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遺族年金受給者63歳の会社員で、来年65歳で退職します。自分の年金を受給するのは、65歳からと70歳からと、どちらが有利でしょうか。遺族年金と自分の年金がプラスされても、大差無いと聞いています。

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A 回答 (3件)

老齢厚生年金の受給権を獲得した時点、または、その時点から1年経過後の日までに、遺族厚生年金や遺族基礎年金の受給権者であると、老齢厚生年金の繰り下げ受給(66歳以降70歳以下での受給開始)はできません。


要するに、あなたの場合には、老齢厚生年金の受給を70歳以降にすることはできません。
以下のURLに明確に書かれています。
(回答 No.2 の URLでは繰り下げ受給との関係が説明されていませんので意味がありません!)

https://www.nenkin.go.jp/faq/jukyu/rourei/rourei …

あなたの場合には、ご自身の老齢基礎年金と老齢厚生年金を全額受け取る、ということが基本になります。
その上で、65歳以降の特例的な併給のしくみにより、遺族厚生年金も受給できるものの、実際に支給される遺族厚生年金は「本来の遺族厚生年金の額から老齢厚生年金相当額を差し引いた、残りの額」となります。

要するに、遺族厚生年金も併せて受けたいのでしょうから、有利・不利などということを考えたところで、あなたの場合には全く意味がありません。
原則どおりに、65歳から粛々と受給するしかないのですから。
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遺族年金と自身の老齢年金の併給の場合は老齢年金の繰下げ支給はできません。


よって70歳からの支給という虫の良い話はありません。
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kyufu. …
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> 65歳からと70歳からと、どちらが有利でしょうか。


この手のご質問は「有利(お得)」「不利(損)」と言うモノはございません。

不躾かつ縁起でもないことを書きますが、ご質問者様は何歳まで生きているつもりであれ、その希望する年齢になるまでは死なないという確証があるのですか?

何が言いたいのかと言いますと
①今死んだら、どちらを選ぶのかなんて無意味な悩み。
②70歳に達した時に死亡したら、65歳から貰っておいた方がよかったと遺族が愚痴るだけ。
③『それでは80歳までで』と条件提示をして「だったら65歳からですね」と言う回答に従って65歳から受給をしたけれど100歳近くまで生きたのであれば、70歳から受給総額が多くなる。
④そもそも、人によって価値観が異なりますし、その時々で考えも変わるため、現時点では『受給額』で有利・不利を判断したとしても、後に「70歳まで我慢したけれど物価が上がって思ったほど・・・」と考えてしまったら、『65歳から貰っておけば・・・」となってしまう。


> 遺族年金と自分の年金がプラスされても、大差無いと聞いています。
そう言い切れるための情報が書かれていないのでコメントできません。

「遺族年金」と言うのは「遺族給付」で支給される年金[遺族基礎年金、遺族厚生年金]の総称なので、「どの年金」「その金額(年額)はいくら」「加算はあるのか」等の情報がほしいですね。
あと、現時点でのご質問者様本人の「老齢厚生年金」の推定年額と、65歳以降も働くのかどうかも
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