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1990年頃は世界の半導体主要企業の50%近くが日本企業でした。
他の家電分野でも同じように日本企業はかつて大躍進していました。
しかし20年ほど経って日本企業は敗退敗走続きで、半導体市場では日本企業は4%以下になっています。

近い将来、世界の大部分の国でガソリン自動車の販売が行えなくなります。
電気自動車はラジコンと大差ないレベルで組み立てが行なえ、自動車パーツは1/3ほどにまで少なくすむため、結果として自動車関連企業は1/3以下で十分になります。
仮に日本の自動車企業はシェアを現状の水準確保できたとしても、自動車企業は1/3以下になる見込みです。

日本の輸出産業は家電や半導体だけでなく自動車産業まで敗走状態になるとすると、更に日本は没落へと進みます。


日本は今後どうしますか?

A 回答 (3件)

そもそも


>電気自動車は簡素な作りが可能である
という認識が間違いだ ということなんですよ。
そんなに簡単なら、今だって電気自動車会社が乱立していますよ。
でもそんなことはないですね。

500kmを走り続ける電池はありませんし、内燃機関に相当するモーターもありません。 そういう部品ができたとしても高度な製造ノウハウがないところではできません。 
量産技術だって今の自動車メーカーの独壇場です。 ちいさな電気自動車メーカーができても量産できなければコストで太刀打ちできません。

もちろん、今の自動車メーカーがそのままのはずはなく、電気自動車の開発にしのぎを削っているのはご存じの通りです。
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この回答へのお礼

> そんなに簡単なら、今だって電気自動車会社が乱立していますよ。

そんな問題じゃないですよ。
電気自動車の販売が現状で低調なのは、充電施設の問題と電池問題が解決されていないからですよ。

しかしここに来てEU、アメリカ、中国でもガソリン自動車の販売禁止が決まり、日本も逃れれられないとしてガソリン自動車販売規制に乗り出し、もうガソリン自動車を販売できないことが確定的になっているのですよ。なので充電インフラ整備が行われることも確定的です。
あとは電池問題が解決していませんが、技術の卵がいくつも存在しているので見切り発車的ではあれど、市場で十分解決可能と考えて、先進各国の政府は自動車産業の再編をチャンスとして手を打っていますよ。

日本は後手後手で先日ようやく管政権がガソリン自動車規制を名言したばかりです。完全に乗り遅れています。

お礼日時:2021/01/03 20:11

かつてのイギリスやアメリカもそうでしたが、人件費の安い国に工場移転するのはやむを得ないです。

電気自動車が広がっても、ノートのように発電機が必要なタイプやプリウスのようにハイブリッドもまだ残ります。消える予定は少なくとも国内では今のところないです。むしろ、エンジンとモーターのダブルですから、仕事は増えているんじゃないでしょうか。その上、昔に比べれば、オプションがかなり増えています。ドライブレコーダーや増えたエアーバック等。
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>電気自動車はラジコンと大差ないレベルで組み立てが行なえ


ゴルフ場のカートじゃあるまいし、そんな簡単にはできませんよ。
そんなことを言う情報源は信用できませんね。
高容量のバッテリーの開発、高効率の超電導磁石モーターの開発など課題もいっぱいです。
自動車は走ればいいというものでもなく、ブレーキも重要ですし、乗り心地を決めるバネやシートなども今の自動車の技術が流用されます。
そういう技術の蓄積のないメーカーが車を作るとどうなるかは、お隣の国を見ればわかります。
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この回答へのお礼

仮に日本の自動車企業が世界シェアを現状の水準を確保できたとしても、電気自動車は簡素な作りが可能であるため、必要企業数は1/3以下になると言われいますので、このまま手をこまねいていれば日本の自動車産業の敗退は確定的です。

このままだと、日本の家電産業の二の舞です。

お礼日時:2021/01/03 15:22

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