システムメンテナンスのお知らせ

日本が第二次世界大戦に参戦、そして約300万人の
犠牲者を出し大都市は全て焦土と化し,敗戦後は
アメリカの実質、属国になってしまったのは
ナチスドイツの勝利を確信し三国同盟を結び
ギャ
ンブルに例えるなら有り金、全部をかけて
アメリカに喧嘩を売った事と思います。
当時の軍の最高首脳部は、今の官僚以上の超エリート
でした。
それが、そこそこのギャンブラーなら誰でも
知ってる法則が分からなかったのです。(勝負は下駄をはくまで分からない)
池袋事故のジイサンも同じです。
超エリートって言っても、取り返しのつかない事を
する超、頭が悪い人たちと思いませんか?

gooドクター

A 回答 (5件)

イラク戦争を思うべきです。



誰が米国と戦争などしたいと思いますか。
イラクだって同じです。

でも、結局は言いがかりをつけられて
戦争に持ち込まれ、敗戦になりました。


あの戦争は、日本がどう避けようとしても
米国は罠を仕掛けて戦争に持ち込んだでしょう。
それは、米国の戦争の歴史をみれば
判ることです。

それで避けられないのなら、ということで
やむなく始めた戦争でした。


○テキサス独立戦争
アラモの戦い 1836年2月23日 - 3月6日の13日間
守備隊が全滅し、世論を激高させた。

○米墨戦争 1846年ー1848年
米国が挑発したのが原因で戦争になった。

○米西戦争 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没。
米兵266名が死亡。
スペインの仕業だ、ということになり世論が激高。

○第一次大戦
ルシタニア号事件が発生。
ドイツ潜水艦が沈没させ、128名のアメリカ人が死亡。
ドイツに対する世論が急速に悪化、これが2年後の
アメリカ参戦のひとつの伏線となった。

○第二次大戦 真珠湾攻撃

○ベトナム戦争
トンキン湾事件
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入。
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを
暴露。

○湾岸戦争 1990年
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーは
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言。
これを信じたフセインがクエートを侵略したが
米国軍により撃退される。

○アフガン戦争、イラク戦争と911事件。


これらの中で、確認されているのが、ベトナム戦争と、湾岸戦争。
他は疑惑だけで、真偽は不明。



米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きずり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。
ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

マッカーサーは戦後、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
米国議会で証言しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」

また、パル判事は、あのような要求を突きつけられたら
モナコのような小国でも銃を持って立ち上がっただろう
と述べています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アメリカの本性は、私も分かっています。しかし後から先進国入りした日本は臥薪嘗胆、時期尚早で力が着くまで、悔しいけれど我慢していれば、あれだけの惨状には成らなかったと思います。そして私が一番悔しいのは文化的に洗脳されてしまった事です。
例)黒髪より金髪がお洒落。
黒い瞳より青い瞳の方が綺麗
東京ディズニーランド
日本語より英語がカッコいい
戦前に「風ともに去りぬ」を作った国に勝てる訳ありません。

お礼日時:2021/01/13 16:31

有り金全部かけてっていうより何も考えていなかったんじゃないかなあ。

だってハワイの奇襲に成功した後「この後どうする」って話になったらしいし。要はまともな戦争計画がなかった。
 日本でいうエリートって、敷かれた線路の上をまっすぐいくことは特異なんだけれども、自分で線路を敷くことは苦手なんですよ昔も今も。これは頭のいい悪いとはまた別の話。
    • good
    • 0

軍の中枢にいたのはエリート中のエリートであることは間違いないが、彼らのやっていることは殆ど子供の戦争ごっこと変わらなかった。


なぜ、これほどまでに馬鹿で幼稚なのかと思うが、この謎を解くために昔司馬遼太郎と言う作家が元エリート軍人たちに取材をしたことがあった。しかし、いくら話をしても全く空虚な中身のないことしか彼らの口からでてこない。まさに、大本営発表と同じで、嘘と詭弁しか彼らの口から出てこないのだ。
このことで、司馬さんはエリート中のエリートとは話が出来ないと悟ったそうだ。

個人的には、エリートというのは記憶力は抜群だが、想像力のない連中のことだと思っている。
このようなことを行えば、このようなことが起きるであろうという想像力がないのだ。
普通の頭を持っていれば、アメリカという圧倒的な生産力を持った国と戦争をしたらどうなるかはわかりそうなものだ。所が、エリート中のエリートにはわからないらしいのだ。
まあ、人間余程の天才ででもない限り、頭脳のリソースは限られているので、ある特定の能力に秀でていると、それ以外のことに対しては無能となってしまう。
わかりやすい例に、昔から言われていることだが、法律家、法律を取ったらただの馬鹿、と言うことがある。
法律家になるには、大変な努力が必要だが、その結果として法律以外のことに対しては無知になってしまうと言うことなのだ。
だから、エリートは賢くて何でも知っていると考えるのは間違いだし、エリートに頼るのは危険だと言うことなのだ。
記憶という点では、エリートは普通の人にはとてもかなわないが、現代ではコンピューターというものがある。コンピューターの方がはるかに記憶力と言うことで言えば優れているのだ。
    • good
    • 0

ギャンブルと言うなら日清日露と当時の大国と戦争やって勝っちゃったのが原因でしょう。

さらに古くは元寇と言う時代でもたまたま日本に近づいた台風のおかげで勝ってしまったので「神風」なんて神話めいた話で浮かれてしまったのもあります。
事実賭け事で2~3回大穴をあててその後すってんてんになる輩は大勢います。
    • good
    • 1

もともと有り金と行ってもアメリカに比べると微々たるものだったからね勝つことは予想されず、ちょっと噛まして和睦の予定だったのだが?空気の読めないアメリカが相手だったのは不運極まりなかった、ということ。

    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング