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この前と似た質問ですが・・・
藁葺きの家は何故なくなったか知っている方は教えてください

A 回答 (6件)

茅葺きの家の屋根を修繕する費用は2000万円以上掛かります。



家一軒買える値段です。

誰もそこまで出来ないのでトタン屋根にどんどん変わって居ます。

結局お金の問題です。

白川郷や信州の一部では補助金も出るようですが、中々それでも維持費は大変ですよね!^^
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わたしの地区では.


1.かやぶき職人が死亡したので.近所にふける人がいなくなった
2.遠くから呼んでくるので.ふき代がままならず.近所の土建屋に頼んで.トタン屋根に葺き替えた(かやの上にトタン屋根を葺いた)。
3.子供が結婚するときに.古い家では.嫁がこないので.今様の家を新築した
です。特に.3の影響は大きいです。
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 市街地については、すでに1792年に江戸では町屋が焼けたあと、瓦葺以外の家は建ててはならぬという制度が作られました。

現在でも、建築基準法で防火地域や準防火地域では建てられませんし、各自治体で指定された地域でも小規模の茶室等以外は禁止されています。

参考URL:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/qa/qa16.htm
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 今回は簡単に説明します。

材料費と作業工賃の合算で岐阜の白川郷にある合掌づくりの民家の葺き替えで約3500から7500万円かかるからです.
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藁葺きの家は、藁ですから虫がつきます。


そのままだと、アッという間に屋根がボロボロになります。

そして、防虫の機能を果たしていたのが、囲炉裏です。
囲炉裏の煙が、自然と防虫の役目を果たしていたのです。
つまり、囲炉裏があって初めて藁葺きの家は長持ちするわけです。
文化財に指定されている藁葺きの家などは、定期的に煙を入れて
虫除けにしていますし、そーいうメンテナンスを行う業者もいます。

したがって。藁葺きの家に住むということは、生活形態自体を昔ながらの
方式にする必要があり、現在のような利便性に富んだ時代では、
無くなっていくのも仕方ないことかもしれません。
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「維持費と施工費用・手間」の問題でしょう。



前にテレビで「合掌造り」の屋根の葺き替えをドキュメントでやってましたが
「職人」をよそから連れてきて、職人の指示で村の人が総出で手伝って屋根を
仕上げてました。終わったあとは宴会をやってて楽しそうでしたが、あれだけの
「イベント」をやるとなると「大変だろうな」と思いました。

それと万が一火災になったときは危険というのもあるでしょうね。
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