探しています。下記に列挙した既読作品からもれていて「これ個人的にオススメ!」って言うシリーズがあれば教えて下さい。2~3冊のシリーズでもOKです(岡島二人の「織田貞夫と土佐美郷シリーズ」とか)。
現在検討中なのが 高里椎奈 「薬屋探偵」  物集高音 「第四赤口の会」ですが、既読の方から感想がいただければうれしいです。
長文・駄文で申し訳ありません。宜しくお願いします。

(好きなシリーズ)
綾辻行人 「全作品」      有栖川有栖 「国名/江神二郎」
笠井潔 「矢吹駆」       京極夏彦 「京極堂」 
霧舎巧 「あかずの扉研究会」  倉知淳 「猫丸先輩」
篠田真由美 「建築探偵」    島田荘司 「御手洗潔/吉敷竹史」 
殊能将之 「石動戯作」     高田崇史 「QED/パズル」
森博嗣  「S&M/V」

(こういうのも平気)
太田忠司 「狩野俊介」     霧舎巧 「霧舎学園」
はやみねかおる 「虹北恭助」  横溝正史 「金田一耕助」

(読んだけどちょっと苦手)
大沢在昌 「新宿鮫」      関田涙 「ヴィッキー」
2時間ドラマ常連の大御所作品   

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A 回答 (13件中1~10件)

高橋克彦の浮世絵ものは、どうでしょうか。

塔馬双太郎という浮世絵研究者が探偵役で、浮世絵や美術品のうんちく、研究者社会のごたごたに殺人事件がからんだ読み応えがある作品です。短編などもありますが、主なものは、浮世絵三部作と言われる『写楽殺人事件』『北斎殺人事件』『広重殺人事件』です。

また、同じ高橋克彦の『完四郎 広目手控』のシリーズは、時代物ですが、江戸時代末期の瓦版(マスコミ&広告代理店)の活躍に、ちょっとした謎をからめた小気味いいミステリになっています。

物集高音「第四赤口の会」は、以前1、2冊読みました。京極夏彦のような重厚さはないけれど、独特の語り口が面白く、別の作品も読みたいと思っています。他の作家の好みからみて、大はずれはないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
これもありましたね~!「写楽殺人事件」は昔、前半部分の難解さに挫折しました(汗)。今なら楽しく読めるかなーって言うか読みたくなってきました(笑)。しかも三部作ですからね~。いいかも。
物集高音「第四赤口の会」の感想、ありがとうございます。この感じですと私にも楽しめそうですね。

お礼日時:2005/02/12 18:10

泡坂妻夫のシリーズものをオススメします。



・「亜愛一郎」シリーズ
「亜愛一郎の狼狽」
「亜愛一郎の転倒」
「亜愛一郎の逃亡」(創元推理文庫)
の全3巻が出ています。
コミカルなやり取りと独特の論理が融合した作風がブラウン神父シリーズを彷彿させる作品集。

・「奇術探偵曽我佳城(そがかじょう)」シリーズ(というか全集)
「奇術探偵 曾我佳城全集 秘の巻」
「奇術探偵 曾我佳城全集 戯の巻」(講談社文庫版)
にまとまったものが一番読むのに最適かと思います。
奇術(マジック)に関する事件を
若くして舞台を退いた女性天才奇術師曾我佳城(個人的にVシリーズの紅子さんとイメージ重なりました)
が解決する作品集。

どちらも秀逸な連作短編集だと思いました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら泡坂さんの作品は未読で、「亜愛一郎シリーズ」は有名だからいつか読もうと思ったまま今に至るという感じです。でも、ご紹介を受けなければ「いつか」のまま忘れたかもしれませんね。ブラウン神父は私も好きなので楽しく読めそうです。「曽我佳城シリーズ」もあわせてチェックしてみます。

お礼日時:2005/02/13 12:06

好きなシリーズに挙げられてる本、私も好きなものばかりで嬉しくなっちゃいました。

綾辻さんは同じく全作品大好きです。
私のおすすめはこちらです。

西澤保彦
 「タック&タカチ」シリーズ:『解体諸因』『彼女が死んだ夜』『麦酒の家の冒険』など
 「チョーモンイン」シリーズ:『幻惑密室』『実況中死』『念力密室!』など

二階堂黎人
 二階堂蘭子シリーズ:『地獄の奇術師』『人狼城の恐怖』など
 水乃サトルシリーズ:『軽井沢マジック』『奇跡島の不思議』など
 ボクちゃん探偵シリーズ:『私が捜した少年』『クロへの長い道』『ドアの向こう側』

我孫子武丸
 人形シリーズ:『人形はこたつで推理する』など
 (#8さんの速水兄弟シリーズもいいですが、これもおすすめです!)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
西澤さんはシリーズだったんですね!読んでみたいとは思っていたのですが手が出ずにいました。「チョーモンイン」ってなんでしょ?読んで確認してみますね。
二階堂さんは「地獄の奇術師」から読んでました~。でも「人狼城」で力尽きました~(苦笑)。

お礼日時:2005/02/13 11:51

森博嗣なら「女王の百年密室」「迷宮百年の睡魔」なんてどうでしょうか?近未来を舞台にしているけどSFとまでは行かない作品です。


はやみねかおるなら『名探偵 夢水清志朗』シリーズがオススメです。この作者のシリーズでは一番数が出ていたと思います。
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この回答へのお礼

せっかくご紹介いただいたのですが両シリーズとも読んでいます~。どちらも面白いですよね!「夢水清志郎シリーズ」なんか基本的には小学生向きですが、それでも肩の力を抜いて楽しめますからね。欲を言えばるびがもう少し無くなればもっと読みやすいんだけどな~。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/12 23:12

私も、京極夏彦、島田荘司、篠田真由美など好きです。


そして、高里椎奈さんのも読んでおります。私は、好きですけど、あんまり、ミステリーっぽくないですよ。妖精とかが出ています。

私のおすすめは、高村薫の「合田シリーズ」
麻耶雄嵩の「メルカトルシリーズ」
森博嗣とか竹本健治とかもいいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
高村薫さんは2回目のご紹介ですね。やっぱり面白いんだなぁ~。「メルカトルシリーズ」!ありましたねー。知ってはいましたが完全にノーマークです。うれしいご紹介です。
okojyo3さんの好きな作品の傾向で高里さんの作品が好きならば私にも合うかもしれませんね。

お礼日時:2005/02/12 17:56

私も綾辻さん、島田さん大好きです♪


 でしたらぜひぜひおすすめなのが我孫子武丸さんです。
 推理物になっちゃうかな、と思うのですが「速水兄弟シリーズ」すごくいいですよ♪登場人物が生き生きしていて読んでいて続きが気になります。
 さくさく読めてどんでん返しがすごくびっくりです。あっという間に集めてしまいました。

今現在、
8の殺人
0の殺人
メビウスの殺人
が出ています。
 参考になれば嬉しいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
思い出したのですが、我孫子さんの作品で最初に読んだのが何故か「殺戮にいたる病」だったんですよね~(構成は最高ですが・・・)。それ以降、他の作品も読んでない作家になってしまいました。綾辻さんの「殺人鬼」は平気なんですけどね。ご紹介の文章からは楽しそうな感じがわかりますので、この機会に探してみようかと思いました!

お礼日時:2005/02/12 17:39

↓#6 訂正です。


「北」村薫さん、でした。すみません(o*。_。)o ペコッ
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この回答へのお礼

いえいえ。わざわざどうもです。

お礼日時:2005/02/12 17:17

20代女性です。


ミステリーはあまり読まないのですが…
高村薫さんの「空飛ぶ馬」シリーズ(女子大生と円紫師匠の名コンビシリーズ)は面白かったです。
劇的な展開はないのですが、日常のナゾに迫る、といった感じです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
北村さんのこのシリーズを上のリストに入れ忘れてましたー(大汗)!全作既読です・・・。すいません!でも、このシリーズは面白いですよね~。かなりのお気に入りで、気長に次作を待っているところです(笑)。

お礼日時:2005/02/12 17:15

有名どころかも知れませんが・・・



貫井徳郎さん「症候群三部作」(『失踪症候群』『誘拐症候群』『殺人症候群』)

雫井脩介さん「望月篠子シリーズ」(『栄光一途』『白銀を踏み荒らせ』)

乃南アサ「音道貴子シリーズ」(『凍える牙』『花散る頃の殺人』『鎖』『未練』『嗤う闇』)

高村薫「合田雄一郎シリーズ」(『マークスの山』『照柿』『レディ・ジョーカー』)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
有名どころですが押さえていないものが多いのでうれしいですね~。「あー、それがあったか」って感じです!「凍える牙」「マークスの山」あたりは読みましたが、後が未読でした。貫井さんは前の方と違う作品のご紹介ですね。これも興味あるなぁ~。

お礼日時:2005/02/12 17:06

自分も島田荘司の御手洗潔シリーズ大好きです


あと綾辻行人ものも全部。

歌野昌午の、「信濃譲二」シリーズも結構
いいですよ。
あとガチガチでいけば法月倫太郎シリーズとか。

あと三毛猫ホームズシリーズも
やっぱりおもしろいですよ
(トリックうんぬんより登場人物が個性的でいいです)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
歌野、法月の両氏は今教えていただくまですっかり忘れてました~(非常に失礼ですが・・・)!歌野さんは「長い家」「白い家」(たしかこんなタイトルだったような)、法月さんは「誰彼」「頼子のために」とかは読みましたが、未読の作品も多いですね。久々に読んでみようかな。

お礼日時:2005/02/12 16:59

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 こんにちは。"the 5th of Tomato Series" "Tomato Series, vol. 5" "Tomato Series, Book 5" いずれもあるようです(カンマは打たれている例も、打たれていない例もあります)。"the 5th Tomato Series" の形も辞書にはありましたので間違いとはいえないようですね。
 #1さんの挙げられている "the 5th in Tomato Series" も google で出てきますが、どちらかというとタイトルでというよりレビューの中でよく使われる表現のような気がしました(ざっと見た印象でしかありませんが…)。
 参照したページのURLを貼っておきますので、よろしければ参考にしてください。

http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=series&stype=0&dtype=1

http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=%83V%83%8A%81%5B%83Y&type_in=je&cnt_stp=50&cnt_hit=106&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22series%2C+vol.2&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22series%2C+book+2&lr=

http://www.google.co.jp/search?q=%22the+2nd+in+*+*series&hl=ja&lr=&start=10&sa=N

 こんにちは。"the 5th of Tomato Series" "Tomato Series, vol. 5" "Tomato Series, Book 5" いずれもあるようです(カンマは打たれている例も、打たれていない例もあります)。"the 5th Tomato Series" の形も辞書にはありましたので間違いとはいえないようですね。
 #1さんの挙げられている "the 5th in Tomato Series" も google で出てきますが、どちらかというとタイトルでというよりレビューの中でよく使われる表現のような気がしました(ざっと見た印象でしかありませんが…)。
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Aベストアンサー

私もたまに、「青春アドベンチャー」聞いています。
毎日は聞いてませんが、「百貨店」「旅行代理店」「不思議屋」
良かったですね。
ちなみにその週に放送された作品は、来週の夕方にう再放送
されるんですよ(17:45~18:00)。

『不思議屋博物館』は、作者は
細谷ゆかり 『靴の中の砂利』(11回)
原田裕文 『夏の匂い』(12回)
渥美珠巳『くだんが行方不明』(13回)
土屋理敬 『イモ』 (14回)
井出真理『やわらかい時間』(15回)
・・だそうです。
http://www.nhk.or.jp/audio/prog_se_former.html#top

不思議屋百貨店
http://www02.so-net.ne.jp/~motive/adventure.html#19991122-19991203

不思議屋旅行代理店
http://www02.so-net.ne.jp/~motive/adventure.html#20001016-20001027

これまでの「青春アドベンチャー」
http://www02.so-net.ne.jp/~motive/adventure.html

参考URL:http://www.nhk.or.jp/audio/

私もたまに、「青春アドベンチャー」聞いています。
毎日は聞いてませんが、「百貨店」「旅行代理店」「不思議屋」
良かったですね。
ちなみにその週に放送された作品は、来週の夕方にう再放送
されるんですよ(17:45~18:00)。

『不思議屋博物館』は、作者は
細谷ゆかり 『靴の中の砂利』(11回)
原田裕文 『夏の匂い』(12回)
渥美珠巳『くだんが行方不明』(13回)
土屋理敬 『イモ』 (14回)
井出真理『やわらかい時間』(15回)
・・だそうです。
http://www.nhk.or.jp/audio/pro...続きを読む


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