Roland A33をパソコンのサウンドボードに接続し、ソフト音源でリアルタイムに演奏を行いたいのですが、鍵盤を叩いてから音が発生するまでにタイムラグ(0.2~0.5秒程度?)があり実用に耐えません。
非常に初歩的な問題かもしれませんが考えられる原因が解れば教えてください。

使用環境としては…
 PC:自作デスクトップPC
 CPU:P3-1.0GHz
 メモリ:512MB
 HDD:60GB
 サウンド:5インチベイに収まるタイプのサウンドブラスター互換(詳細不明)
 鍵盤:Roland A33
 ソフト:SINGER SONG WRITER

具体的な用途としては息子(6歳)がピアノ教室に通いだし、ちょうどA33があったので自宅で練習出来るようにとPCに接続してみました。
がんばってピアノを続けるようであればいずれ電子ピアノの購入も考えていますが、現時点では出来ればある物を利用、もしくは安価にて練習出来る環境が出来ないものかと考えています。

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A 回答 (3件)

何かMIDI音源買ってしまうのが、安くて確実でしょう。



ソフト音源は聞くにはまだいいですが、演奏にはその遅れが問題があり、簡単には解決しません。
物にもよりますが音源買うほうが安くて確実ですし、いちいちパソコン使わないでも音がだせますから使い勝手もいいでしょう。息子さんでも電源入れたりきったりできるでしょうし。

この回答への補足

ちなみに本日、用事の寄り道で楽器店を訪れ店長さんと少し話をしましたが、
2~3歳の子供であれば鍵盤に慣れる事からという考えでA33+ハード音源も良い選択と言えるが、6歳児だと最初から鍵盤を叩く事で音が出るという感覚が非常に大事だと指摘され、A33のように比較的タッチの軟らかい、いわゆるシンセタッチでは感覚面で良くないとの事でした。
電子ピアノの購入は、もしかするとそう遠くないのかもしれません(涙)
本題からは少し離れた内容で申し訳ありません。

補足日時:2005/02/11 16:53
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この回答へのお礼

やはりソフトウェア処理である以上、根本的なタイムラグの解消というのは無理がありそうですね。
やはり息子の使い勝手という視点から見てもハード音源の購入が現時点では一番低予算でシンプルな構成と言えそうですね。
予算ばかりを気にするあまり、なかなか息子の使い勝手にまでは意識がいきませんでした。貴重なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/02/11 16:53

サウンドカードをASIO等の低レイテンシーの規格に対応しているオーディオーカードに変えれば、ソフト音源の種類によっては使えるところまでタイムラグが短くなると思います。


もちろん、ハード音源を買うでも可です。
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この回答へのお礼

サウンドカード類について(MIDIについてもですが…)あまり知識がなくどれも同じだと思っていましたが、やはり規格や接続方法などによっても大きな違いがありそうですね。
DTMへの発展や拡充の予定もなく、他のMIDI機材も持っていませんので、現時点では安いハード音源を入手する事が確実かもしれませんね。
今後機会が出来ました際はハードウェアの仕様についてもよく確認したいと思います。詳しいアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/02/11 16:48

ソフト音源は、一般的に400msecくらいの発音遅れがあるものだと理解しています。

特に故障とは言えません。
ハード音源を使用すれば発音遅れは解決すると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。とても参考になります。
400msecという時間はちょうど鍵盤を叩いてから発音するまでに感じるタイムラグと一致していますね。
特に音色の数やタイプにもこだわりはありませんので、やはり現時点でA33を活かすには、安いハード音源を購入する事が一番低費用で確実という事になりそうですね。

お礼日時:2005/02/11 16:33

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時代とともにピアノの鍵盤の数が増え、
○年の鍵盤の数は○鍵、音域は○~○、
との記述があります。

このうち、
音域は○~○、
の意味がいまひとつがわかりません。

たとえば、
18XX年、80鍵、音域C1~g4
の、「C1~g4」。
(アルファベットは大文字・小文字の区別があるよう)。
どこの「ド」~どこの「ソ」?

ちなみに、手元の電子ピアノの取扱説明書の表記では、
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http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq

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