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先日、E.T.っていう映画を観ました。昔すごく流行ったそうですが、どうみてもC級のお笑い映画にしか思えなかったです。

冒頭の人間から逃げるシーンとか、川で倒れているシーン、病気で白くなって今にも死にそうなシーン、チャリで飛ぶシーン、笑いどころがいっぱいでした。どちらかというと失笑でしたが、終始笑えました。

でも映画サイトのレビューを見ると、今観ても泣ける、演出が凄すぎる、さすがスピルバーグ、昔は良かったなどなどのコメントが並んでいてちょっと意味不明です。これに限らず、昔の映画にやたら高評価をつける人は多いように思いますが。

E.T.のどこが素晴らしいのでしょうか?なぜこんなのが流行ったのですか?

gooドクター

A 回答 (4件)

当時も,未知との遭遇という大人の映画と比較して,ETとかスターウォーズは子供の映画というのが平均的な評価だったと記憶しますね。

でもまぁ,勉強してて疲れた週末の息抜きには適当なレベルでしたよ。結末まで予想はつきますから,どんでん返しも無いしね。安心して最後まで観ていられる。で,あういうモノを楽しむ一つのポイントは主人公の妹が誰かってことだったりしますよ。チャーリーズ・エンジェルっていう,ま,それも子供の映画かもしれませんが,彼女ですからねー。ETの中の「アッアー」あたりのセリフは最高でした。子供のときの方が演技はうまいかな。
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うすら覚えですが、宇宙人と


心を通じあわせたことに
感動を覚えた気がします。

私が小学校1年の時の映画です。
個人的には面白かったです。

映画はいろんな感想があって
然るべきですが、

さらに失笑したいなら「河童」
という映画をおすすめします。

邦画なのですが、

「あれ?どっかでみた?」
と既視感を覚えるでしょう。
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「E.T.」に限らず、名作と呼ばれている映画は殆どが現在も観ることが可能です。

なかにはソフト化されていないものもありますが。

 40年近く昔の映画が今でも評判がいいのは、当時観た人もすでに50歳は超えているわけで、それらの人だけの意見ではないと思います。
親が子に伝え、子が孫に伝え、そうした歴史があるからこそ名作と言えます。
 また「E.T.」のすごいのは同じスピルバーグ監督作「未知との遭遇」もそうでしたが、それまでは宇宙人=侵略者という物がほとんどでした。
それが「未知と・・・」とこの「E.T.」は宇宙人=侵略者ではないというところがすごく斬新だったわけです。現在では宇宙人=侵略者という図式はもうなくなりましたが、それも「未知と・・・」と「E.T.」の影響が大きいわけです。もっとも「スーパーマン」も「ウルトラマン」も人類の味方で侵略者では有りませんが(笑)
 
 現在「E.T」を観ても質問者さんのように笑える人もいれば、感動する人もいます。それはもちろん40年近く昔でも同じです。映画の好みは合う合わないがあります。

 私は年間に何本も映画館で観ていますが「鬼滅の刃」には全く興味がないので絶対に観ません。質問者さんが「E.T.」の良さがわからなくても全くいいとおもいます。
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昔は、SF映画少なかったですから。


宇宙人が出るってだけで、感動モノ。
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gooドクター

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