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太陽光バネルについての質問ですが、今年3月位から新築を建てる予定にしてますが、ハウスメーカーの方が太陽光を屋根全体にのせるのがオススメとおっしゃり、本当にのせた方がお得かを教えて下さい。
また乗せるとしても、屋根全体ではなく一部でも良いかもお願いします。
家族の数は3名になります。
宜しくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (10件)

以下のサイトにメリット・デメリットがしっかり書かれているので、参考にしてください。


重さが屋根に負担をかけることはありません。ソーラーパネル程度で傷む屋根ならそもそも屋根として失格です。台風で飛ぶ、雨漏りなどは施工の問題ですが、粗悪な業者ならなくはないかもしれませんが、まともな会社ならまず大丈夫です。
我が家でも太陽光発電を設置していますが、今のところ問題ありません(約8年目)。立地に左右されるので年間予想発電量と設備費用を業者に見積もってもらい、電気使用量と売電価格でどのくらいメリットがあるか試算してみてください。ソーラーパネルは20~30年持ちますが、パワコンは15年程度の寿命と言われているので、機器の保証期間もチェックする必要があります(だいたい15年保証が多い)。
あとはとにかく業者の信用度ですね。15年後に潰れてしまっている(もしくは事業から撤退してしまう)ような会社だと困るので、その辺も見極めが必要です。
冷静に考えれば難しくはないので、よくご検討なさってください。

https://www.solar-partners.jp/category/meritdeme …
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あくまで個人の意見ですので、悪しからずお聞きください。



太陽光パネルを屋根に乗せるとして、台風が来たら飛んでいきます。

どうするかと言うと、屋根に固定する必要が出てきます。
詰まり、屋根に穴を開けて、建物本体に固定する、ということです。

では、「開けた穴」はどうするのか?
方法はありません。
竣工時は、「シーリング」を打って穴埋めします。
しかし、そのシーリングは、紫外線劣化を起こして、
2~3年すると、柔軟性を失い、亀裂が発生してきます。

そして、10年もすれば、漏水を起こします。
雨漏れです。

それをシーリングの打ち替えを行うことで、ソーラーパネルの
耐用年数までもたせます。

さて、寿命が来れば、パネルは撤去しなければなりません。
屋根の穴は、「塞ぐことが出来ない」ので、屋根の葺き替えが
必要になります。

ところで、太陽光パネルの工事は設置工事費です。
その工事費と電気代の比較で「お得感」をだします。

しかし、その金額には、シーリングの打ち替え費や、パネルの
撤去費や、屋根の葺き替え工事費は、入っていません。

私は、個人的には「詐欺」に近いだろうと思っています。

業者は、工事費が上がれば、その分の利益が上がるので、
それが欲しいだけです。

しかも、「お得」と言う言葉を発した方は、HPの営業でしょう?
営業とは、建築の素人の可能性が高い。
名刺に建築士の肩書は無いと思います。

詰まり、施主に「お得」を説くほどの知識はない。
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皆さん書いている通り、あなたのためではなくハウスメーカーのために薦めているのです。


太陽光パネルって結構な重量があります。
屋根材でさえも、重い屋根瓦より軽くて丈夫なガルバリウム鋼板の方がよい。
そこに重たい太陽光パネルなど、間違っても乗せない方がよい。
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損得勘定で考えてるならやめましょう。



環境に配慮する…SDGsとかカーボンエコとか、そういう理念を持っての設置なら予算に見合う範囲で設置すれば良いと思います。
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まず何より質問者様(達)が太陽光発電装置を自宅に設置したいと望まれておられるかです。


その場合、利用目的と、お住いの地域の天候などから考え年間を通してその利用目的に則した効果が得られるかどうか、そして導入費用と維持していくうえでのメンテナンス費用などを考慮して費用対効果が十分あるかの検討をされた結果かどうかです。

ちなみに太陽光発電装置は発電パネルの大きさによって最大発電量が異なります。よって「屋根全体ではなく一部でも良いかも」と言われましても建てられるお宅の2階(?)の床面積と屋根の形状がわかりませんと発電パネルの大きさの想像が出来ません。
また、「家族の数は3名」とのことですが、これは売電ではなく発電した電気をご自宅で利用するということをお考えなのでしょうか? その場合、昼間に発電した電気を蓄えておく設備が必要になりますが、それらを含めたトータルの費用を業者は出してきていますか? それがないと質問者様(達)は費用対効果の検討が出来ないと思います。
一般には「屋根全面」といった提案ではなく「何ワットのものにしましょう」という提案がされているかと思います。
そもそも片流れの屋根でない限り全面ということはないはずですし。。。(^^;

なお、当方は南関東在住で6年前に某ハウスメーカーで自宅の建て替えを行い、そのハウスメーカーではオール電化と太陽光発電が標準装備となったいましたが両方お断りしました。理由は東日本大震災でご近所のオール家電のお宅がみな震災直後の停電とその後の計画停電で苦労されていたことと、売電の価格が先々大きく下がることが分かっていて「元をとる」的なことは難しくなることがわかっていたためです。

参考まで。
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ハウスメーカーが薦めるのは決してお客さんの為ではなく、自分達が儲ける為です。

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お住いの地域にもよるかと思います



雪国なら、当然冬の電気は見込めません。
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器材は一生使える物では有りません。



メーカーの人は聞かなければ言いませんが、整流器は10年ごとに入れ替えなければなりません。
今のところは10年ごとに100万円かかります。

パネルは20年しか使えませんし、廃棄処分は産業廃棄物で処分料はいくらかかるか判りません。

参考までに。
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元が取れない4大馬鹿。



1 ハイブリッドカー。
2 太陽光発電。
3 エコキュート。
4 LED照明。

以上は投資に見合う見返りがないどころか、
持ち出し(赤字)に。

本来太陽光発電は、個人でやるのでなく、
企業レベルでやるもの。

なんで個人にやらせるのか??
それは、投資に見合う見返りがないどころか、
持ち出し(赤字)に。
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この回答へのお礼

早々に回答ありがとうございます。
アドバイス通りもぅ一度よく考えてみます。

お礼日時:2021/01/13 08:06

家庭用の場合、太陽光パネルの他、蓄電設備も同時に入れるのが一般的です


でないと自分で使えない
一昨年までバッテリーの購入には国から補助金が出ましたが今はありません
県の補助金もあったりなかったり
従って初期投資額は相当な金額になります
必ずバッテリーとその管理装置の購入と込みで検討するよう強くお勧めします
パネル代だけではありません
バッテリーは値段が高いのでセールスマンは後から言ってくる場合があります
パネルはなるべく広い方が当然いいです
ただし物によっては太陽光を一部反射するため、近所とトラブルになるケースもあるので注意が必要
訴訟に至るケースも結構あります

基本的にはお金があるならやった方がいいですね
損得はあまり考えないようにしましょう
どちらが得かは一概には言えません
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この回答へのお礼

早々に回答ありがとうございました。
アドバイス通りもぅ一度ハウスメーカーの方と相談してみます。

お礼日時:2021/01/13 08:04

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