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うつ病とパニック障害を持っています。主治医の先生に「薬や休息以外に、うつに有効なことってないんですか?」と質問したところ「まず、考えない。考えない努力というのはとても大切なことです。坐禅や瞑想の類で『無の状態』になることがいい。」と教えて下さいました。私自身、気功や瞑想には前々から興味がありますが例えば「瞑想」しているきは頭の中に「自然の中にいる(一部になった)つもりで」という方もいらっしゃるし「『マントラ』を唱えなさい」という方もいらっしゃいます。あるいは「自分がそうなったイメージを描きなさい」と、様々です。呼吸法も山ほどあるみたいで・・・。皆様がご存知でもしくは、有効だったという、呼吸法や瞑想がありましたら教えて下さい。

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A 回答 (11件中1~10件)

そういうのは任せてください。


私も自分の鬱、パニックを自力で治したんですから自信を持ってお薦めします。

まず、心のメカニズムを解りやすく説明してみますので、ちょっとお付き合いくださいm(_ _)m

脳の中の代表的な神経は三つあります。
【ドパミン神経】快感、欲望、前向き、やる気、好き、ポジティブ、喜び・・

【ノルアドレナリン神経】不快感、嫌悪、後向き、無気力、嫌い、ネガティブ、怒り・・

【セロトニン神経】平常心、爽やかな覚醒、微笑み(○^^○)です。


つまり、ドパミンがアクセル、ノルアドレナリンがブレーキで、それを統括している運転手がセロトニン神経みたいなものなんです。(あくまでも大別すると、ですが)

で、このセロトニン神経が弱ると、いろいろな不調(うつ病、パニック、摂食障害・・・)に発展してしまうんです。酔っ払い運転のようなものです。


ですからこのセロトニン神経に仕事をさせれば良いんです。
つまり「平常心」を養うことをすれば良いんです。

方法は、椅子禅でも、立禅でも、仰臥禅でも良いですが、ただ、ジッとして、あらゆることに気付くようにするだけです。

 まず、ジッとしているのって大変なんです。
特にドパミン神経がうずきだすと、ソワソワして、一時もジッとしていられないんです。
ですから、そこをあえてジッとするんです。
うかつに動いたりしないんです。
なぜならば、それはドパミン神経の支配下にある証拠だからです。

何処かが痒くなっても、ジッと我慢するんです。
「痒み、痒み、痒み・・・・」と、まるで他人ごとのように客観的に冷静を保って、ただ、淡々と実況中継するんです。「これはドパミン神経のうずきなんだ・・」と想ってやり過ごすんです。

逆にノルアドレナリン神経がうずいて、気分が暗くなってくると、首が前傾して、猫背になり、姿勢が崩れたりします。ですから、これも脳内ホルモンに心が左右させないつもりでジッと耐えるんです。
「今、ノルアドレナリンがうずいてる・・・」と実況中継しながら、姿勢を保つんです。うかつに動いたりしないんです。


そうして実況中継していると不思議と気分が落ち着いてきます。
(赤ん坊をなだめたように、穏やかな気分になってきます)

これが、おそらくセロトニン神経優位の状態なんです。
で、この時には、鼻腔を通る風(鼻息)に集中したり、自分の身体全体を舐め回すように感じるようにしてみてください。
普段、おろそかになっている身体意識に気がつくようにするんです。

でも、そんなことをしていると、また、雑念(ドパミン、ノルアド・・)神経がうずきだしますので、心の状態に気付くようにします。


つまり、ただ、ジッとしているだけですが、心の中はありとあらゆることに気付くために、超多忙なんです。

気付くために必要なのは平常心です。
平常心なくては気付くことも出来ません。
平常心を司っているのはセロトニン神経です。
ですから(おそらく)この瞑想でセロトニン神経が元気になってくるんです。
セロトニン神経は抗重力筋という姿勢を保つ筋肉にも働いていますし、呼吸にも関係しているんです。

・・と、ここに紹介してますのは、日本の坐禅の原型に当たるヨガの瞑想で、お釈迦さまが悟りを開いたときにやっていたと言われる、お釈迦さま直伝の瞑想法(ヴィパッサナー瞑想)です。ですから、検索をするとどうしても宗教色があるんですが、決して、宗教として考える(関わる)必要はありませんので、気軽に試してみてください。

これ以上ない!と想うほどの最高の瞑想です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。Syo-yaさんのコメントはよく参考にさせていただいています。なので、こうしてご回答いただいて直接お礼が言えるのがとても嬉しい気がします^^いろんなご回答の中に「有田秀穂」さんの本のご紹介がありましたので今、読んでいる途中です。大変参考になります。それまで昼夜逆転でお酒も毎晩結構な量飲んでいたし、運動もしていなかったのですが、ウォーキングも始めましたし酒もやめ、ご紹介いただいたココアミルクも飲んでいます。以前に比べればとても健康的な生活を送っています。Syo-yaさんのコメントに触発されっぱなしです^^ありがとうございます。私も何とか薬に頼らず(飲んでいますが無茶苦茶量減らしてます)自分の自然治癒力で治せたらと思っています。
あと、上記の瞑想も今やっているのですが質問してもよろしいでしょうか?
(1)どれくらいの時間やるのでしょうか?
(2)私の場合実況中継が終わってしまうのです。。というのは例えば「足が冷えてる・・」と実況します。それで終わってしまうのは、おかしいんですかね???
「足が冷えてる・・」と中継したらどこかで「うん」と納得してしまい、次が出てこないのです。。(私は生きてるのでしょうか(笑))
(3)眠れない日がよくあるのですがそのときも「眠れない・・今私は眠れないのだ・・」と実況していました。
そしたらなんだか「延々」と中継しなければならないのでは??とちょっと可笑しくなってしましまして・・やはり続かない(持久力がないのでしょうか?)のです。
もし、お暇なときにでもお答えいただけると助かります。
私もこの瞑想を習得したいです(T_T)

お礼日時:2005/02/10 23:26

私も狭い部屋ですから、3mくらいを行ったり来たりしてるだけですよ。



≪ 歩く瞑想 ≫

腕は前か後ろに組んで固定して、狭い歩幅で、
ゆっくり歩くだけです(どんな歩き方でも良いです)
ともかく行ったり来たりを繰り返します。
(「行ったり来たり」には、目的地が存在しませんから、精神的負担が無く良いんです)

(1) 最初は「右・左・右・左・・・」と確認しながら歩いていきます。
これを約10分くらい続けます(あまり時間は気にせず、気分が落ち着くまで続けます)

(2) 次に「右足上げます・下ろします。左足上げます・下ろします」と確認していきます。

(3) で、さらに、速度を落として、
 「右足上げます」「運びます」「下ろします」「左足上げます」・・・です。

(4) さらに速度を落として、
 「(右足)かかと上げます」
 「(右足)つま先上げます」
 「(右足)運びます」
 「(右足)下ろします」

 「(左足)かかと上げます」・・・です。

(5) まだまだ、速度を落として、
 「(右足)かかと上げます」
 「(右足)つま先上げます」
 「(右足)運びます」
 「(右足)下ろします」
 「(右足)着きます」・・です。

(6)で、最終的には
 「(右足)かかと上げます」
 「(右足)つま先上げます」
 「(右足)運びます」
 「(右足)下ろします」
 「(右足)床に触れます」
 「(右足)着きます」

と、いうくらいまで超スローモーションで歩きます。
コツは「自分が歩いているんだ!」というリアルな感覚を感じることです。
※ この説明だと長いので「獲物を狙うように」としたのは私のアイディアです。

これも目的は歩くことではなく「気付くこと」です。
身体意識と、煩悩のうずきに気付きながら動くんです。
ここまでユックリでなくても、普段のウォーキング中も、買い物中でも、
できるだけ身体意識・煩悩に気付きながら行動することが重要だと想います。

