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どうして車のエンジンは前にあるんですか?

gooドクター

A 回答 (25件中1~10件)

FF用のドライブシャフトが出来るまではRRかFRしかできなかった。


スバル360、マツダキャロル、スズキフロンテ
ホンダがN360 出して皆壊滅
その後シビックが出てFRも壊滅
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最初期に乗用車が作られた時、キャビンの構造は馬車を模倣しました。

当時の馬車は前方に御者がいるので、荷物を積むトランク(実際に、旅行用の大型トランクが積まれていた)は後部にありました。
ですから、乗用車になった時も、k他瓶後ろにトランクというレイアウトが踏襲され、エンジンは前方に配置されました、運転者は前を向いていますから、エンジンの制御やトランスミッションの操作など、前方にあった方が操作用のワイヤやロッドが短くて済み、確実に操作ができたため、長くこのレイアウトが使われることになりました。
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重たいエンジンを重心とし、前に置く事で車が安定するからです。



例えば・・自転車は、スタートの時に前かがみに重心をかけますよね・・
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エンジンの重さを前に持ってくることで、前タイヤの設置面を安定させて、運転する上で不安定にさせないためです。


昔はうしろのタイヤに動力を伝える車が多くて(FR車)、アクセルを踏んだ時に前が持ち上がる挙動を示します。その時に不安定になるので重さが必要だったんです。
今では前のタイヤに動力を伝える車がほとんどで(FF車)、そうなると、動力を伝える前にエンジンの重さを置いた方が、より確実に動力を路面に伝えることができます。
そういう理由でエンジンが前なのです。
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リアエンジン(RR)、ミッドシップ(MR)の車もあります。



最近の小型車はFFだ多くなりました。
FRに比して、室内、足元が広くなり、部品の点数も減ります。
車重の軽減となり、ひいては燃費が向上しました。
FFは雪道に強い?FRに比しての事です。
技術の進歩、工作機械の精度が上がり、
昔に比して、FF車を容易に作り出せるようになりました。

FRは中型、大型の車は運転性、居住性重視。
燃費は度外視。
FFに比し、加速、コーナリング、運転時のバランスが良い。
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軽トラは真ん中(荷台の下)、ポルシェは後ろ(急加減速でもタイヤがスリップしづらい) 等、用途で色々あります。


普通は人を乗せる為なので 前にある(滑りやすい雪道でも発進しやすい)車が大半なだけ…
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真ん中や後ろにエンジンが搭載されている車種も一部にありますが、殆どの車は前にエンジンを搭載しています。


その一番の理由は、製造性(作りやす)が良いからでしょう。

自動車が作られ始めた初期の頃に、米国フォードからT型フォードが初めて大量生産(1,500万台以上)されました。
ラインと呼ばれる流れ作業も1908年~1927年に確立しています。
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フェラーリは真ん中、ポルシェは後ろ。


スポーツカーはコーナリングがやりやすいように、前後の重量バランスを考えて配置してますね。
一般車の場合は、前進で衝突する事が多いので、
私は前にあったほうが安全なのかなと思います。
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他の方も書かれていますが、質問者様がご存じないだけで、必ず前、ではありません。



バスとか極端(乗用車でもあるけど、)
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エンジンマウント位置に影響する主な要因は、駆動輪配置、重量バランス、室内空間です。

まず駆動輪は一般車では前輪駆動が走行安定性や操縦性が優れています。すると駆動輪に近い前側にエンジンを置くほうがシンプルに作れます。重量バランスも前側に重量を集中させた方が慣性モーメントが小さくて機動性がよくなります。室内空間や荷物のためのトランクルームも前側にエンジンを配置することで大きくとれます。
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