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従来のはがきでのダイレクトメールより最近ではCRMやワントゥワンを意識してかメールでの活用が増えてきたと思うのですが、現実的に仕事(営業活動)などにおいてのメールでの活用法などを教えてください。

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A 回答 (1件)

ダイレクトメールは通信販売や店舗への顧客の誘導を主な目的としているのに対して電子メールによるマーケッティングは自社サイトへの顧客のクリックの誘導を主な目的としています。



具体的には
1.Webサイトで特売などのキャンペーンを告知
2.概要と告知ページのURLを登録された顧客にメールで告知する。
3.ユーザーがメールのURLをクリックする
というもので、デルコンピュータやニッセンなどが行っている手法です。

書籍販売のアマゾンは事前に登録した興味分野で新刊が発行されると随時メールで案内を送るという手法を使用しています。
このようなマーケッティング手法を「パーミッションマーケティング」といいます。

申し込みした顧客に対してのみ送る広告メールを「オプトインメール」と言います。
興味のある見込顧客にのみ効率的な露出を行うもので、Web広告で一般的な「バナー」広告の場合、ページビューに対しクリックする率が0.3%程度なのに対してオプトインメールに記入したURLがクリックされる確率は50%にも上るという調査結果があります。

ただ、現在の日本企業の多くは、この活用が下手で航空会社のマイレージカード登録のように何かの機会に「知った」アドレスに無遠慮に広告メールを送りつけ「不要なら下記URLにアクセスして登録解除(オプトアウト)してください」といって顰蹙を買うケースが多いようです。
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この回答へのお礼

さっそくのレスありがとうございます。
なるほどと思いました。今までパーミッションマーケティングというのが
いまいち理解できていなかったのですが、なんとなくですがわかりました。

お礼日時:2001/08/20 15:23

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