こちらの#13も一読ください。
http://security.okweb.jp/kotaeru.php3?q=1202073




≪ 焦りの感情について ≫

私達が想うことの根底にあるのは、大別すると「欲望」「怒り」「愚かさ」なんです。
その中でも、一番、大きいのはやはり「欲望」だと想います。
欲があるから、焦ったり、悩み苦しんだりするんです。
逆説的に、欲がなければ、焦りも、悩み苦しみもなくなるんです・・。

「欲が出ます」→「あれこれ考えます」→「絶望感が湧いてきます」→「自信が無くなってきます」→「怖くなってきます」→「不安になってきます」→「他人と比較し始めます」→「劣等感が始まります」→「自暴自棄になってきます」→「負けるものか!と想います」→「頑張ります」→「疲れます」→「焦ります」

・・と、こんな感じで、一匹の煩悩が暴れ出すと、部屋中の他の煩悩も一緒に暴れ出すんです。
まずは、このイメージをすることから初めてみてください。
心の中に棲む、煩悩という猫たちをイメージしてみてください。

そして、落ち着いて丹田に微笑みをイメージして、全てを許し、受け入れていくんです。
108匹もいますから、いろいろな悪い煩悩もいますが、認めて、褒めて、受け入れていけば、必ず良い子になるんです。「今まで嫌ってごめんね・・」と言いながら、微笑みながら受け入れていくんです。

自分が親にされたのと同じことをしないように、煩悩たちの動きに気付きながら、
丹田に微笑みを絶やさないように全て許して、受け入れていくようにしてみてください。


心への気付きが上手に出来ないときは、
「混乱している、混乱している・・」とか
「今の私は自分の感情に無知だ」とか
「気付けていない、気付けていない・・」とラベリングしていきます。

そのまんま、ありのままの自分の状態に気付けば良いんです。
丹田に微笑みをイメージしながら、全てを許し、受け入れるつもりで。

煩悩たちの良い親になるための心の筋肉トレーニングだと想って・・・。
駆け足で間違った方向に進まずに、ゆっくりと正しい道に進めばいいんです。
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この回答へのお礼

こちらからのお礼で恐縮です。(〆た後でも、有効だったようなのでこちらから、失礼致します)NO.44のお答え、しばらく、じっくり考えたいと思います。ですので時間がかかると思います。よろしくお願いします。

お礼日時:2005/07/23 10:33

連続投稿お許しください。



tr4さんの過去ログを拝見して、大きなヒントを頂いたんですが、
この瞑想の意義は、こういうことなんです。。。


tr4さんは3匹の猫を飼ってらっしゃるそうですが(^^
私達の心の中には「108匹の煩悩」が棲んでいるんです。

で、正しく躾けられた理想的な状態とは、ご主人さまがいつも微笑んでいて、
108匹の煩悩たちの行動を、ただ黙って、淡々と、温かく見守っている。
108匹の煩悩たちが棲み易い「安全な場所」になっている状態です。


そういう場所で育っている煩悩たちは、ご主人さまが大好きですから、ご主人さまを困らすような行動も控えますし、極端に暴れたり、嘆いたり、笑い転げたり、悲しんだりしないんです。

でも、逆に、ご主人さまが煩悩を厳しくし、毛嫌いし、文句を言ったり、ガミガミ怒鳴ったり、冷たくしたり、まったく愛情を与えないと、108匹の煩悩たちも狂ってしまいますので、非行に走り、行動が抑制できなくなってしまうんです。

そうすると、さらに、ご主人さまは煩悩を嫌いますし、
煩悩も、さらに非行に走りますし、もう、手がつけられなくなってしまうんです。

・・・・これが私達の心の中なんです。


で、まずやることは、今まで目をそむけてきた108匹の煩悩を観察することです。

>>「心」というのは本当に1分の間にどれだけのことが映し出されるのだろうと思いました。

と、ありますように、今までは、まったく煩悩に興味を示さずに、見放してきたんです。
邪魔者扱いをするように「ただ黙って餌だけあげてれば育つだろう」的に放任主義できたんです。
ですから、この瞑想で今まで捨て置いてきた108匹の煩悩たちを知ることから始めるんです。

そして、今までの態度を改め、心の中を「安全な場所」にするために、108匹の煩悩たちを、ただ微笑んで、温かく見守ってあげることなんです。何も命令せずに、何も査定せずに、批判も、自責もせずに、ただ、黙って微笑んで、全てを許して、全てを受け入れてあげるんです。

そのために「この感情は私の大切な感情です。私はこの感情と対立しません。私はこの感情を許します、認めます。受け入れます」と自分に宣言するんです(ちなみに、これは私のオリジナルのアイディアで、正式なものではありません)

そうして、煩悩に理解を示し、全てを許し、受け入れていれば、
心の中が戦場になりませんから、穏やかな「安全な場所」になってくるんです。
そうすると、煩悩たちと和解が出来て、生き易い人生になってくるんです。
そうすると、さらに、自分を許せますから、他人をも許せるようになってきます。
そうして、内外共に、「安全な場所」が実現出来るんです。

世間的なモノサシで言えば不幸でも、心から幸福で居られるようになるんです。
「少欲知足」「智慧」がある本当に豊かな人生を送れるようになるんです。



で、この微笑み(平常心)の心を担当しているのがセロトニンなんだと想います。

有田さんの本によると、セロトニンはストレスには全く動じないとありました。
つまり、どれほど煩悩が暴れる出来事があっても、微笑みを絶やさずにいることが出来るんです。
「仏様のような人」という言葉どおりに、いつでも微笑を絶やさない自分になれるんです。

顔と心に微笑みを絶やさずに、煩悩をただ、淡々と見つめるのがこの瞑想なんです。
特にヘソ下辺りに「丹田」という場所がありますから、ここに微笑みをイメージしてみてください。
ここだけは、一年中、微笑んでいるとイメージしてみてください。


これだけは、どうしても伝えておきたかったので、お節介な連続投稿しますがお許しください。

本当にこれ以上のモノは、この世に無いと想います。。。。帰命頂礼m(_ _)m
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この回答へのお礼

いつもありがとうございます。
本当に噛み砕いてわかりやすく教えてもらって、
大変助かります^^
「煩悩」のお話、「歩く瞑想」もよく飲み込めました。
「気付き」をやっていると前にも書きましたように、
パニックになることがあるので、そのときは教えていただいたように「丹田」に微笑を浮かべて気持ちを落ち着けるようにしています。
・・・Syo-yaさんにこうしてご縁があったことはきっと私の人生にとって大きなきっかけになるだろうと思います。
これからも「回答」を参考にさせていただきます。
本当にいろいろとありがとうございました。

お礼日時:2005/02/16 10:23

通信用に確保しときます。

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この回答へのお礼

すみません。私こそ連続です。#10のお礼です。とてもわかりやすくて「なるほど」とたくさん理解できました。本当にありがとうございます。この瞑想をしていていちばん「気付く」ことは「焦りの感情」が多いことです。私は30代前半ですが今こうして療養していることにやはりすごく「焦っている」ということを嫌というほど感じるのです。それは1日があっという間に過ぎていくこと。世間的にはキャリアを充分積んで、生かしている世代だということ。独身ということ。いつまでこの状態が続くのか。。永遠に続くのではないかと思ってしまうこと。この「焦り」が日常のほんの些細なことにまで大きく影響しているような気がします。例えば今日しようと思っていたことをしなかったこと、朝だらだらしてしまいそんな自分に焦って(いらいらして)とりあえず買い物に出たりしても赤信号で止まるといらいらしたり。。そんな自分を認めることや中継することが辛いと感じます。それでも認めてあげていいものか・・悩んだりします。。なんだか瞑想とは違う質問になりました。。。今日はノルアドレナリン優位のようです
(;;)

