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 (1)期中で棚卸資産の廃棄があった場合
 (2)期末に評価損を計上する場合

上記の場合に、税法上の観点から揃えたほうがいい証拠資料、作成しておいたほうがよい表にはどのようなものがあるか教えてください。
 宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

1.社内的に廃棄を決定するまでの経過が判る書類として稟議書などと、実際に廃棄処分をしたことを証明する書類として、廃棄業者の証明書が必要です。



2.社内的に評価損の計上を、決定するまでの経過が判る書類として稟議書などと、評価額の妥当性を証明するものが必要です。

なお、棚卸資産の評価損の計上の要件については、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/houji …
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。とても簡潔に分かりやすく教えていただいて助かりました。廃棄と評価について税務上問題が起こらないようにするには物理的に廃棄する場合にも、評価換えの場合にも社内的な稟議書が必要なんですね。
 

お礼日時:2001/08/22 10:36

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Q減損、評価損、評価減の違い

経理部に属していてこれらの処理をみることがあります。
これらの単語の違いがいまいちわかりません。
会社では評価減は使用不可の貯蔵品の価値を会計上0円に。
減損は既に使用していない、価値のない固定資産に対して
会計上簿価0にする処理をしているようなのですが
評価損と減損の違いがわかりません。
自分の認識もあまり自信がないので詳しい方教えてください。
この3つの単語を比較して教えていただけると助かります。
ヒントでもHPでもかまいませんよろしくお願いします。
なお、簿記2級~3級程度の知識です。

Aベストアンサー

これは、難しいですね。普通に使い分けているので、これを整理してみると…
まず、評価減とは資産の評価額を減少させることをいい、この処理により出てきた損失が評価損ということになります。
減損は評価損の一種ですが、評価損は時価的な意味合いが強い(評価益というものもある)のに対し、減損は取得原価主義の下収益性の低下による回収不能分の切捨てに対して使用しているように思えます。

しかしながら、貯蔵品の評価損は減損ではないのかというと、そのようには使用しないということで、減損という言葉自体が新しいものであるため、ただ単に歴史的経緯による使い分けに過ぎないような気もします。
実際、棚卸資産の会計基準をみると、ほぼ同じような評価額の切り下げの定義に対し減損という言葉を使っていません。

したがって、この用語の使用区別は、その評価方法や処理方法ではなく
固定資産→減損
流動資産→評価損
という整理でいいのではないでしょうか。もちろん、固定資産の中にも評価損といっても違和感のないものもあるので、おおよそです。

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q不良原材料を期中廃棄した場合の仕訳

教えてください。
期末一括評価で原材料を計上しているのですが、
期中に不良在庫を廃棄した場合、どうしたらよいのでしょうか?

いつもの仕訳
 期首材料棚卸高  / 原材料
 原材料      / 期末材料棚卸高

入れたい仕訳
 営業外費用    / 原材料

でも、これを入れると材料の残高が狂ってしまいます。
どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

なるほどいい仕訳ですね。
あまり実務では見られない仕訳ですが、粗利益率の比較やロスをP/L上表面化させるために使われる仕訳です。

いつもの仕訳は、期首・期末材料棚卸高を使っているんですね。
●不良在庫の仕訳を 営業外費用/材料仕入高(仕入) とするのベストです。

【理由】
 本来; 材料仕入高 / 原材料   (期首棚卸)
     原材料  / 材料仕入高 (期末棚卸)
     営業外費用 / 原材料  (廃棄)
     となります。

  ところが、期首・期末棚卸高勘定を使うと、おっしゃるとおり、ロス分の仕訳を追加すると 原材料=期末棚卸高となりません。
よって、仕入が廃棄にまわっていることから、材料仕入高から控除するのが実務的です。

もともと期首・期末棚卸高勘定を使うことが、簡便的な仕訳です。
すみません実務上の参考意見です。

Q売上在庫の評価減後の取扱い

売上在庫の評価減について質問です。仮にある在庫について今期100%の評価減をした場合、価値は0円になりますが、この在庫について来期売ることは可能なんでしょうか。または何か条件があるのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

100%の評価減をした商品というのは、経済的に無価値ということですから販売の可能性はゼロというのが前提です。

その状態は評価減ではなく廃棄処分というべきでしょう。
評価減をしてなおその商品を保有するということはその経済的価値をある程度認識しているからであって、少なくとも備忘価額は残すべきでしょう。

従って、前提として多少でも売れる可能性があれば最低限の評価金額で残すべきです。

0円にした後売っても良いかということでは、実際需要がついたのならば売れるでしょう。これは可能かどうかというよりも欲しがる相手があるかどうかの問題です。
そのような買い手が出てくればたとえ1円でも売れれば会社の利益ですから売ったらよいことです。

