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ジャイアントロボや初期のウルトラマンなどが光線攻撃を行うとき、多分フィルムの多重露出をやっていたと思うのですが、具体的にはどうやってスペシューム光線を表現していたのでしょう?

gooドクター

A 回答 (4件)

確か光線の神様と呼ばれているこの方が手書きで描いた線を少しずつフィルムに撮影して合成していました。


少しずつ線を伸ばしていきます。テレビでやってましたよ。
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO12939580V …
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この回答へのお礼

なるほど。手書きしかないよなあとは思ったものの、だとすると恐ろしい職人技が必要になるだろうなと思って質問した次第です。

お礼日時:2021/01/13 12:59

他の回答にあったスペシウム光線の件は過日放送された『チコちゃんに叱られる!』で紹介されていましたね。

スペシウム光線の場合は手描きだったようですが、一般にはアニメ合成で光線を表現しているようです。近年の作品ならCGで表現している光線もあるかもしれません。
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スペシウム光線は手書きだと、当時の出演者か誰かが言っていてのを覚えています。



スペシウム光線のポーズ(両手を十字にする)は、手がぶれないようにするためにあの形になったそうです。つまり後で手書きの光線と手の位置とを合成する際に、手が動いてしまうと合成がうまくできないということでした。
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スペシュウム光線は真っ直ぐですから、手書きもアリ。


科特隊の銃口から出るのは、最初は真っ直ぐでしたが、合成時に位置がズレることもあるで、ジクザクの線に変更されたそうです。
アニメーションと実写の合成も使われてたみたいです。ウルトラマンが中盤から使い始めた八つ裂き光線なんか、それっぽい。
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この回答へのお礼

あー、八つ裂き光輪とかは紙を切り抜いてそこだけマスクするとかありそうですね…。ジグザグの光線というとスパイダーか。あと、スーパーガンもありましたね。
懐かしい…すべてが。

お礼日時:2021/01/13 13:20

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