お礼日時:2005/02/14 22:37

お返事ありがとうございます。



早速実践されたんですね。
おめでとうございます(^^
これで、tr4さんもセロトニン脳の修行者ですね^^

まず、この瞑想で大切なのは、心地良い感覚にも、心地悪い感覚にも、中立の感覚にも耽らない、あらゆる自分の状態を客観視することです。有田さんの本にもセロトニンは「クールな覚醒神経」とありましたが、まさに、そんな感じで、何時でも防犯カメラに写った自分を見るような気持ちで、イメージ映像化するのもコツです。空中から自分を眺めるようにしたり、いろいろな方法があると想いますが、出きるだけ客観的なクールな眼を養うことです。

で、最大の敵は眠気なんです。
もちろん瞑想をやる時間帯にもよりますが、できるだけ眠らないようにクールに居ることです。
眠気に襲われたら「眠気、眠気・・・」とか「心地良い感覚に酔いしれている・・」と実況中継するか、深い呼吸をするとかして気分転換を計るんです。


そしてトランス状態になることもありますし、神秘的な感覚に襲われることもありますが、そういう感覚に固執してもいけないんです。「昨日、神秘的な体験をしたから、今日もあの感覚を!」と執着してしまえば、それは煩悩神経の働きなので、そういうときは「神秘体験に執着している・・」とクールに気がつくことが大切です。また「昨日は気持ちよかったけど、今日は普通だ」と気がつくことが大切です。


そして、これは、気持ち良くなるための瞑想では無いということも大切なポイントです。
「今は気分が乗らない・・」と言って、止めてしまっては駄目なんです。

気分が乗らないときの煩悩神経に負けてはいけないんです。
逆に、気分が良いときの煩悩神経に固執してもいけないんです。
気分が良い時も、悪い時も、それを客観視する第三の眼「平常心」を養うことが目標だからです。


ですから、私の経験だと、頭が混乱してワケが解らなくなる時期が何回もあります。
今でもしょっちゅう、頭が混乱してしまうんですけど、それは心の筋肉が発達している証拠で、混乱が過ぎ去ると、冷静さが増して、より高度に、より繊細に気付くことが出来るようになってきます。


細かいことって簡単に気付けるんです。
些細な煩悩神経のうずきならば、簡単に気付けるんです。
でも、例えば、今、地球が回っていることに気付けないように、大きな煩悩の働きには、中々気付けません。
怒り、喜び・・はもちろん、生育歴から来る見えない枷には、中々気付くことは出来ません。
自分に気付くって、一番身近なのに、一番難しいんです・・・・。

でも、毎日、真剣にこの瞑想に取り組んでいけば、気付きの能力がUPしてきますので、うつ病、パニックだけでなく、生き辛さの原因となっている普段の発想にも客観的に気付けるようになって、人生が一変してしまうと想います。共依存なんか、簡単に克服できます(気付ければ)
逆に言えば、そのくらい頑張って気付く能力、セロトニン神経、平常心を養っていくべきなんです。
『お釈迦さまの心を育てる魔法の法則』だということを忘れないでください。


で、少しずつ、仰臥禅から、椅子禅、立禅、歩行禅と、発展させていくと良いと想います。
仰臥禅だとどうしても眠気が起きますし、妄想の世界に耽ってしまいますので、ご自分の体調に合わせて、いろいろ工夫されるといいと想います。

こちらのサイトはとても参考になるので一読されると良いと想います。
http://homepage2.nifty.com/yokido/10.meditation/ …

ともかく実践することです。

※ またご質問がありましたら、何時でもメールが届くように通信用に一つ確保しておきますので、
  何時でも気軽に投稿してください。どんな些細なことでもいいです。
 (補足欄に投稿してもメールが届かないからです)
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この回答へのお礼

本当にいつもあたたかいお返事ありがとうございます。
中間報告です^^
昨日、今日と、あらためて「実践」してみました。
いつも思うことなおですが、必ずといっていいほど「ウォーキング」の後に「自然な微笑み」が出ます。
1時間から1時間半ほどかけて、歩くのですが終了近くになったときに仏教で言うところの「アルカイックスマイル」的な自然な微笑です。やはり歩行は「セロトニン分泌」に大きな影響を及ぼすのですね!
気付きは正直言うと「大変」です!混乱以上に「パニック状態」です^^
昨日は比較的できましたが、今日は正味30分くらいしか
「平常心」を保つ「気付き」ができなかったです。
でも諦めずにTryし続けます!
歩行の瞑想なのですがSyo-yaさんは家の中でされていますか?私は家が狭いのでウォーキングの途中にしているのですが人の目が気になってあまり長い時間できません(;;)おっしゃるように家には猫がいて、獲物を狙う姿勢はいいお手本になるのでその姿を意識しながらそーっとそーっとしてますが・・・歩行の瞑想はどれくらいの時間行えばよろしいでしょうか?いつも質問ばかりでごめんなさいm(_ _)m それから、せっかく「お礼」の欄を設けていただいたので、こちらも大切に使わせていただきます!

お礼日時:2005/02/14 22:22

丁寧なお返事ありがとうございます。

再度の登場ですm(_ _)m

>>「自力」で「鬱」を治されたSyo-yaさんは目標でもあります。
身に余るお言葉です。ありがとうございます。
まだまだ道の途中ですが、頑張ってきたかいがあります。

私もかなりの家庭に育っていますので「絶対に、この心は薬では治らない」という確信がありました。
ですからチンパンジーのお話はもっともだろうと想います。

やっぱり「安全な場所」が必要なんです。
この言葉は私がACの自助会に参加しているとき、胸を打たれた言葉です。
「安全な場所」さえあれば、平常心(セロトニン神経)が育つんです。

でも、安全な場所に育っていないからって嘆くこともありません。
だって、人を傷つけるのは、痛みの解らない人たちでもあるんです。
安全な場所に育った痛みの解らない人たちが、人を傷つける確立が高いんですから
決して、嘆いたり、劣等に感じることはないんです。

この詩は良いですよ。
http://security.okweb.jp/kotaeru.php3?q=801195(こちらの#4)
私もtr4さんのお言葉で、神の祝福を受けました。




これまで、他人の顔色を伺い、周囲に気を使ってこられたのではないかと想います。
外の出来事に翻弄されて、神経を衰弱して生きてきたのではないかと想います。
(親、上司、友人、商品、アルコール、TV、評価・・みんな外のものばかりです)

私たちは「神経の塊」ですから、外部の事象に反応して当然ですし、
「幸せ」という快感刺激を外部に求めて一喜一憂して暮らしているんです。
でも、それが平常心を奪って神経を衰弱させてしまうんです。

本当の幸せは内部にこそあるんです。
本当に安全な場所は、私達の中にだけあるんです。

他人(外部の事象)は、私達の平常心を養ってはくれません。
外部が与えてくれる快感・不快感は煩悩神経を刺激するだけです。

平常心(セロトニン神経)は自分の意思で養っていくしかないんです。
いくら仕事で成功しても、いくら幸福を得ても、平常心は養われません。
むしろ、逆に、欲が強くなり、煩悩神経が強化されるだけなんです。
そうなると、一生、外部に向かって幸福をむさぼり続ける「餓鬼」になってしまうんです。

ですから、外部に幸福を求めるのではなく、内部に幸福を求めるべきなんです。
その方法は<< 気付くこと >>なんです。
自分の意思で、外部に翻弄され続ける煩悩神経を管理するんです。
その為に働いてくれるのがセロトニン神経なんでしょう。
そうすると、私達一人一人が「安全な場所(涅槃)」になるんです。


