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高校1年の男子です。 
 自分が通っていた中学校では生徒指導主事の先生は学年主任や担任と兼ねていましたが、高校になってからできた友達は「生徒指導主事の先生はそれだけで一人だった」と言っています。自分が通っていた中学校は1学年1~2クラスと言った人数が少ない学校でしたならでしょうか?
 生徒指導主事の先生は担任と兼ねるのが、普通ですか?それともそれだけで一人が普通ですか? 
 教えてください

A 回答 (2件)

各学校の先生の数は法律で決められています。

その定員の計算は、学級数が基準となっています。一方、学校の仕事は「先生の数」にかかわらず必要な部分があります。一例をあげれば「生徒指導」「進路指導」「行事計画」などです。大きな学校では、担任以外の先生がそうした仕事にあたりますが、小さな学校ではそうした余裕がないため、担任の先生がそうした仕事にあたります。このように、小さな学校では先生の仕事が多くあることを、一般社会の人たちは知りません。先生は「夏休みがあっていいな~」程度しか考えていません。そういう意味で、質問者の方の疑問は、普通の人が気が付かないところに気付いた素晴らしい視点の疑問だと思います。
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学校の体制の違いですね


生徒が多いと、教科担任も多くなり、学級担任を持たなくてもいい先生がでてきます。
そういう場合は、教務主任・指導主任の先生は学級担任を持たなくでもいいということになります。
そうなれば、授業の担当数も減るということなります。
学年主任は、学級の事にかかわるので、担任をもつケースが多いです。
生徒が少ない学校では、校長・教頭が授業を持つケースもあります。
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