でもそういう事情が出るとはたして前期の評価減は何であったのかという疑問が出てきます。

その後の税務調査でこのような事実が発覚すると、在庫の信頼性について追求される恐れが大です。

100%の評価減ということではなく、そのような場合は即廃棄すべきであるという方針が適当と思います。


私はかつて旧製品の部品で特注のものについて、殆ど使用される可能性はないがメンテナンス上は持っておかなければならないというものを、1円で評価して封印の上保管するということをしたことがあります。実際殆ど使用されることはなかったのですが、現物をそのように持っていることについて、税務調査では全く問題にされませんでした。

100%の評価減をした商品というのは、経済的に無価値ということですから販売の可能性はゼロというのが前提です。

その状態は評価減ではなく廃棄処分というべきでしょう。
評価減をしてなおその商品を保有するということはその経済的価値をある程度認識しているからであって、少なくとも備忘価額は残すべきでしょう。

従って、前提として多少でも売れる可能性があれば最低限の評価金額で残すべきです。

0円にした後売っても良いかということでは、実際需要がついたのならば売れるでしょう。これは可能かどうかと...続きを読む

Q保険金の会計処理について教えてください。

10月決算法人です。
9月に法人所有の建物に火災があり、保険金5000万円を10月に受け取りました。
11月以降、更地にして新しく建物を建てようと思いますが、5000万円はかからない見込みです。
10月までに火災でかかった費用は火災の後片付け費用が15万円くらいです。

今期の決算は保険金5000万円を仮受処理して、火災があった建物も通常通り減価償却しようと思います。その場合、後片付け費用は火災損失として今期の費用で処理してよいですか。

また、次期に建物を建てたときの圧縮処理の方法も教えてください。

火災の処理や圧縮処理はやったことがありません。
なにぶん経理初級者です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

保険差益の圧縮記帳は法人税法47条から49条に規定されており、そう難しいものではありません。

受取保険金はその受取額が確定した事業年度の益金の額に算入されます。
滅失資産の帳簿価額はその滅失した日の属する事業年度の損金の額に算入されます。
保険金を単に仮受金で受けているだけでは、益金の額に算入しなければいけません。
特別勘定として経理し課税を繰延べるためには、「保険金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書」(別表13(2))を法人税確定申告書に添付する必要があります。

圧縮記帳の対象となる保険差益金の額は次の額です。
保険差益の額=受取保険金等の額-滅失等により支出する経費の額-被害資産の帳簿価額

特別勘定の繰入限度額は次のとおりです。
保険差益の額×(取得に当てようとする保険金等の額)/(受取保険金等の額-滅失等により支出する経費の額)

滅失した建物の帳簿価額が500万円であったとすると次のような処理になります。
預金 50,000,000/ 保険差益 50,000,000
保険差益 5,000,000/ 建物 5,000,000
保険差益 150,000/ 仮払金 150,000(後片付け費用)

これで、取得予定の建物が4千万円であるとすると、
44,850,000×40,000,000/49,850,000=35,987,963円が、特別勘定繰入限度額です。
保険差益圧縮損35,987,963/圧縮特別勘定35,987,963

これで、翌期に予定通りの額で建物を取得したとすると
圧縮特別勘定35,987,963/圧縮特別勘定取崩益35,987,963
圧縮特別勘定取崩益35,987,963/建物 35,987,963

保険差益の圧縮記帳は剰余金処分による方法でも可能です。

保険差益の圧縮記帳は法人税法47条から49条に規定されており、そう難しいものではありません。

受取保険金はその受取額が確定した事業年度の益金の額に算入されます。
滅失資産の帳簿価額はその滅失した日の属する事業年度の損金の額に算入されます。
保険金を単に仮受金で受けているだけでは、益金の額に算入しなければいけません。
特別勘定として経理し課税を繰延べるためには、「保険金等で取得した固定資産等の圧縮額等の損金算入に関する明細書」(別表13(2))を法人税確定申告書に添付する必要があります...続きを読む

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q在庫品を廃棄する際

ネットショップをやっています。
一昨年に仕入れた雑貨がいまだに残っています。
商品は、たとえば、ゲーム機やスマートフォンのように、次々に後から新しいものが出てしまい、
今となっては買う人がまったくいないようなものです。
このまましまっておいても邪魔なだけで、今後も売れる見込みがないので思いきって廃棄しようかと思います

こういう場合は、廃棄した際に「棚卸廃棄損」のような科目で計上すべきなのでしょうか?
それとも期末で棚卸しを行い、廃棄した分、在庫がなくなっていればそれでいいのでしょうか?

あとよく、廃棄したことを証明する廃棄業者の領収書を保管しておくという話がありますが、わたしたちのお店の場合は、廃棄するってただ単にゴミ箱に捨てるだけなので、業者には依頼しません。
そういう場合は、領収書もないのでどうしたらいいのでしょうか? 内部的に廃棄した日付は製品名、数量などを記載しておけばいいのでしょうか?


よろしくお願いします

Aベストアンサー

商品(雑貨)の仕入れの時に帳簿に記載したと思います。これらが不要になったので廃棄する場合は帳簿から除却して廃棄処分します。つまり帳簿があればよいです。
(借)雑損失xxxx / (貸)商品xxxx


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