で、この瞑想をやってますと『気』も整ってきます。
自分の心を穏やかに整えるんですから当然です。
そうすると身体もポカポカして、自然と微笑みも出てきます。

何も持ってなくて世間的には不幸なんですが、本当の意味で幸福で居られるんです。
あたかも神の祝福を受けたようにです。

これが今日まで、私が実感してきたことです。
その気になったら、是非、やってみてください。
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この回答へのお礼

何度でも大歓迎です!ありがとうございます!(ドパミン神経炸裂です!=気付きに気をつけています)
「安全な場所」のお話、胸に「ストン」と落ちてきました

>私もtr4さんのお言葉で、神の祝福を受けました。
・・・本当に感激です(T_T)ありがとうございます。
ご紹介していただいた「詩」、響きました。
ひび割れた心に、甘いアムリタがしみていくようで、
また、泣いてしまいました(T_T)(=ドパミンです)

ご推察のとおり私はすべて「外」のものに動かされてきました。自分の価値も存在の意味も、全部他人にゆだねてきました。私は親の感情のおもちゃでしたので、すべて人に振り回され、「自信」など全くありません。。。

>内部に幸福を求めるべきなんです。
Syo-yaさんのお言葉には実感と強さを感じます。
本当におっしゃるとおりです。。
いろんな書物や哲学を読んでも一貫して「自分の中に神がいる」と類似した言葉をよく目にします。
「すべての答えが自分の中にある」と。。

今日1日できる限り「瞑想」をとりいれて見ました。
なんだか「ドパミンの暴走」のような感情が出てきたと思ったら「ノルアドレナリンの暴走」が出てきたり。。
「心」というのは本当に1分の間にどれだけのことが映し出されるのだろうと思いました。
「湧き出る感情を否定しないで(認めて)、その感情に客観的になる。もし焦ったり、ドキドキするようなことが出てきたときは以前におしゃっていたように『私はこの感情を許します』」という作業ですが不思議に落ち着くのです。はじめ、私は仰向けになって目を瞑り感じていくのですが必ず「咳」が出ます。あと体のあちこちに痒みが出るのです。鼻腔を通る風に注意していると自然に呼吸が深くなり(回数が激減します)トランス状態に入り寝てしまうこともあります^^;今時点でのご報告です!
何か違っていたり改善点などがありましたら、またアドバイスいただけたら嬉しいです(^^)

お礼日時:2005/02/12 23:39

3番の補足です。


ここには2人の方がしていますが一人でも可能です

手の指はどうでもいいです。ただ指を置くことによって、考え方が整理できるらしい。
私もいらいらしたときなどしています
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。気持ちを落ち着かせる作用があるようですね。今度不安やいらいらしたときに使ってみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/12 15:20

お返事ありがとうございます。



●具体的に細かく教えていただき本当に感謝です(T_T)
いえいえ、説明が下手ですから、何度でも聞きなおしてください。

●私は瞑想というのは目を瞑ってする(もしくは半目)ものだと思っていました。
そうですね、これは瞑想というより「実践」「修行」ですね。
『お釈迦さまの心を育てる魔法の法則』とでもしましょうか。


●本当に「鬱」は辛いです。今は自宅にいるので何とかですが勤務中はまさに
 「神経がする減る、頭の中の酸素が無くなるような」状態でした。
 「死ぬかもしれない」と取り付かれたような状態になって・・。

わかります。本当に頑張ってこられたんですね。
セロトニンが弱っているとパニック発作も起こるんです。
私も「タナトフォビア(死恐怖症)」にかかって、一時、発狂気味でした。

※ ちなみに「クエン酸」を含む食材がパニック発作に良いようです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukuen/kuen_ …



●「この病気を必ず治す。そして絶対に死なない。」と。。

そうです。tr4さんご自身が気付いているんですから、もう半分治ったと同じようなものです。
あとは駆け足で間違った方向に進まずに、ゆっくりと正しい道に進めばいいんです。
<< 気付き = セロトニン神経の仕事 >>と信じて進めば良いんです。
煩悩神経を根絶やしにするつもりで、気付きを絶やさないようにするんです。



今度、自殺願望が湧いたら「煩悩神経が昂奮してる、うずいてる」と気付くようにしましょう。
激しい絶望感、失望感、挫折感が湧いても、同様に「神経のうずきにすぎない」と気付くことです。

一瞬でも感情に呑み込まれず、自身を客観視できたら、その時は「平常心」になっているんです。
平常心も「心の筋肉」ですから、鍛えるまでには当然時間がかかります。
途中、混乱して発狂しそうになるかも知れませんし、波もあると想います。
でも、筋肉は使った分だけ、確実に育っていきますので、安心していいです。



脳細胞は興奮性の細胞ですから、昂奮か抑制にしか働かないんです(ここがポイントです)
で、普通の頑張り方をしていると、煩悩神経ばかりが昂奮してしまうんです。
だから頑張れば、頑張るほど、苦しくなってしまうんです。

例えば、アルコールに依存するのも「ドパミン依存(煩悩神経依存)」ともいえるんです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruizon/izon_ …
煩悩神経で自分を癒そうとするから、おかしくなってしまうんです。


ですから、実は、呼吸法にしても頑張ってはいけないんです。
「よし、吐ききるぞ!」と思えば、もう、昂奮しているからです。

ですから呼吸法のコツは「数息観」のように数に気持ちを集中するとか、
鼻腔を通る風(鼻息)に集中して息を吐けば良いだけなんです。
で、ちょっと長めに吐くだけで、長呼気になっているんです。
煩悩が昂奮しないような工夫をするんです。(これもお釈迦さまの教えなんです)


●私が毎日やっているのは、今は、ヴィパッサナー瞑想だけです。
やっているというか、「一日中、気をつけている」といったほうが正しいです。
ちゃんと坐る時間も設けていますし、普段から歩くときも、立つときも、食事のときも、横になったときも自覚しながら、気付きを絶やさないように努力しているつもりです。

特に「思惑・雑念・心の独り言」には気をつけています。
100%といっていいほど、なんらかの欲望に基づいた雑念が生じていることに気がつきます。
より良い人生にしたい欲望、お金が欲しい欲望、幸せになりたい欲望、殺してやりたい欲望、見返してやりたい欲望、絶望感、失望感・・・。これらの妄想が湧き出すと、気付きも止まってしまうんです。煩悩に思考が占拠されてしまうと、身体への気付き、呼吸への気付きがおろそかになってしまいます。つまり、平常心でなくなってしまうんです。

でも、あとからでも、そんな自分に気がついて、正気を取り戻すようにするんです。
あとから「ああ、煩悩神経がうずいていたんだ・・」と気がつくだけでもいいんです。

≪ 坐る瞑想法 ≫
 (1) ただジッとしているだけでいいです(理由は#1を参照してください)
 (2) 微笑みを絶やさずに、身体意識(特に呼吸)に気づいていれば良いです。

 ・ 微笑みのコツは、眉間と鼻の下の力を抜き、口角をやや上げます。
 ・ 吐く息は生暖かく、吸う息は冷たく感じます。それを感じ続けるんです。
  (もしくは、お腹の動きに気付くようにします)


 これが平常心(セロトニン神経優位)の理想的な状態です。
 もし、この状態で雑念も湧かず、平常心を持続できたら、もう卒業です(^^)

しかし、そうもいかないので(><)、ここからが、煩悩と平常心の闘いになります。
つまり「気付きの筋肉トレーニング」です。(基本的にやることはこれだけです)
http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html


●あとランドーン法も超簡単です。
別名「自動運動」というくらいで、ただ、動きたいように、めちゃくちゃに動けばいいだけです。
http://ww6.tiki.ne.jp/~jubishi/newpage2sikenn.htm
私は気色の悪くなるような変態太極拳踊りのような変な動きを好んでします。。。^^;
(不真面目、自己解放、遊び心を大切にしてやってみてください)
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この回答へのお礼

