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住宅ローンの繰上げ返済について

繰上げ返済には「返済期間短縮型」と「返済額軽減型」がありますが、なぜ「返済期間短縮型」の方が利息の軽減効果が大きいのでしょうか?

A 回答 (4件)

単純な理由です。


>返済額軽減型
は、借りている期間が長いままだから
です。
>返済期間短縮型
返済期間が短くなるので、返済終了で
利息がつかなくなるからです。

繰上げ返済というのは、
残りの返済残高で、住宅ローンを
組み直しているだけです。

例えば、1000万を
10年で返済するか
20年で返済するか
のローンを契約しているのと
と同じことです。

添付の例は1%で、
返済期間10年と20年の比較です。
20年の方が利息が多いです。
それだけ、長く借金をしているから
利息が多いというだけです。

ご理解いただけたでしょうか?
「住宅ローンの繰上げ返済について 繰上げ返」の回答画像4
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この回答へのお礼

とても分かりやすく理解出来ました!
ありがとうございます♪
借金をしている期間は短ければ短いほど良いのですね〜!

お礼日時:2021/01/11 21:47

金利というのは残債(借りているお金の残金)に対して掛かります。


だから早く返す、つまり早く残債が減った方が総金利は当然少なく済みます。
繰上げ返済することで残金が減るので金利も減るわけですが、繰上げ返済後でも毎回の返済額を変えないようにすれば、返済が早く進みますので
その後の残金の減りも早くなり、その分金利も少なくなります。これが期間短縮型です。
一方繰上げ返済後最後までの支払い期間を変えなければ、繰上げ返済によって残金は減っているので毎回の返済額を減らすことが出来ます。
これが返済額軽減型ですが、返済期間が短縮型より長いということは残金の減りが遅く、長く残金があり続けるということですから、
金利が発生する期間も長いことになるので期間短縮型より多く金利を払うことになるのです。
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この回答へのお礼

分かりやすい説明ありがとうございました!
元金が早く減る期間短縮型の方が利息は少なくて済むのですね!

お礼日時:2021/01/11 21:40

月々の返済額が大きいからです。


「返済期間短縮型」は言い換えると「返済額そのまま型」です。「返済額軽減型」に比べ月々の返済額が大きいのです。
月々の返済額が大きければ、元金は早く減りますので、少ない元金にかかる利息も減るのです。
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この回答へのお礼

元金が早く減ってその分利息も払わなくて良くなるのですね!
回答ありがとうございます( ˊᵕˋ* )

お礼日時:2021/01/11 21:38

単純な話です。

返済期間が短くなると利息の総額が減ります。
今は利息が低いためわかりにくいですが、半世紀前は7.62%とかでした
すごい利率の中で返済していましたのでよく覚えて居ます。
そのうち銀行利率が8%とかになって全く逆ザヤのことも。
そのなかでだるま落としのように中を抜いていきます。
昔は「返済額軽減型」のコンピュータ再計算は手数料が数万円とかしましたが、「返済期間短縮型」は返済額相当分返済表の中の行を抜くだけですので
無料で対応してもらえましたので、これも、返済総額には大きく差が出ました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
昔は利率がすごかったんですね…!
返済期間が短いほど利息の総額が減るんですね

お礼日時:2021/01/11 21:37

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