問がありました。それとは別に、Ph.D. と哲学博士は同じものではありません。

Ph.D. Doctor of Philosophy は、直訳すれば確かに哲学博士になりますが、意味が違い、理系・文系を問わず、学位一般に使われます。日本語で言う、医学博士、理学博士、文学博士、全てが、英語にすると Ph.D. になります。この辺りの経緯が、以前の質問の回答にあったように記憶しています。

基礎医学の研究論文で医学部から学位を授与されると、日本では 「医学博士」、これを英文...続きを読む

Q浦沢直樹のMONSTERの解釈(ネタバレ有)

こんにちは、自分もモンスターには疑問MAXなので、よろしくお付き合い願います。

↓のご質問を拝見させて戴きましたが、やっぱり釈然としません。マニアの方などの意見を聞きたいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1829006




1.結局本作の主題はなんだったのか?
2.今回のは続編を想定しての問題提起編なのか?
3.伏線が張り巡らされてるので、もっとよく読めばわかるのか?
4.頭が5ケ、角が7本なるバケモノの意味は(絵が出てこないので、余計不明)。これはただの聖書からの引用句?あるいはオカルトホラー方向に進もうとしたが途中でヤメたのか?
5.単にヒトラー&ナチス物語の焼き直しだったのか?
6.モンスター(怪物)って誰のこと?母親?
7.本当はヨハンも一兵卒であり、黒幕が存在する。(それが誰なのかは明らかにされてない)
8.トルコ人街放火事件の時、妹が「ヨハンは二人いる」と言った意味は?
9.そんなに深い意味はなく、教育次第で人間は神にも悪魔にもなり得るよ、っていう心理学漫画?
10.ヨハンもどきの青年の登場の意味は?
11.富豪や将軍が最期に見た荒涼とした風景、エヴァのボディーガードが見た怪物とは?
12.連載が思いがけず好調だったので、引っ張り過ぎて収拾付かなくなり、痛いオチになってしまった?


今の自分の解釈としては、ダラダラモードに突入してしまい『人は誰でも犯罪者になり得る』というズッコけた結論に留まってます。
一応、続編の準備があるが具体化されてないような気がしてます。

う~ん、ますますわからん。
重複した疑問もありますが、皆様の解釈をお待ちしております。ちなみに、アナザーストーリーを現在読んでます。

こんにちは、自分もモンスターには疑問MAXなので、よろしくお付き合い願います。

↓のご質問を拝見させて戴きましたが、やっぱり釈然としません。マニアの方などの意見を聞きたいです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1829006




1.結局本作の主題はなんだったのか?
2.今回のは続編を想定しての問題提起編なのか?
3.伏線が張り巡らされてるので、もっとよく読めばわかるのか?
4.頭が5ケ、角が7本なるバケモノの意味は(絵が出てこないので、余計不明)。これはただの聖書か...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私の解釈ですが・・・。

1.エンターテイメント分野のマンガに主題を求めると何だか硬くなっちゃいますね^^; とりあえず、人の心の闇を見付けることに長けた青年が直接手を下さない犯罪を繰り返す。それを食い止めたい、正義感の強い日本人医師という感じなんじゃないでしょうか。
2.続編は特にないのでは?どっかで続編は想定してないと読んだ気がしますが、どこでだったか思い出せません。すみません。でも、ヨハンを止めることができた時点で話は終わりなんじゃないでしょうか。そもそも私はあの結末に異議はないので、続編を期待してませんが。あちこちで続編出ないとおかしいだろ的話を聞いて(?_?)て感じです。頭悪いからあれで納得できただけかも。
3.解決されてない伏線ってありましたっけ?気付きませんでした・・・。
4.ただの象徴的なものだと思います。偶像崇拝みたいな。
5.焼き直しとは違うと思いますが、ドイツを舞台にしてるし、ヒトラーやナチスを強く意識したマンガだと思います。また、読み手はヒトラーやナチスを知ってるからこそますます面白く読めたのでは?違うかな?
6.モンスターは具体的に誰って感じじゃないのでは?ヨハンであり、ヨハンの中にある闇であり、母親であり、ヨハンを育てたボナパルトであり、彼が所属した組織であり、ヨハンを崇拝した人達であり、その人達の心の闇であり・・・と広義に使われてるのではないでしょうか。
7.黒幕っているんですか?ボナパルト以外で?気付きませんでした。全部がヨハンの陰謀だと思ってました。
8.ヨハンとアンナ自身のことだと思ってました。2人は記憶が混ざり合ってたし・・・。教育を受けたのはアンナだったけど影響を受けたのはヨハン。しかもアンナはそのことを覚えてなかったから、2人いると勘違いした?うーん、私が無意識のうちにこう思い込んでた解釈なので、こうやって書いてみるとなんだか変ですね。すいません、わかりません。
9.深い意味とか考えてませんでした・・・。私の解釈は1で言ったことです。
10.ヨハンもどきが誰かわかりません。何巻に出た人ですか?
11.荒涼とした風景=荒涼とした心、自分の心の中の風景に気付かされた。怪物=ヨハン。なのでは?
12.私は特に痛いオチだとは思ってませんが・・・。

何だか忘れている部分も多く、全18巻を読み直すだけで時間かかるので記憶を頼りにした回答です。矛盾が多いかもしれませんが、こんな感じで解釈しています。
質問が多すぎるので、もう少しまとめた方が多くの方々から意見がいただけるのではないでしょうか。答えるのが大変でした。私は暇だったからいいんですが。

あくまで私の解釈ですが・・・。

1.エンターテイメント分野のマンガに主題を求めると何だか硬くなっちゃいますね^^; とりあえず、人の心の闇を見付けることに長けた青年が直接手を下さない犯罪を繰り返す。それを食い止めたい、正義感の強い日本人医師という感じなんじゃないでしょうか。
2.続編は特にないのでは?どっかで続編は想定してないと読んだ気がしますが、どこでだったか思い出せません。すみません。でも、ヨハンを止めることができた時点で話は終わりなんじゃないでしょうか。そもそも私はあ...続きを読む


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