本当にいつもありがとうございます。具体的でわかりやすくてあたたかいご回答に感謝します。
本当につくづく「セロトニン」の重要性を今更ながら気付いています。
「鬱」を患う前から主治医の先生(=東洋医学)に「セロトニンが足りない」と言われ続けていました。
そのときは「そうなんだ」ぐらいで知識も無く、調べようとすら思いませんでした。
私はSyo-yaさんもご存知のACであり、共依存でもあります。自分を大切だと思えない存在でした。
確かNHKだったと思いますが、生まれたばかりのチンパンジーの赤ちゃんを1匹は親元で、1匹はすぐに離して育てたところ、「セロトニン」の量に大きな違いが出たという実験がありました。離されたチンパンジーはセロトニン量が極端に少なかったそうです。「セロトニン」と生育歴は関係するのだな、と、諦めた瞬間でもありました。
しかし、お陰様で「自分でセロトニンを作ることができる、鍛えることができるのだと」知りました。
Syo-yaさんから
>わかります。頑張ってこられたんですね。
とお言葉いただいて泣いてしまいました(T_T)
自分でもそう思って(認めて)いなかったし、ほめられたり、認められることが無かったので本当に嬉しかったです
長い道のりになると思いますが、私は本当に「今日が命日になるのかな?」と思ったことが3度あり、
今頃はこの世にいなかった人間だったかもしれません。
残された「今から」を「生きる」ことに使いたいと思います。本当にありがとうございました。
ご回答はこれからもずっと参考にさせていただきます。
そして「自力」で「鬱」を治されたSyo-yaさんは目標でもあります。生きる勇気です。

お礼日時:2005/02/12 00:40

数息観(すそくかん)はご存知ですか?


禅の呼吸法で、文字通り、「数えながら息(呼吸)をする」方法です。
具体的なやり方は(人によって微妙に違うようですが)、
ドラマ『ピュア・ラブ』の“子供座禅会”のシーンでは、
・<ひと~>(吐いて)
・<つ~>(吸って)
としていました。
このワンセットで、数えることに集中して、
<と~><お~>(10)まで数えたら、
また<ひと~><つ~>(1)と数えていきます。
数えていって「あれ、次いくつだっけ?」となったら
また1からカウントです。
吸って吐いての仕方は、いわゆる丹田呼吸法です。
長く吐いて、深く吸う方法。
(私に数息観を教えてくれた方いわく、
「人は泣いて(=吐く)生まれ、息を引き取る」ゆえに
『吐いて、吸う』のが呼吸だそう。)

私は、ゆっくり呼吸しているうちに、
カウントするのが面倒になって、
ただ、“は~”“す~”を繰り返すだけになります。
これが無の状態と呼べるかは何とも評価しがたいのですが……。

あ、私にも思い当たるので付け加えますが、
私に数息観を教えてくれた方は、
「うつ傾向の人は“出す(吐く・与える)”よりも
“入れる(吸う・欲する)”ほうが多いのでは。
過呼吸の状態も『もっと、もっと』の姿では」とも
言っておられました。
私は、過呼吸気味の時、この言葉を思い出して
吐くことを意識しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。数息観は初めて聞きました。とてもわかりやすい呼吸法ですね。私はよく呼吸法をやっているとむせって咳き込んでしまうことが多いので(^^;)数を数えながらというのは性格上、幼稚なので合っているかもしれません^^私も「与える・欲する」の話は聞いたことがあります。確か俳優の高島忠夫さんも鬱のとき主治医の先生に「趣味を持つこと・人のために何かすること」と言われたそうです。脳内革命の春山茂雄さんも「世のため人のために尽くすとき脳内のモルヒネがどんどん出る」と書かれていたと思います。「出す=息も、自分を他のために」ということも念頭に置いていたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/12 00:16

いろいろな方法があります



部屋を暗くしてろうそくをつけてする方法(神秘的~)あとアロマ等を用いてするのもいいかもね

もっと簡単にする方法
右手の指を頭のおでこにタッチし左手の指を頭の後ろにタッチし、(10秒間ぐらいで数回交代させる方法)
スリーインワンというセラピーの方法です。
(参考URL仕方は載っていませんが・・・)

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/joyful/garden/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。アロマはこれから勉強しようと思っていたところで、図書館に本の予約を入れました。部屋を暗くしてろうそくをつける方法もあるのですね。神秘的~とありますが正式名称があるのでしょか?
スリーインワンは聞きかじったことがあります。。
教えていただいたようにPCの前でやってみました。
指は1本でですか?どの指を使うのですか?
ちょうど真後ろにくるように左の指は持っていくのでしょうか?
いろんな手法があるのですね。勉強になります。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/11 23:58

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Qうつ病が治るきっかけってありましたか?経験者の方のお話聞きたいです!

友達にうつ病の人がいるのですが、もう1年半くらいになるのですが、なかなか治りません。。。少し元気になったかと思っても、またすぐに落ち込んでしまったり。。。何かきっかけがあれば治ると、うつ病経験者の知り合いが言っていました。何かきっかけがあって、パッてよくなるものなのか、それともジワジワ治っていくのかとか、私には全くわかりません。経験者の方の、これがきっかけでうつ病に勝った等のお話を聞かせてくださいm(_ _)mよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。
下記のサイトにいろいろと情報が出ております。うつ病のかたが
実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。
効果はいろいろみたいですが。

http://sleep.lighttherapy.jp/
http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、
散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを
整えることができたと実感しています。調子が良い時に
使用するとさらに調子が良くなる感じでした。

少しでも参考になれば。

参考URL:http://sleep.lighttherapy.jp/,http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試し...続きを読む

Q起床時の動悸・不安感

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6845250.html
で御相談させて頂いた者です。
今も最大の問題が解決せず、なんとか、『大丈夫!なんとかなる!』と自分に言い聞かせ
日々を過ごしておりますが、、、
やはり波があり、特に朝起きた時の動悸・不安感が酷く、けっこう辛いです。。。
会社を休もうか・・・と思ってしまうのですが、今休んだら駄目だ、、、と思い、
なんとか頑張っています。
夜はちゃんと寝れています。というより、ここの所夕食後に起きているのが辛いくらい
眠気があり、就寝時はすぐに眠ってしまいます。
朝は目覚ましが鳴る1時間前に一度目が覚め、この時点で動悸・不安感があり、
今日もなんとか乗り越えないと・・・と考えながら、寝てるのか起きているのか分からない
状態で1時間程目覚ましが鳴るまで横になっています。
動悸・不安感は、出勤後に徐々に落ち着いて来る日もあれば、午前中ずっと酷い日もあります。
考え過ぎて動悸・不安感が酷くなるのか、動悸・不安感から考え過ぎてしまうのか・・・
よくわからなくなりました。。。
でも、前向きに、この苦難を乗り越えたいという気持ちに変わりはありません!
病院に行った方が良いのか、少し悩んでいます。
経済的にも、通院すると少々きついのでは?
と不安もあり、、、また、病院で貰う薬に少し抵抗があります。
薬のせいで、眠くなったり、判断力が低下したりすると、仕事に支障が出るのでは?
という心配があるのと、飲み始めてしまったら、、、薬に頼ってしまいそうです。
このような状態なのですが、病院へ行くとしたら、心療内科でしょうか?とりあえず
内科で良いのでしょうか??
また、薬についてもなにかアドバイス等を頂けるととても助かります。
何卒宜しくお願い致します。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6845250.html
で御相談させて頂いた者です。
今も最大の問題が解決せず、なんとか、『大丈夫!なんとかなる!』と自分に言い聞かせ
日々を過ごしておりますが、、、
やはり波があり、特に朝起きた時の動悸・不安感が酷く、けっこう辛いです。。。
会社を休もうか・・・と思ってしまうのですが、今休んだら駄目だ、、、と思い、
なんとか頑張っています。
夜はちゃんと寝れています。というより、ここの所夕食後に起きているのが辛いくらい
眠気があり、就寝時はすぐに眠ってしまいま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。昨年のちょうど今頃、全く同じ症状で、3か月間ほぼ寝てばかりいました。
直接の原因は、仕事上でのストレスで、全く眠れないところから始まりました。
心療内科に行き自律神経失調症との話で、軽い睡眠薬と精神安定剤を処方されて、
1か月くらい経ったところで、不安と動悸が始まりました。
寝ている時を除き動悸で不安になり、精神安定剤を限度まで飲み、ほぼ寝ていました。
このタイミングで仕事も退職しましたが、その後も全く症状は改善しない状態でした。

