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ディーゼル機関車などには車みたいにミッションはありますか?

gooドクター

A 回答 (7件)

こんにちは、電車運転士をしております。



気動車やディーゼル機関車のうち、“液体式”と呼ばれるタイプには自動車のATミッションと同じ、トルクコンバーターによる変速装置があります。
変速していく段と、ある程度までエンジンの回転と速度が均衡取れると直結させてしまった方が効率が良いので、直結段も設けて。自動車だとロックアップと言ったりします。
自動車のAT車と同じですね。

エンジンの駆動力→トルクコンバーター→推進軸→台車という流れで、動力を車輪に伝えます。

電気式の場合、エンジンは発電機なのでミッションではなく電気を作り、出来た電気で主電動機を回して走行します。
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エンジンの回転力を動輪に伝える機構の気動車には必ずあります。


トランスミッションがなければ発車すらできません。
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ミッションが無いと 少なくとも バックができません

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車のような機械式変速機によるディーゼル機関車は、国内においてはほぼ皆無です。



現状、ディーゼル機関車と気動車の多くは、油圧式トルクコンバータによる無段階変速です。
また、最新の大出力ディーゼル機関車は、制御のし易さから電気式が主流になっています。
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トランスミッションは必ずあります。

なぜなら「エンジンで作った出力を指向方向を変えたり、前後の台車に動力を分割して伝えたりする」必要があるからです。

機関車がどちらの方向に動いても、ディーゼルエンジンの回転は常に同じ方向なので、バックするときには逆向きの回転に変えることが必要で、そのような仕事をするのがトランスミッションです。

ちなみに電車や電気機関車は台車内にモーターが有ることが多く、モーターは電流を逆にすれば前後どちらにも動きますし、回転数だけで動きだしから最高速まで出せるので、トランスミッションは基本的にありません。
(古い電気機関車で車体に大きなモーターを載せていたものは、トランスミッションが必要でした)
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ディーゼル機関車の駆動方式には①機械式 ②電気式 ③流体式と三種類あります。

そのうちの機械式は、トランスミッションのように切り替えて運転します。なお現在トランスミッション方式を車のATのようにできないか研究開発がすすめられています。

気動車・ディーゼル機関車の動力伝達方式
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%8B%95 …
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基本的に有るよ



前進と後進
発進と巡航などをセットで組まなきゃ無理
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