医師との話で、軽いパニック障害の症状(動悸)もあるので、SSRIにしましょうとのことで、
パキシルの処方となりました。ここで医師に言われたことは、「思い切って薬に頼って下さい」でした。
薬を服用したくない、すると怖いなどがまたストレスになるそうです。

もちろん体質にもよると思いますが、パキシルを飲み始めて2週間後、動悸が全く無くなりました。
現在は、一日に一回パキシルを20m飲んでおりますが、とても快調です。
今後は減薬をしていくことになりますが、そこにまたひと波乱あるかどうかは分かりません。
私は少なくとも医師のもとで適切な治療をして頂き、動悸で寝たきりから回復して、
再就職までして、元気にやっています。

適切な治療を受けられて、回復されることを切に願います。

こんにちは。昨年のちょうど今頃、全く同じ症状で、3か月間ほぼ寝てばかりいました。
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Qうつ病の診断がついたら生命保険に加入できないんですか?

以前生命保険のセールスの方がきてうつ病の診断がついたら保険に入れないと言っていました。最近精神的に疲れていて何もやる気が起きず、心療内科にかかろうと思っているのですが、そのことが気になって受診するのをためらっています。本当のところはどうなんでしょうか 教えてください。

Aベストアンサー

アフラックのセールスをしています。
結論から申し上げますと、まだ受診されていなければ加入はできると思います。しかし給付金の請求をしたときに、加入時期と受診時期が近接していれば、当然そこは調べられます。加入前に発病している病気には、入院が加入後であっても、請求しても給付金は出ません。まあ、発病と言うのが、「受診して、診断名がついた状態」と言う事なので、kinurinさんの場合は、問題ないと思われます。
 医療保険は、まず入院に対して保障が出る保険です。通院の保障は、何日間〈アフラックの場合は5日以上の継続入院〉かの入院のあと、出ます。
kinurinさんは、まだそんなに差し迫った病状ではないようですので、心療内科に関しては、保障を期待して加入しても、請求するまでは至らないのではないですか?〈心療内科で入院とか、あるんでしょうか?〉
 ただ、受診履歴があると、将来の全ての病気に備えて加入したいとき、場合によっては入れないということがあります。これは加入申し込みのときに過去5年の健康状態を告知し、審査され、加入できるかどうかが決まるからです。告知でうそを言っていると給付金を請求してももちろん出ないし、保険料も返ってこず、最悪契約を解除されます。〈正しく告知してなかった病歴と、給付金を請求したい入院が、医学上何の関係も無ければ出ますが。〉
 今のうちに加入してそれから受診するかどうかは、御自分の責任でよく考えて行なってください。
 

アフラックのセールスをしています。
結論から申し上げますと、まだ受診されていなければ加入はできると思います。しかし給付金の請求をしたときに、加入時期と受診時期が近接していれば、当然そこは調べられます。加入前に発病している病気には、入院が加入後であっても、請求しても給付金は出ません。まあ、発病と言うのが、「受診して、診断名がついた状態」と言う事なので、kinurinさんの場合は、問題ないと思われます。
 医療保険は、まず入院に対して保障が出る保険です。通院の保障は、何日間〈アフラッ...続きを読む

Q自律神経失調症を乗り越えた方、体験談を教えてください。

強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。
2年間、病院でいろいろ検査をしました。なかなか原因が分からず苦しみました。半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。副腎皮質機能も病気と言うほどではないですが低下ぎみで、血液の栄養状態が悪い、食べる量が少ないのでは?と言われましたがむしろ多いほうで、食欲はなくなるということがなく、39度超の熱が出たときも普通に食べ、おかわりしたくらいです。
今、内分泌代謝内科に通院中ですが、一向によくならず悪化していくので、先生も甲状腺のせいばかりではないと、漢方の専門医を紹介してくださり、3週間漢方薬も飲んでいますが、今のところ改善しません。
一時3ヶ月寝込んだときにものすごく体力が落ち、運動は大事と思い、辛くても通勤時間に歩くようにしていましたが、この一年でだんだん歩ける時間が減り、今では歩けない日のほうが多くなり、仕事も週に1度は休んでしまう状況になりました。
ストレスがかなり強いので、思い切って仕事はやめようと思っています。
しかし、仕事をやめれば治るのか…。不安です。
克服された方、どのくらいの期間でどんなことをして治りましたか?
体験談をお聞かせください。

強いストレスや環境の変化、睡眠不足などが続き、体調をくずしてから、2年になります。それまでは元気でじっとしていることが苦手で、スタミナにはかなり自信がありました。
2年間、病院でいろいろ検査をしました。なかなか原因が分からず苦しみました。半年前に、甲状腺機能がごくわずかに低下していることが分かり、薬を飲み始め、これで少しずつ体調を整えていければ!と希望を持ちました。チラーヂンを飲んで、鬱状態はすっかりよくなり、少し体も楽になったものの、その後も体調を崩してばかり。副腎皮質機...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1.8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。ストレスは相当でした。これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。

効果のある克服方法…で考えたのですが、漢方や針をしても一時的なものになってしまいますし、考え方云々だと変な宗教に走ってしまう場合もあるので^^; まずは、あれこれしようとせず、長い目で回復を考えた方がよいです。私は最初の時は病名もわからず色々と試しましたが、何一つ効果があった克服方法はありませんでした。

一番効果があったのは、「時間とゆとり」です。仕事を辞めて、家事手伝いで半年~1年弱過ごしたことです。それで回復しました。自分が自信のあること、できる事から少しずつ始めて、ストレスや急な環境の変化に自分がついていけるように慣らしていきました。二度目の自律神経失調症の時は、その原因であるストレスから逃げられる状態ではなかったので、友人に悩みを聞いてもらったり、心療内科のカウンセリングを受けながらストレスを自分で解消できるようにしていき、焦らないで日々を過ごすようにして、自然に治癒していきました。

未だにストレスには弱いですが、焦ったり、対策したり克服したりしようとするのが一番治癒には良くないように思います。長い目で、ゆったり、ゆっくり。日々の季節の流れや、道端の草花に目を向けて、ゆったり過ごしてみてくださいね。

こんにちは。
私は20歳の時、自律神経失調症にかかりました。症状はnozonozo5さんと殆ど同じです。新入社員で入った職場は新人苛めが酷く、私は1.8ヶ月で辞めたのですが、それでも新人在籍の最長記録…。ストレスは相当でした。これが原因だったので、自律神経失調症の治療に、ストレスからの開放はまず絶対条件だと思います。私の場合、自律神経失調症とわかったのは病気が治癒して、再発した時でした。再発の時の原因も、やはり過度のストレスでした。

効果のある克服方法…で考えたのですが、漢方や針をして...続きを読む

Qうつ状態のもやもやをなくす方法

こんにちは。私は抑うつ状態が長く続き、頭が常に何かにとらわれているというか、悩み事で一杯というかでモヤモヤして頭がすっきりするときがありません。よって、物事にも集中でき無いことが多いです。

集中できないと言っても、単純な作業とか、簡単なことは継続できるのですが、ちょっと深く考えなければいけないようなことになると、もやもやがたちはだかって、たちまち、考えられなくなります。この「考えられなくなる」症状が非常に辛く、毎日、毎日、ほんの少しでも、考えられるようになるように、訓練しているのですが、一向によくなりません。

このもやもやを無くしたいというのが一番の希望で、少しでも、もやもやがなくなる方法、また、もやもやを持ちつつも、深く考えられるようになる方法がありましたら、どんな意見も良いので聞かせてください。

また、このもやもやが深く考えようとしたときに、非常に強くなる原因などについても、思い当たることがあれば、ぜひ聞かせてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

すごくよくわかります。
鬱状態のときに頭を使おうとすると、頭が勝手に暴走して自分で制御できなくなり、最悪の場合、突発的に自傷行為に及ぼうとしてしまいますよね。
私は鬱が一番ひどかったころ大学の卒論を書く時期に当たってしまいまして、思うように書き進めることができないと自分がすごく価値のない人間であるかのような思考が勝手に頭の中を駆け巡りました。自殺未遂をしたのもそのころです。
いわば脳神経の暴走状態ですから、根本的には「複雑なことは考えない」ということしかないと思います。また複雑な思考をしなければいけないシチュエーションは何らかの責任を伴うことが多く、心理的な圧迫感にもつながりますので状況はよりいっそう深刻になると思います。
病院には通っていらっしゃるんでしょうか。もしそうなら、質問文のそのままのことを医師に相談されることをお勧めします。精神が暴走しないようにする薬を何か処方してくれるはずです。
質問文から察するに、努力でその状況を克服しようとされているようですが、あまり良いアプローチとは思えません。訓練しようとすることは、「訓練しても乗り越えられないだめな自分」という劣等感を自分で作り出すことにもなりかねません。
薬で精神を沈静化させるとともに、心理的に責任を負わない、負担のかからない生活を送りながら、「まあ、そういう部分も含めて自分だし」と受け入れられたようなときに、気分がすっと楽になった、というのが私の経験です。それでも労働など責任のかかる状況になったら、考えがネガティブになり考えたくないことをいろいろ考えてしまうというのが実情なのです。
今は精神を休めることに集中されてはいかがでしょうか。

すごくよくわかります。
鬱状態のときに頭を使おうとすると、頭が勝手に暴走して自分で制御できなくなり、最悪の場合、突発的に自傷行為に及ぼうとしてしまいますよね。
私は鬱が一番ひどかったころ大学の卒論を書く時期に当たってしまいまして、思うように書き進めることができないと自分がすごく価値のない人間であるかのような思考が勝手に頭の中を駆け巡りました。自殺未遂をしたのもそのころです。
いわば脳神経の暴走状態ですから、根本的には「複雑なことは考えない」ということしかないと思います。ま...続きを読む

Qうつ病者です。1日の過ごし方について。

今年5月にうつ病を発症し現在3ヶ月目です。
発症と同時に自分で精神科を受診し、
現在薬物療法による治療を受けています。
会社は現在無期限休職中です。

薬物療法のおかげで、当初あったイライラや
抑うつ気分、不安感などは大分よくなり、
日中はすっきりとした気分で生活できる日も
増えてきました。

しかし、症状がある程度改善したものの、
依然として意欲、精神活動(思考力・集中力など)が
減退していて、何をやっても楽しめず、何かやろうと
しても手に付かず、結局ぼーっとつまらないTVを見て
すごしたり、面白くない本を読んだりしてなんとか
1日1日、時間を潰して生活しています。

とにかく暇で途方にくれてしまうのです。
医者に相談しても、生活面で何をするかは自分で考えなさいと
いわれるばかりで何らアドバイスをもらえません。

他のうつ病者の方はどのような生活を送っているのでしょうか。
また経験を問わず、うつ病者の1日の過ごし方について、
アドバイスを頂けるとうれしいです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。
やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、
特に避けるべきことについては医師からアドバイスが
あってほしいものですが……。

私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。
●8:00~ 朝食、部屋の空気を入れ替える、
 しばらくテレビを見る、新聞を読むなど
●11:00~ 休む前にたまっていた物の確認&整理、掃除
 (ビデオ、読んでいなかった本、片付けなど。
 症状がひどいときは部屋が荒れ放題だった……)
●12:00~13:00 昼食
●13:00~ 外出。症状がひどかったときは30分間散歩。
 回復期は1時間以上近所をウォーキング、または自転車で遠出。
 行き先はほかにも社会保険事務所、図書館、海岸、スーパーなど。
 近所への外出から始め、調子が良ければ外出範囲を広げる。
●15:00~(回復期は17:00~)
 読書、片付けの続きなどの雑務、夕食の準備など
●18:00~ 夕食、後片付け、入浴、テレビや音楽鑑賞、
 読書、ネットサーフィン(うつの治療法、回復したらやりたいことの
 情報収集、完治直前は就職情報や旅行の予約など)
●12:00~12:30 就寝(体内時計を乱さないよう時間を守る)

・外出は、復職を念頭に少しずつ体力を作るのと、
 体内時計のリズムキープのため太陽の光を浴び、
 夜寝つきが良くなるよう体を動かすため
 体を動かし過ぎると肉体的な疲れから落ち込みが出るので
 激しいスポーツはあまりしない。
・規則正しい生活を送ることで、日内変動をおさえる
・やりたくないときは無理をしない。
 やるときは焦ったり詰め込んだりしない。
 病気だからできなくて当たり前(←開き直りは大事)
 少しずつ行動範囲、行動のレベルを上げるのが肝心なポイント。
・回復期は一日中外出したり、集中力が切れても
 とりあえずやりたい勉強の本をながめていました。
 頭に入らなくても、毎日繰り返して読めば少しは頭に入れば
 それでいいと思ったからです。
・気が滅入りそうな本やテレビはあえて見ない。
・旅行は環境が変わることが悪い意味での刺激になるので、
 医師のGOサインが出てからにする。

ご参考になれば幸いです。おわかりにならない点があれば
どんなことでもおたずねください。

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。
やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、
特に避けるべきことについては医師からアドバイスが
あってほしいものですが……。

私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。
●8:00~ 朝食、部屋の空気を...続きを読む

Qうつ病と料理できないこと

お世話になります。献立が決められないことが、うつ病の症状の一つだと、主治医に確認しました。
主治医よりインターネットから、おかずを探すのを提案され、
クックパッドを利用していますが、たくさん検索されるので、献立がますます決められなくなりました。

一週間献立が載っているサイトもありますが、1日分だけで頭が真っ白になるので、1日単位で考えています。

主菜副菜と毎日、2品作れたら、と思っています。

同じ病気経験されている方に、料理攻略法を教えて頂けたら、幸いです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご主人が病気への理解がないのですか?
献立たてられないと 買い物もできませんね。

解決策ではありませんが 私の母はどんどん悪くなり最後は父が総菜をかってしのぎました。
もともと 味にうるさい父でしたが 母はご飯をたくのが精いっぱいでした。

でもきっとよくなるときがきますよ。


ヨシケイの簡単な献立を取れたら良いのですが どうしてもご主人が嫌がられるのですね。

どなたか ご主人を説得してくれる人はいませんか?

Qうつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとずっと一緒でした。
臨床心理士のカウンセリングでは認知の歪み、必要のない罪悪感、両親の不仲、父親のDV(包丁をふりまわすなど)のトラウマなどが問題とされました。見える世界が変わる日がきますーそういわれて今までやってきました。

でも突然、もう無理だ。こんな思いを抱えてこれ以上生きていけない。もう解放されたい、その気持ちだけがあふれてきます。今までは息子のことを考えて死ぬことは考えなかったのに、今は消えたい、目が覚めなければいいのにと思いながらベッドに入り、朝が来ると絶望感でいっぱいになります。そしてどうすれば楽になれるのかということばかり考えます。

月二回診察をしてもらっている精神科医から診察のとき言われました。
「幸せになるためにがんばってきた。幸せになりたくて離婚した。幸せになりたくて勉強してきた。でも何も私の手にない。」と言ったときに
「幸せなになるために離婚などしない」「あなたは離婚はステップだと思っているけれど、離婚は”結婚に失敗したのだ”と認めるべき。そして離婚によって傷ついた自分も認めて癒してあげるべき」と。

この日、私ははじめて診察で涙を流しました。「失敗した人間」そんな思いでみじめでした。
医師はいろいろフォローしてくれたけれど、頭に入らなかった。

別れて5年になります。確かにいまだに息子のためには悪いことをしたのか、がまんすればよかったのかとぐるぐる頭を回りますが、でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。でもそれによって手に入るはずのものがなかったんです。医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。

もうつかれました。
元夫とは息子はたまに会っています。経済的にも社会的にも安定している父親のところでなら、私がいなくなっても結果幸せに息子は暮らせるかもしれない、そう思ってしまいます。

これからの日々、もうこんなしんどい思いを抱えて生きる自信がありません。
いずれ治るといわれても、明日、あさって、がつらいです。
うつ病の治った人の話はよく聞くけれど、治らず命を絶つ人もいるんですよね。
でもその人たちの話は表に出ない。

それでも治ると信じて、毎日地獄への坂道を一段ずつ下ってるような気がしても生きて行くしかないのでしょうか。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとず...続きを読む

Aベストアンサー

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろいろとあり、その人に合った薬を探し出すのは難しいんです。

坑うつ薬は3ヶ月経たないと効果が出ているかどうか分からないので、
効果がない場合は別の坑うつ薬に切り替えます。

でも、以前の坑うつ薬を減薬させながら、次の薬を試し、
3ヶ月様子を診ます。その繰り返しです。

私はジェイゾロフト(SSRI)に替えてから2年ほどで驚くほど快方に向かいました。


うつは頑張り過ぎて、心のバッテリーが無くなっている状態です。
だから動いたりやる気が出なかったり、マイナスな事考えます。
仕方がないんですよ。

車だってバッテリーが切れていたら、エンジンすらかからないでしょう?

今はまだ投薬とともに休息休養して、こころのバッテリーを充電させるときですよ?

身体のバッテリー切れは、一晩寝たら充電完了ですけど、
こころのバッテリーの充電にはとんでもなく時間がかかります。

なので、まだ無理しないでくださいね。

認知行動療法は、症状が安定してから行なうものです。
うつ最盛期では、考えたり、まとめたりするのが困難だからです。

カウンセリングは様々な方法がありますが、
患者は自分のことを話し、精神科医や臨床心理士はただ聞いているだけです。

やがて話すことが無くなったときに、こころの奥底にある本音がポツリと出てきます。
その時をカウンセラーは待っています。でもまだ何もしません。

ようは、カウンセラーを鏡にして、自己分析していくんです。

問題の核心を見分けられた時点で初めて、
カウンセラーは違う考え方や方向性をアドバイスしてくれます。

これもうつの症状が安定してから行なうものですよ?

病院を選び間違えたかな?
ゆくゆくは患者が主体的に治療に加わることになります。
主治医と二人三脚になるので、主治医との相性は大切な要素です。

もし相性が合わないなら、主治医を替えてもらうか、転院されてください。
これは患者の権利なので遠慮しないでくださいね。

あなたはよく自己分析されているではありませんか。

>でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。

がんばりすぎたんだよ。

>医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。
 
その通りだよ。
うつ治療は波があるから患者も辛いし、積極的になれないの。

だから、今はゆっくりこころのバッテリーを充電させてくださいナ。

どんな小さなことでも、出来たらそれを喜びとする
その積み重ねでいいんだよ。

時の流れに身を任せなければいけないときもありますよ?

うつは治る病気です。私も7年かかってやっと出口が見えているような気がします。

決して早く直そうと焦らないでくださいね。

下がるところまで下がってしまえば、後は上がるだけです。
停滞しているように思えたり、良くなったのにまた下がるなんて良くあることですよ。

私は主治医から言われました。
「うつというのは、それまでの自分を見直して、生き方を変えるチャンスなんだよ」と。

そう、耐えられなくなって発症したのがうつなので、
若いときみたいにガンガン行かないで、少しペースを落としなさいという信号なのだと。

うつが治って、また同じ事をしたら、うつが再びやってきます。
うつは繰り返すほど治りが遅くなるといわれています。

うつはいつかきっと治ります。そう信じて数多の困難を7年間潜り抜けてきました。

うつは治るから、それを信じて、一緒に歩んで行きませんか?

                 ベテラン(?)うつ患者より。
追伸
読むと少し心が晴れるかも。

「こころのくすり箱」⇒ http://utsu.jp
「臨床心理士のHP」⇒ http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/index.html

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろ...続きを読む

Qうつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

一年近くうつ病で通院しています。3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。

でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる回っています。
とてもしんどいです。
この考えが「事実」「真実」にも思え、自分がだめになっていくような不安、もう一生はいあがれないという不安、そして絶望感でいっぱいになります。

これがうつ病というものなのでしょうか。
それとも、やはり40代になってうつを発症したことで将来は暗いのはあきらめなければいけないのでしょうか。

ほんの少し前は
まあなんとかなるよ、きっと、と思えていたのに。
貯金を切り崩していても、まだ大丈夫、またしっかり働いて稼げるようになればいいんだからって思えたときもあったのに。

果てしない恐怖と将来への希望を持てない感情に戻ってしまいました。

私はまだよくなっていないのでしょうか。
どうしたらまた「大丈夫」と思えるようになるのでしょうか。

うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

一年近くうつ病で通院しています。3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。

でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる...続きを読む

Aベストアンサー

うつ病の治療を8年ほど続けています。

うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。

私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。
少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。
トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。

最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。

そのうちに、気分の調子に波があることに気づき、悪くなったときでも、「今はうつで不安で辛いけど、また良くなるときが来るだろう」と思うようになりました。
不安やざわざわ感が戻ってきたときは、本格的なうつになる前のサインだと思って、無理せず、しんどくて動けない自分を許すようにこころがけました。
今はうつでええねん!しんどい時期やから動けへんでも仕方ないねん!という開き直りですかねえ。

それと薬の調整です。
気分の調子が少しでも優れないと思ったら主治医に相談し、必要であれば、薬の種類や量を調節してもらいました。

そんなんでやっとここまで…という状況です。

うつの回復には個人差があります。
必ず良くなるといわれてますが、再発の可能性もあります。
私自身、今はよくても、またうつになったら…という不安はいつもあります。

ご質問者さまも回復の途中で、将来への不安や焦る気持ちもあると思います。
でも、今が休みどころだと思います。
ここでがんばってしまうと、うつの症状がかえって悪化するかもしれません。

主治医の先生にもよく相談し、薬の調整もしてもらってください。

お互い、うつの波とうまく付き合っていけたらいいな…と思います。

大丈夫です!
明るい将来が待っています!!
ただ、そこにたどり着くまでに多少時間がかかるだけです。

ご質問者さまのペースで、今はゆっくりなさってください。
いつかまた、うつな気分は軽くなりますよ。

うつ病の治療を8年ほど続けています。

うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。

私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。
少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。
トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。

最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。

そのうちに...続きを読む

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む


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